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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
グローバル化とジェンダー/GLOBALIZATION AND GENDER |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
12-2025 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
月4/Mon 4 |
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開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
児玉 真希 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 児玉 真希 | 英語学科/ENGLISH |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
本授業の目的は、グローバル化とジェンダーの相互関係に関する専門知識を習得し、分析を行い、見解を提示できるようになることである。日本におけるジェンダー・ギャップがなかなか埋まらないことは、多くの学生が知っている通りである。そこで、この授業では世界各地に目を向けて、ジェンダー関係の背景や歴史、文化、実情を学び、グローバル化によってどう変容しているのかを考察していく。世界に目を向けることで、どのような課題が浮き彫りになるのか、そしてどういった解決法や解釈が生まれるのかを思考していく。また、ジェンダーだけではなくセクシュアリティやLGBTQに関する知識や議論も交わしていきたい。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
*本授業の多くは担当教員ではなく、ゲストレクチャーが授業を行うオムニバス形式を取る。授業を受けた後に質疑応答の時間を設け、コメントペーパーを記入してもらう。 *授業に関する資料や連絡はmanabaを使用する。各回担当する教員が違うため、manabaに掲載されるコースニュースや資料を事前に確認して授業に臨むこと。 *本授業は、基本対面で行う。しかし、ゲストレクチャラーの都合によりオンライン授業となる可能性もある。その際は事前に連絡するため、manabaを随時確認すること。 *教員からは、manabaを通じて解説・コメントを掲示する形でフィードバックを行う。 |
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使用言語 /Language used |
日本語+外国語/Japanese+foreign_language | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate 、 グループワーク/Groupwork | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
この授業では事前学修を2時間、事後学修を2時間が目安である。毎回の授業のために配布される資料を読んで予習し、授業後には各地域を比較分析をできるように各自が復習をしてくること。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
小テストまたはリスポンスペーパーの内容評価 (70%) 期末試験 (30%)期末試験を受験しないと成績を付与しない。 授業の出席は成績評価の大前提である。自己都合により4回以上欠席をすると、単位取得が困難になるので注意すること。 |
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
参考文献は適宜授業内で紹介する。 授業計画は、変更する可能性がある。確定した授業計画は初回授業で発表する。 |
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到達目標 /Learning Goal |
グローバル化とジェンダーの相互関係に関する専門知識を習得し、分析を行い、見解を提示できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【24カリ】---------- ◎:国際教養と社会的責任 ◎:英語の運用能力 ○:グローバル社会に関する専門知識 ○:メディア・コミュニケーションに関する専門知識 ○:文学・文化・歴史に関する専門知識 ○:言語に関する専門知識 ○:系統的知識と表現力 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | イントロダクション 担当者:児玉真希 |
授業の説明 | 講義ノートを復習すること |
| 2 | ジェンダーとは 担当者:児玉真希 |
用語の定義を確認する | 講義ノートを復習すること |
| 3 | グローバル化とは 担当者:児玉真希 |
ジェンダーとグローバル化とどう関連しているのかを学ぶ | 講義ノートを復習すること |
| 4 | イギリスについて 担当者:英美由紀 |
イギリスにおけるジェンダー関係について学ぶ | 講義ノートを復習すること |
| 5 | イギリスについて 担当者:英美由紀 |
イギリスについて 担当者:英美由紀 |
講義ノートを復習すること |
| 6 | 未定 | 未定 | 講義ノートを復習すること |
| 7 | 未定 | 未定 | 講義ノートを復習すること |
| 8 | 未定 | 未定 | 講義ノートを復習すること |
| 9 | 未定 | 未定 | 講義ノートを復習すること |
| 10 | 女性とリーダーシップについて 担当者:前沢浩子 |
女性とリーダーシップについて学ぶ | 講義ノートを復習すること |
| 11 | フィリピンについて 担当者:北田依利 |
フィリピンにおけるジェンダー関係について学ぶ | 講義ノートを復習すること |
| 12 | フィリピンについて 担当者:北田依利 |
フィリピンにおけるジェンダー関係について学ぶ | 講義ノートを復習すること |
| 13 | アメリカについて 担当者:児玉真希 |
アメリカにおけるジェンダー関係について学ぶ | 講義ノートを復習すること |
| 14 | 期末試験 | 期末試験を実施する | 試験の準備をしてくること |