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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/08/28 現在/As of 2026/08/28 |
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開講科目名 /Course |
文学・文化・歴史特殊講義b/SPECIAL LECTURE ON LITERATURE, CULTURE, AND HISTORY(B) |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
12-2079 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
火3/Tue 3 |
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開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
児嶋 一男 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 児嶋 一男 | 英語学科/ENGLISH |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
この講義は,英語学科の教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)や学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)が示す「英語の運用能力を養成し、英語圏の言語・文学・文化・社会・国際関係などを理解するための専門知識を身につけた、国際的視野にたつ教養人を育成する」ことを念頭においたうえで、以下のように目的・目標を設定する。 ひとつの文学作品(短編小説“Clay” of Joyce's Dubliners )を読むことで背景にある文化と歴史を探ります。対象国はアイルランドです。長い間植民地であったアイルランドの視点から宗主国イギリスの文化や歴史を見た時、両国の文化や歴史の様相は大きく異なる面があることが分かってきます。美しい緑の島国の緑が、どうして森林の緑から牧草地の緑になったのか、人口の半分が消えた歴史とは何か、具体的な事象(授業計画詳細情報を参照)から文化が拡散していく様を学び、世界は共生の世界となるのかを考えます。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
対面方式で行ないます。 資料はmanabaにアップロードします。資料の英文を正しく読んで、その内容について自分の考えをまとめておきます。 各回のトピックについての考察を深める学習をします。 |
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使用言語 /Language used |
日本語+外国語/Japanese+foreign_language | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
事前学修として、2時間程度をかけて資料の内容理解を行い、疑問点や自身が考えたたことをまとめておいてください。 事後学修として、2時間程度をかけて授業で扱った事象と前後の回の事象との歴史的つながりを念頭にさらに考察を深めてください。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
英語学科の学位授与方針に沿って、グローバル社会に関する専門的知識を習得しているか、それらの背景や諸問題を的確に理解分析しているか、自らの見解を論理的に表現する能力を身に付けているかを評価します。 具体的にはvocabulary quiz とreading comprehension quiz を中心に評価します。 * 5回以上欠席した場合、単位を認めません。 * 診断書、遅延証明書等のある場合(〈履修の手引き〉参照)のみ、評価について考慮します。 |
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
連絡は主にmanabaを利用します。 9月29日13:35にquizを実施します。 9月29日のテキストは〈manabaコースニュース〉にあります。 その他質問などは k83052@dokkyo.ac.jpにどうぞ。 件名欄記入例 学科(科目名)・氏名:内容 例 → 英語(文学・文化・歴史特講b)・田沼雄一:10/6授業の資料確認 |
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到達目標 /Learning Goal |
英語圏の文学・文化・歴史の特定分野に関して専門知識を習得し、鑑賞・分析を行い、批評や見解を提示できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【24カリ】---------- ○:国際教養と社会的責任 ○:英語の運用能力 ○:グローバル社会に関する専門知識 ○:メディア・コミュニケーションに関する専門知識 ◎:文学・文化・歴史に関する専門知識 ○:言語に関する専門知識 ○:系統的知識と表現力 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | イントロダクション | 作者James Joyce(1882-1941)と短編集Dublinersについて考える | 配付資料を読んで疑問点を整理しておく 復習と次回の準備 |
| 2 | 作品解釈と時代・文化背景1 | アイルランドの独立運動について考える | 以下、同上 |
| 3 | 作品解釈と時代・文化背景2 | Halloweenについて考える | |
| 4 | 作品解釈と時代・文化背景3 | 女性の差別と人権について考える | |
| 5 | 作品解釈と時代・文化背景4 |
障がい者差別と階級社会について考える | |
| 6 | 作品解釈と時代・文化背景5 | 経済と信仰から社会の分断について考える | |
| 7 | 作品解釈と時代・文化背景6 | 貧困と飢餓の歴史について考える | |
| 8 | 作品解釈と時代・文化背景7 | 魔女とルッキズムについて考える | |
| 9 | 作品解釈と時代・文化背景8 | themeとsymbolの関係について考える | |
| 10 | 作品解釈と時代・文化背景9 | アイリッシュ・ダンスと伝統的芸能について考える | |
| 11 | 作品解釈と時代・文化背景10 | 占いと移民と守護聖人について考える | |
| 12 | 作品解釈と時代・文化背景11 | 古代信仰と伝承文化について考える | |
| 13 | 作品解釈と時代・文化背景12 | 抑圧・憐憫とdiversityについて考える | |
| 14 | 作品解釈と時代・文化背景13とまとめ | 愛唱歌と孤独・疎外と共生社会について考える | 授業全体のまとめ |