![]() |
| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
|
開講科目名 /Course |
文学・文化・歴史ワークショップa/WORKSHOP ON LITERATURE, CULTURE, AND HISTORY(A) |
|---|---|
|
ナンバリングコード /Numbering Code |
12-2076 |
|
開講所属 /Course Offered by |
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH |
|
ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
|
曜限 /Day, Period |
金2/Fri 2 |
|
開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
|
単位数 /Credits |
2.0 |
|
学年 /Year |
2,3,4 |
|
主担当教員 /Main Instructor |
上野 直子 |
|
遠隔授業科目 /Online Course |
- |
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
|---|---|
| 上野 直子 | 英語学科/ENGLISH |
|
授業の目的・内容 /Course Objectives |
<英語力を使って文化情報を発信しよう> この授業では、基礎演習、英語基礎科目、英語応用科目で身につけた、英語を読む力、日本語を書く力、翻訳技術、批判的思考などを使って、オリジナルの文化情報をいかに発信するかを学修する。自分で設定したトピックについて、英語情報を継続的に収集し、自分の言葉で文書を書き、編集し、記事/ショートエッセイを仕上げる。成果は、英語学科のHPに掲載する、 あるいはZIneを作るなど、なんらかの形で発表する。受講生一人一人はwriter兼editorの役割を、教員はeditor-in-chiefの役割を務めることとなる。 |
||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
【授業の形式】授業は対面で行なう。グループワークを多用する。 【能動的学修】 ワークショップという性質上、能動的な学習が必須である。コースを通して、二つの記事/ショートエッセイ(3000字程度)を仕上げる。授業時に詳しく説明するが、完成までの課程はおおよそ以下のとおりである。 1. 自分自身が興味を持ち、また読者の興味を惹きつけることもできるトピックを見つける。 2. そのトピックに対して、多角的に調査を行う。この段階では英語文献を利用する。 3. 調査で得た情報を使いながら、「何を」「どのように」書くかを考える。もちろん、書き手の視点が重要となる。 4. 実際に書く。 5. 編集、校正を行う。 6. 仕上げ。 |
||||||||||
|
使用言語 /Language used |
日本語+外国語/Japanese+foreign_language | ||||||||||
|
採用している授業方法 /Teaching methods used |
プレゼンテーション/Presentation 、 グループワーク/Groupwork 、 実習/Practical_training | ||||||||||
|
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
記事/エッセイの執筆課程に沿って、必要な事前・事後学習を行う。ほぼ毎回、事後学習の一環として、progress journalを提出していただく。その他は、進捗の過程によって、リサーチ、執筆、他の受講生の文章を読むなど内容は異なる。毎回の事前・事後の学習時間は、合計で3時間ほどが目安である。詳細はクラスで指示する。課題の提出やフィードバックには、Manabaを活用する。 | ||||||||||
|
テキスト1 /Textbooks1 |
|
||||||||||
|
テキスト2 /Textbooks2 |
|
||||||||||
|
テキスト3 /Textbooks3 |
|
||||||||||
|
参考文献等1 /References1 |
|
||||||||||
|
参考文献等2 /References2 |
|
||||||||||
|
参考文献等3 /References3 |
|
||||||||||
|
評価方法 /Evaluation |
1.授業参加 20% (積極性、グループ活動での貢献度を評価する) 2.Profress Journal 20% 3. 課題 60% |
||||||||||
|
関連科目 /Related Subjects |
|||||||||||
|
備考 /Notes |
原則として欠席が5回を超えた場合、課題の出来にかかわらず単位を出すことができません。 | ||||||||||
|
到達目標 /Learning Goal |
文芸翻訳、クリエイティブ・ライティング、字幕制作などの実践的ワークショップを通し、言語へのより繊細な意識と高度な言語運用能力を身につける。 | ||||||||||
|
DPとの関連 /Relation to DP |
【24カリ】---------- ○:国際教養と社会的責任 ○:英語の運用能力 ○:グローバル社会に関する専門知識 ○:メディア・コミュニケーションに関する専門知識 ◎:文学・文化・歴史に関する専門知識 ○:言語に関する専門知識 ○:系統的知識と表現力 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
|---|---|---|---|
| 1 | イントロダクション+モデルエッセイ 1 | コースの説明。参考となる記事/エッセイを読み、分析する。 | 「事前・事後学修の内容」の項参照。 |
| 2 | モデルエッセイ2 | 参考となる記事/エッセイを読み、分析する。 | 「事前・事後学修の内容」の項参照。 |
| 3 | 第一番目の記事/エッセイ テーマとトピックを考えよう |
記事/エッセイのテーマとトピックを考える。1回目、2回目の分析結果を踏まえ、個々の受講生の興味に応じて一つめのトピックを決定。協働グループを決定。 | 「事前・事後学修の内容」の項参照。 |
| 4 | リサーチ 1-1 | トピックについてリサーチを行い、下読みをする。 | 「事前・事後学修の内容」の項参照。 |
| 5 | リサーチ 1-2 と執筆 | 執筆開始。リサーチも継続する。次回までに第一稿を仕上げてくる。 | 「事前・事後学修の内容」の項参照。 |
| 6 | 編集と校正 | グループでの合評会と編集・校正。次回までに第二稿を仕上げてくる。 | 「事前・事後学修の内容」の項参照。 |
| 7 | 仕上げ+第2番目の記事/エッセイ テーマとトピックを考えよう |
最終調整を行い、記事/エッセイを仕上げる。第二番目のテーマとトピックを考える | 「事前・事後学修の内容」の項参照。 |
| 8 | 記事/エッセイの合評会 | 合評会を行い、2番目の記事/エッセイの参考にする | 「事前・事後学修の内容」の項参照。 |
| 9 | リサーチ2-1 | トピックについてリサーチを行い、下読みをする | 「事前・事後学修の内容」の項参照。 |
| 10 | リサーチ2-2と執筆 | 執筆開始。リサーチも継続する。次回までに第一稿を仕上げてくる。 | 「事前・事後学修の内容」の項参照。 |
| 11 | 編集と校正 | グループでの合評会と編集・校正。次回までに第二稿を仕上げてくる。 | 「事前・事後学修の内容」の項参照。 |
| 12 | 仕上げ | 最終調整を行い、記事/エッセイを仕上げる | 「事前・事後学修の内容」の項参照。 |
| 13 | 合評会と最終作業 | 合評会を行い、成果保存のための作業を行う。 | 「事前・事後学修の内容」の項参照。 |
| 14 | 最終作業と振り返り | 成果保存のための作業と、コースの振り返り。 | 「事前・事後学修の内容」の項参照。 |