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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/09/14 現在/As of 2026/09/14

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
デジタル・ビジネス論/TOPICS IN DIGITAL BUSINESS
ナンバリングコード
/Numbering Code
12-2034
開講所属
/Course Offered by
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  秋学期/FALL SEMESTER
曜限
/Day, Period
木2/Thu 2
開講区分
/semester offered
秋学期/Fall
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
大塚 泰造
遠隔授業科目
/Online Course
本科目は遠隔授業科目です。/ONLINE COURSE

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
大塚 泰造 英語学科/ENGLISH
授業の目的・内容
/Course Objectives
 デジタル・テクノロジーによってビジネスの現場が実際にどのように変化してきたのか、そして、これからどのように進化していくのかを実践的に学ぶ授業です。
【注意】教科書や教材などを別途購入することなく受講いただけますが、原則としてPCを毎回使うこと、Zoomなどのオンライン講義の仕組みを使うこと、Googleアカウントの各種機能をフル活用しますので、こうした環境が用意できることが受講の条件となります。
 学修目標は、主に3つあります。
 1)デジタルとテクノロジーがビジネスをどう支え、どう発展させているかを理解できる。
 2)実際にそのデジタル・テクノロジーを体験し、皆さん自身の学生生活や進路選択に活用できる武器にする。
 3)Googleのサービスや生成AIを活用して、個人・チームでレポートや成果物をまとめる能力を高める。
 現実のビジネス領域がデジタルやテクノロジーの力でどのように変革してきているか、具体的な実例や講師によるお話しを交えて実践形式で学びます。講義は一部の回は対面授業で行いますが、原則オンライン授業となります。
 皆さんには実際にデジタルを活用して課題に取り組む中で、デジタル・ツールの活用方法を習得していただきます。Googleの各種サービスや、複数の人が1つのファイルを同時に編集する「共同編集」はもちろん、Googleアカウントを持っている人であれば誰でも無料で使える生成AIも活用していただきます。そのため、受講後にはある程度、皆さん自身のデジタル・スキルも向上していることでしょう。
 加えて、本科目では毎回の課題だけでなく、最終プレゼンテーションも高い割合で成績評価に反映されます。課題の内容は受講者数により決定し、初回の授業でお伝えします。
 実際のビジネスの現場で、どうテクノロジーを使っているのか、実務的な学びを得たい方はぜひ、受講をご検討ください。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
 一部の回は対面授業で行いますが、原則はオンライン授業となります。
 基本的に講義の資料や課題の提示・回収はGoogle Classroomを通じて行いますので、受講者は自身のGoogleアカウントを用意してください。提出物や課題に対するフィードバックも原則としてGoogle Workspaceを活用して行います。オンライン授業もGoogle Meetを通して行う予定です。
 オンライン授業は、PCからの参加が必要です。スマホやタブレットからの閲覧ではなく、画面を見ながらキーボードやマウスで作業ができる環境で授業に参加してください。
使用言語
/Language used
日本語/Japanese
採用している授業方法
/Teaching methods used
事前・事後学修の内容
/Before After Study
 事前学修よりも事後学修(課題)を重視します。
 デジタル・ビジネスの概要を理解するだけでなく、学んだ内容と自身の経験や考えをもとに、レポート形式でアイデアや考えた内容を形にして、それを評価する方式となります。
 事後学修として課すレポートは、個人で行っていただく場合とグループ(最大5名程度)で行っていただく場合があります。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
必要な参考資料・文献は講義を通して配布します。
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
 各回で提出いただくレポートが約5割、最終プレゼンテーションが約5割を原則とします。ビジネスの現場ではアウトプットの質とその表現(プレゼンテーション)が最重要です。この授業における評価も、プレゼンテーションを最重要な指標とします。
 最終プレゼンテーションが定期試験の代わりとなりますので、必ず出席してください。
関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
到達目標
/Learning Goal
デジタル・トランスフォーメーション(DX)に対応したビジネスのあり方について専門知識を習得し、分析力を高めてビジネスの実践に応用できるようにする。
DPとの関連
/Relation to DP
【24カリ】----------
◎:国際教養と社会的責任
○:英語の運用能力
○:グローバル社会に関する専門知識
○:メディア・コミュニケーションに関する専門知識
○:文学・文化・歴史に関する専門知識
○:言語に関する専門知識
○:系統的知識と表現力
回
/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 オリエンテーション 【対面開催】
本講座の目的、内容、学修・評価方法を確認します。
各回、学修した内容に関連する簡易的なレポートやアイデア出しを行っていただきます。
2 テクノロジー概論 【オンライン開催予定】
現在のデジタル・ビジネスを支える基本的なテクノロジーについての輪郭を解説します。ビジネスを支えるテクノロジーの構造を理解します。
【個人課題】
授業中に課題について説明をします。
3 デジタル・ビジネスの成功事例 【オンライン開催予定】
身近なサービスについて、そのビジネスが成功した背景やマーケットの構造を解説します。
【個人課題】
授業中に課題について説明をします。
4 スタートアップ・エコシステム 【オンライン開催予定】
急激に伸びるデジタル領域のビジネスにおいて、それを可能としたエコシステムについて解説します。
【個人課題】
授業中に課題について説明をします。
5 マーケティング概論① 【オンライン開催予定】
誰もが耳にしたことはあっても実態はよくわからない「マーケティング」について概説します。
【個人課題】
授業中に課題について説明をします。
6 マーケティング概論② 【オンライン開催予定】
マーケティングのフレームワークを解説し、実際のビジネスに当てはめる演習を行います。
【個人課題】
授業中に課題について説明をします。
7 デジタルマーケティング① 【オンライン開催予定】
デジタルマーケティングについて、全体像を理解し基本的なKPI設計について解説します。
【個人課題】
授業中に課題について説明をします。
8 デジタルマーケティング② 【オンライン開催予定】
デジタルマーケティングの最新事例について、特にSNSを活用したマーケティングについて解説します。
【個人課題】
授業中に課題について説明をします。
9 個人中間発表 【対面開催予定】
これまでの学びを経て、自分が興味がある分野についてのプレゼンテーションを行います。
【個人課題】
1人3分程度のプレゼンテーションを事前に準備し発表してもらいます。
10 グループ演習① 【オンライン開催予定】
グループを組成し、新しいデジタル・ビジネスの事業計画を作成します。
【グループ課題】
事業計画の作成を行います。
11 グループ演習② 【オンライン開催予定】
グループを組成し、新しいデジタル・ビジネスの事業計画を作成します。
【グループ課題】
事業計画の作成を行います。
12 グループ演習③ 【オンライン開催予定】
グループを組成し、新しいデジタル・ビジネスの事業計画を作成します。
【グループ課題】
事業計画の作成を行います。
13 グループ演習④ 【オンライン開催予定】
グループを組成し、新しいデジタル・ビジネスの事業計画を作成します。
【グループ課題】
最終プレゼンテーションの準備を行います。
14 最終プレゼンテーション 【対面開催】
各チーム6分のプレゼンテーション、5分の質疑応答を行います。受講者数によっては複数回に分けて実施します。

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