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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
文学・文化・歴史特殊講義b/SPECIAL LECTURE ON LITERATURE, CULTURE, AND HISTORY(B) |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
12-2079 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
火3/Tue 3 |
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開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
児嶋 一男 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 児嶋 一男 | 英語学科/ENGLISH |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
この講義は,英語学科の教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)や学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)が示す「英語の運用能力を養成し、英語圏の言語・文学・文化・社会・国際関係などを理解するための専門知識を身につけた、国際的視野にたつ教養人を育成する」ことを念頭においたうえで、以下のように目的・目標を設定する。 イギリスの文化や歴史を隣国アイルランドの視点から読み解きます。長い間植民地であったアイルランドから宗主国を見た時、その文化や歴史の様相は大きく異なる面があることが分かってきます。美しい緑の島国の緑がどうして森林の緑から牧草地の緑になったのか、人口の半分が消えたのはなぜか、具体的な事象から文化が拡散していく様を学び、世界が共生の世界となるのかを考えます。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
対面方式で行ないます。 資料はmanabaにアップロードします。資料の英文を正しく読んで、その内容について自分の考えをまとめておき ます。 講義形式で各回のトピックについての考察を深める学習をします。 |
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使用言語 /Language used |
日本語+外国語/Japanese+foreign_language | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
事前学修として、2時間程度をかけて資料の内容理解を行い、疑問点や自身が考えたたことをまとめておいてください。 事後学修として、2時間程度をかけて授業で扱った事象と前後の回の事象との歴史的つながりを念頭にさらに考察を深めてください。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
英語学科の学位授与方針に沿って、グローバル社会に関する専門的知識を習得しているか、それらの背景や諸問題を的確に理解分析しているか、そして自らの見解を論理的に表現する能力を身に付けているかをvocabulary quiz とreading comprehension quiz によって評価します。 公欠届は受けつけません。 診断書、遅延証明書等のある場合(〈履修の手引き〉参照)、評価について考慮します。 原則として授業回数の3分の1以上を欠席した場合、単位を認めません。 連絡は主にmanaba(manaba小テスト)を利用します。 9月29日13:15にquizを実施します。 9月29日のテキストは〈manabaコースニュース〉にあります。 |
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
その他質問などは k83052@dokkyo.ac.jpにどうぞ。 件名欄記入例 学科(科目名)・氏名:内容 例 → 英語(文学・文化・歴史特講b)・田沼雄一:10/6授業の資料確認 |
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到達目標 /Learning Goal |
英語圏の文学・文化・歴史の特定分野に関して専門知識を習得し、鑑賞・分析を行い、批評や見解を提示できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【24カリ】---------- ○:国際教養と社会的責任 ○:英語の運用能力 ○:グローバル社会に関する専門知識 ○:メディア・コミュニケーションに関する専門知識 ◎:文学・文化・歴史に関する専門知識 ○:言語に関する専門知識 ○:系統的知識と表現力 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | イントロダクション | 多様な視点から異文化を読み解く | 配付資料を読んで疑問点を整理しておく 復習と次回の準備 |
| 2 | 歴史の始まり | アイルランドの神話と妖精について考える | 以下、同上 |
| 3 | 人種のルーツ | ケルト人以前の宗教観について考える | |
| 4 | 古代遺跡 | 古代の風習について考える | |
| 5 | 民族のルーツ |
ケルト人渡来の歴史について考える | |
| 6 | 民間伝承 | 妖精と土着の文化遺産を考える | |
| 7 | ハロウィン | 聖パトリックとキリスト教による文化の変化ついて考える | |
| 8 | ヴァイキング | アイルランド島の侵略史について考える | |
| 9 | 支配と植民地 | 宗主国との関係と差別について考える | |
| 10 | じゃがいも飢饉 | 移民と文化の流出・消滅について考える | |
| 11 | 独立運動 ① | 文化的な面から独立運動を考える | |
| 12 | 独立運動 ② | 政治的な面南北分断独立について考える | |
| 13 | アメリカ | アメリカにおけるアイルランド系アメリカ人と人種意識について考える | |
| 14 | まとめ | 人種意識と多様性の社会についてついて考える | 授業全体のまとめ |