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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
英語専門講読 b/ADVANCED THEMATIC READING (B) |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
12-2008 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
火2/Tue 2 |
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開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
児嶋 一男 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 児嶋 一男 | 英語学科/ENGLISH |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
英語学科のディプロマポリシー(DP)やカリキュラムポリシー(CP)に基づいて展開します。すなわち、「主に英語圏を対象とする包括的な国際教養を持ち、国際的な市民としての社会的責任を果たす能力(DP)」、及び「英語圏の多様な文学・多文化・多様な歴史に関する専門的知識を修得し、様々な研究アプローチを使って対象を鑑賞・分析・批評する能力を身につける (DP,CP)」ことを念頭に置いて、目的・内容を以下のように設定します。 生まれ育った環境が異なれば、人が使う言葉にも相異が生じるが、現代演劇(ストレートプレイやミュージカル)英語台本()をテキストにして英語の様ざまな表現を学び、vocabularyをbuild up することで、英語によるコミュニケーション能力を培います。 作品を鑑賞・分析・批評することで深められる国際社会についての知識と洞察力は、グローバル社会における将来的な進路の選択を広げます。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
対面式授業です。適宜動画資料を利用します。 vocabulary quiz とreading comprehension quiz (manaba小テスト)を実施します。 テキストをロール・プレイ形式で精読して、主としてさまざまな英語(会話)表現を学びます。 作品の背景となっている文化・思想・歴史などついて考察し、現代の国際社会への考察を深めます。 comprehension quizの回答結果へのフィードバックから事前・事後学修についてアドヴァイスします。 参考文献は適宜挙げます。受講生にはできるだけ作品を読むことを勧めます。これも事前・事後学修の一つです。 |
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使用言語 /Language used |
日本語+外国語/Japanese+foreign_language | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
テキストを精読してvocabularyのbuild upとさまざまな英語表現を覚えます。 テキストはTOEIC® 650点程度かそれ以上の英語力が前提です(650点以下でも受講できますが、その分、時間をかけて事前・事後の学習をしてください)。 テキストの指定範囲を精読して英語表現や物語の内容を下調べする(事前学習2時間) 授業時に覚えた英語表現の復習、テキストの内容把握と問題点の考察をする(事後学修2時間) 9月29日10:55にquizを実施します。 テキスト資料はmanaba〈コースニュース〉にあります。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
英語学科の学位授与方針に沿って、グローバル社会に関する専門的知識を習得しているか、それらの背景や諸問題を的確に理解分析しているか、そして自らの見解を論理的に表現する能力を身に付けているかを重視して評価します。 学期末の試験はありません。 毎回のvocabulary quiz とreading comprehension quiz (manaba小テスト)を70点満点に換算します。 観劇(有料・自己負担)レポート一編を課します(30点)。レポートは指定する作品に限定します。レポートを提出しない場合、単位を認定しません。 * 5回以上欠席した場合、単位を認めません。 * 診断書等の証明書がある欠席の場合、評価について考慮します。 |
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
連絡は主にmanaba〈コースニュース〉を利用します。 テキストはミュージカルMy Fair Ladyの原作のstraight playです。 毎回manaba〈コースニュース〉の資料でquizを実施します。 |
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到達目標 /Learning Goal |
分野の専門性をもった英文マテリアル(資料)を講読、読解できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【24カリ】---------- ◎:国際教養と社会的責任 ○:英語の運用能力 ○:グローバル社会に関する専門知識 ○:メディア・コミュニケーションに関する専門知識 ○:文学・文化・歴史に関する専門知識 ○:言語に関する専門知識 ○:系統的知識と表現力 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | 導入 授業の進め方とテキストの概略を説明 |
テキスト精読 Pygmalion pp.1-2 |
英語表現の理解と作品の鑑賞・批評 次回の用意 |
| 2 | 英語表現の分析と作品批評 | テキスト精読 Pygmalion pp.3-7 |
英語表現の理解と作品の鑑賞・批評 次回の用意 |
| 3 | 英語表現の分析と作品批評 | テキスト精読 Pygmalion pp.8-12 |
英語表現の理解と作品の鑑賞・批評 次回の用意 |
| 4 | 英語表現の分析と作品批評 | テキスト精読 Pygmalion pp.13-17 |
英語表現の理解と作品の鑑賞・批評 次回の用意 |
| 5 | 英語表現の分析と作品批評 | テキスト精読 Pygmalion pp.18-22 |
英語表現の理解と作品の鑑賞・批評 次回の用意 |
| 6 | 英語表現の分析と作品批評 | テキスト精読 Pygmalion pp.23-27 |
英語表現の理解と作品の鑑賞・批評 次回の用意 |
| 7 | 英語表現の分析と作品批評 | テキスト精読 Pygmalion pp.28-32 |
英語表現の理解と作品の鑑賞・批評 次回の用意 |
| 8 | 英語表現の分析と作品批評 | テキスト精読 Pygmalion pp.33-38 |
英語表現の理解と作品の鑑賞・批評 次回の用意 |
| 9 | 英語表現の分析と作品批評 | テキスト精読 Pygmalion pp.39-44 |
英語表現の理解と作品の鑑賞・批評 次回の用意 |
| 10 | 英語表現の分析と作品批評 | テキスト精読 Pygmalion pp.45-51 |
英語表現の理解と作品の鑑賞・批評 次回の用意 |
| 11 | 英語表現の分析と作品批評 | テキスト精読 Pygmalion pp.52-58 |
英語表現の理解と作品の鑑賞・批評 次回の用意 |
| 12 | 英語表現の分析と作品批評 | テキスト精読 Pygmalion pp.59-65 |
英語表現の理解と作品の鑑賞・批評 次回の用意 |
| 13 | 英語表現の分析と作品批評 | テキスト精読 Pygmalion pp.66-70 |
英語表現の理解と作品の鑑賞・批評 次回の用意 |
| 14 | 英語表現の分析と作品批評 まとめ |
テキスト精読 Pygmalion pp.71-73 |
英語表現の理解と作品の鑑賞・批評 まとめ |