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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
英語専門講読 b/ADVANCED THEMATIC READING (B) |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
12-2008 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
火2/Tue 2 |
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開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
遠藤 朋之 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 遠藤 朋之 | 英語学科/ENGLISH |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
春学期と同じく、 Ezra Pound の _Hugh Selwyn Mauberley_ の未読部分を精読する。 Imagism、つまり俳句の表現方法がいかに本作へとも継承されているか、それを確認するとともに、パウンドの時代認識を確認する。それと同時に、19世紀末のロンドンの社会状況、さらにパウンドが1920年時点で到達した境地も見ていく。 | ||||||||||
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
春学期と同じく、ひたすら _Mauberley_ を読み進める。学生のプレゼンテーション形式。詩を読んだだけではわからないだろうから、以下の参考文献も確認しつつ、授業に臨んでほしい。 | ||||||||||
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
プレゼンテーション/Presentation | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
春学期と同じく、わからない部分がどこなのか、それをわかるようにしてくる。 | ||||||||||
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
発表の良し悪し、授業をいかに盛り上げたか(つまり、授業への participation)、そして学期末論文(レポート)。だが、ここのところ、AI を使って書いたと思われる学期末論文が散見される。その防止のためにも、学期末論文は最終回の授業での手書きでの執筆を課すことになる。持ち込みは、_Personae_ の詩集のみとする。 | ||||||||||
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
_Personae_ は各自用意のこと。参考文献は図書館にある。英和辞典、というか、電子辞書を必ず持参のこと。スマホに大英和辞典と英英辞典、そして広辞苑に類する国語辞典が入っていれば、それでも可。 | ||||||||||
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到達目標 /Learning Goal |
分野の専門性をもった英文マテリアル(資料)を講読、読解できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【24カリ】---------- ◎:国際教養と社会的責任 ○:英語の運用能力 ○:グローバル社会に関する専門知識 ○:メディア・コミュニケーションに関する専門知識 ○:文学・文化・歴史に関する専門知識 ○:言語に関する専門知識 ○:系統的知識と表現力 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | 春学期レポートの講評 | 授業概要の説明。 | |
| 2 | Mr. Nixon | ロンドンにもいる売文の徒の生態。 | |
| 3 | X. | Mr. Nixon と対比させての高潔な文筆家。 | |
| 4 | XI. | 19世紀末の女性のありようを知る。 | |
| 5 | XII. | 19世紀末の文学サロンのようすを知る。 | |
| 6 | Envoi | この長篇詩前半部のまとめ。 | |
| 7 | Mauberley 1920 | 後半部冒頭で、前半部を棄却しようとする Mauberley の姿。 | |
| 8 | II. の前半部。 | この長篇詩前半部での自己規定の確認。 | |
| 9 | II. の後半部 | 前半部での自己規定の棄却。 | |
| 10 | "The Age Demanded" の前半部 | 過去の静的な自己の棄却。 | |
| 11 | "The Age Demanded" の後半部 | いかに Mauberley が当時のロンドン文学サークルからはじかれたか。 | |
| 12 | IV. | これまでの自分の総括。 | |
| 13 | Medallion | Mauberley の到達点、そしてその限界の詩作品。 | |
| 14 | 手書きによるレポート執筆。 | 提出するレポートを書いてもらう。 |