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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
フランス語圏社会共創入門/INTRODUCTION TO SOCIAL ISSUES IN THE FRENCH-SPEAKING WORLD |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
13-1009 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部フランス語学科/FOREIGN LANGUAGES FRENCH |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
水3/Wed 3 |
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開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
1,2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
齋藤 由佳 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
本科目は遠隔授業科目です。/ONLINE COURSE |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 齋藤 由佳 | フランス語学科/FRENCH |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
国境を超えた交流が拡大し、課題が多様化する現代社会においては、多様な文化的・職業的バックグラウンドを有する人々が協力しながら社会課題の解決を目指し、新たな社会モデルを共創することが求められている。 ①この授業では、現代社会の課題解決を目標としつつ、多文化が共生するフランス語圏の社会を分析するための基礎知識を修得する。 ②また、各担当教員の課題に解答することを通じて、問題の所在を的確に把握し、自分なりの表現で解答する技法を修得する。 この授業は、フランス語学科の学位授与方針(DP)の学位の裏付けとなる能力6の養成を目的とし、教育課程の編成・実施方針(CP)の専門教育における「現代社会が抱える課題に対して解決策を提示できる能力を養成する」に資するものであり、フランス語学科履修系統図では「学科基礎科目」1年次1学期に位置づけられる。また、「思想、歴史・文化、社会、自然・環境・人間に関する概括的な知識の理解、さまざまな言語およびその文化的背景に関する知識の理解」を涵養することを目的とする。卒業後キャリアパスとして、国際発信力、文化構想力、社会課題発見・解決力を必要とする職種を想定しており、実務上の能力の伸長に資する教育の準備学修である。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
授業日によって担当教員が異なるオムニバス形式。第1回、第3回、第5回、第14回は対面授業、その他の回はオンデマンド形式で行う。第1回授業でオンデマンド授業の受講のしかたや成績評価方法について詳しく説明するので、必ず出席すること。manabaを通じた授業連絡と、授業中の各教員の指示に注意すること。 | ||||||||||
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
授業前に配布資料などがあれば予習に取り組み(2時間前後)、授業後にはリフレクションペーパーなどの課題をまとめる(2時間前後)。 | ||||||||||
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
担当教員ごとにリフレクションペーパーなどの課題を設定し、合計点で評価する(100%)。 | ||||||||||
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
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到達目標 /Learning Goal |
フランス語圏の現代社会(地域、歴史、政治経済、食と環境など)に関する基礎的な知識を修得し、分析および見解を提示できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【24カリ】---------- ◎:幅広い教養 ◎:専門知識・技能 ○:フランス語の運用能力 ◎:課題設定力 ◎:情報分析力 ◎:発信力 ○:協調性 ○:主体性 ◎:倫理性 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | ガイダンスと授業:フランスの食文化(齋藤由佳) | 授業の進め方や成績評価についての説明を行った後、食文化を通してフランス社会の特徴や課題について考える。(対面授業) | |
| 2 | ラ・マルセイエーズ(1)(藤田朋久) | ラ・マルセイエーズ誕生の経緯について学ぶ。(オンデマンド) | |
| 3 | スポーツを通じた異文化交流(外部講師:グザヴィエ・ドルフマン) | アスリートと指導者の視点から、日仏のスポーツ文化の違いや異文化交流について考える。(対面授業) | |
| 4 | ラ・マルセイエーズ(2)(藤田朋久) | 19世紀から現在までの変容について学ぶ。(オンデマンド) | |
| 5 | フランス語圏とは何か(外部講師:マキシマ・ボンネ) | フランス・モロッコの外交官との対話から、フランス語圏とは何かを学ぶ。フランス語を学ぶことで見える世界について考える。(対面授業) | |
| 6 | フランスとEU(廣田愛理) | フランスとEUの関係について、主に経済的側面から概観する。(オンデマンド) | |
| 7 | 19世紀フランスとルイ・ヴィトン(廣田愛理) | 19世紀フランスの社会・経済的変化とルイ・ヴィトンの登場・成長の関係について考察する。(オンデマンド) | |
| 8 | フランスのまちづくり(尾玉剛士) | 行政や民間企業・市民が協力しながらまちづくりが進められる仕組みについて学ぶ。(オンデマンド) | |
| 9 | フランスの移民・難民教育(尾玉剛士) | 移民・難民といったフランスの外部から来る人々に対する教育を通じて、いかにして多文化共生社会の実現が目指されているかについて学ぶ。(オンデマンド) | |
| 10 | フランスにおけるLGBTQの権利拡大の歴史(清水雄大) | 社会共創の一例として、フランスにおけるLGBTQの権利拡大の歴史を、主にPACSと同性婚に焦点を当てて学修する。(オンデマンド) | |
| 11 | フランスとアフリカの関係史(外部講師:中尾沙季子) | 世界のフランス語話者の半数以上が暮らすといわれているアフリカとフランスの関係の歴史をたどり、特に西アフリカを例に、現代におけるその痕跡を考える。(オンデマンド) | |
| 12 | 旧フランス語圏アフリカにおける紛争と平和構築(佐野康子) | 旧フランス語圏アフリカにおける紛争と資源の呪い、平和構築の難しさについて学ぶ。(オンデマンド) | |
| 13 | フランス料理の誕生と発展(齋藤由佳) | 〈フランス料理〉と呼ばれる料理体系の歴史的な成立と発展のプロセスを学ぶ。(オンデマンド) | |
| 14 | テロワール概念とその実践(外部講師:シルヴィ・ヴァーブル、ルイ・オーギュスタン=ジャン) | フランス食文化の主要な概念である〈テロワール〉について学び、産地の保護やブランディングにおける実践例を深堀りする。(対面授業) |