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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
メディアのフランス語Ⅱ/FRENCH LANGUAGE IN THE MEDIA II |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
13-3009 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部フランス語学科/FOREIGN LANGUAGES FRENCH |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
月3/Mon 3 |
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開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
木田 剛 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 木田 剛 | フランス語学科/FRENCH |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
フランス語で伝達されるメディアから流布する情報を把握できる社会文化情報やフランス語が理解できる実践力の涵養が目的である。また、社会、文化、政治、経済、外交、海外事情などのさまざまなトピックを日本のメディア情報と比較しながら、個人的な見解を示せるメディアリテラシーやクリティカルシンキングを磨く。秋学期はメディア論の一部である広報コミュニケーション学の入門書の中から「組織広報・PRと世論」を取り上げ、関連するフランス語の文章を読み進めていく中で、一般教養や理論(用語、学派、背景、動向など)を把握する。授業では学期末には下述するレポートを作成する。 ・メディアの基礎である組織広報・PRの概念や世論形成プロセスを理解する。 ・メディア化される情報が伝達するプロセスや社会的影響の事例を把握する。 ・メディア論を扱う文章に現れる語彙や用語に慣れ親しむ。 ※本科目は、学科の学位授与方針(DP)ならびに教育課程の編成・実施方針(CP)にある、「メディアのフランス語・コミュニケーションなどに関する講義および講読」であり、とくに「メディアなど多角的な側面について分析して自らの見解を提示できる能力」を涵養することを目的とする。卒業後キャリアパスとして、広報・広告や文化発信、ならびにメディア制作に関わる職種を想定しており、実務上の能力の伸長に資するように設計されている。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
授業はインターアクティブ講読形式、つまり受講生には授業への積極的な参加が求められる。本科目は翻訳の授業ではなく、完全な訳文を準備しても評価されないことに留意されたい。課題、疑問点、質問等に対するフィードバックは授業中ならびにmanabaやメールを通して行う。秋学期も同じ書籍の関連概念「ブランドマーケッティング論」を扱うため、両学期の受講で理解の深まりが期待される。なお、本科目は「重複履修可」であるため、次年度は異なるトピックとなる予定。 | ||||||||||
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使用言語 /Language used |
日本語+外国語/Japanese+foreign_language | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
事前に講読資料に一通り目を通して疑問点を見出し(3時間前後)、事後には学習項目の整理を行う(1時間前後)。計1~4時間前後の授業外学修時間が望まれる。 | ||||||||||
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
平常点50%、単語ノート20%、レポート30%の配分を目安に評価。平常点は各回の準備状況や積極性を数値化、レポートはmanabaで後日配布する様式にしたがい作成し、WORD とPDFの両方を期限までに提出(単語ノートはEXCELのみ)。基本的に全授業回の内、4回以上の無断欠席には単位を認めない(公欠等の正当な理由のある場合は、事前または事後に証明書を提出すること)。 | ||||||||||
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関連科目 /Related Subjects |
共創各論I-II(22758・22759)、メディアI(14207)、公共デザインI-II(20853・20854)、演習「Atelier感性学」。メディアIではブランドマーケティングの歴史と実例、公共デザインI-IIでは雑誌デザインと広告CM・動画による情報発信・文化広報の実践、共創各論I-IIでは都市空間・公共デザインの歴史・社会・文化的な背景と構想の実践。 | ||||||||||
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備考 /Notes |
科目の副題:「組織広報・PRと影響力」。 | ||||||||||
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到達目標 /Learning Goal |
フランス語圏のメディアを通じて、フランス語表現やメディア文化を分析し、批評できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
◎:幅広い教養 ○:専門知識・技能 ◎:フランス語の運用能力 ◎:英語の運用能力 ◎:課題設定力 ◎:情報分析力 ◎:発信力 ◎:協調性 ◎:主体性 ◎:倫理性 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | 授業オリテ | 授業の進め方や扱うテーマ、評価方法やレポートについて概説する。 | 事前に教材をmanabaでダウンロードしておき、事後には次回の準備に取りかかる。 |
| 2 | 世論とは | 授業計画の内容を講読する。 | 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。 |
| 3 | 影響力とは | 授業計画の内容を講読する。 | 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。 |
| 4 | 評判とは | 授業計画の内容を講読する。 | 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。 |
| 5 | E-評判と社会の課題 | 授業計画の内容を講読する。 | 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。 |
| 6 | 中間総括 | それまでの内容を振り返る。 | 事前に疑問点を整理しておき、事後には学修内容を整理する。 |
| 7 | 組織コミュニケーション:意味と場 | 授業計画の内容を講読する。 | 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。 |
| 8 | 公共空間の占有 | 授業計画の内容を講読する。 | 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。 |
| 9 | 組織の情報発信における課題 | 授業計画の内容を講読する。 | 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。 |
| 10 | 政権と公共サービスによる情報発信 | 授業計画の内容を講読する。 | 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。 |
| 11 | PRと関係構築のための公共コミュニケーション | 授業計画の内容を講読する。 | 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。 |
| 12 | 公共コミュニケーションの領域と戦略 | 授業計画の内容を講読する。 | 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。 |
| 13 | 公共コミュニケーションの立ち上げ | 授業計画の内容を講読する。 | 事前に講読する部分に目を通しておき、事後には学修内容を整理する。 |
| 14 | 学期のまとめ | 学期中に扱った内容を振り返る。 | 事前にはレポートに関する疑問点を整理しておき、事後にはレポートを完成する。 |