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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
英語専門講読 a/ADVANCED THEMATIC READING (A) |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
12-2007 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
月3/Mon 3 |
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開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
英 美由紀 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 英 美由紀 | 英語学科/ENGLISH |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
本授業のサブタイトル:『人形の家』と現代のノラ かつての自分は「人形」に過ぎなかったと言い放つ女性主人公を描き、19世紀発表当時、批判を招いたとされるヘンリク・イプセンの『人形の家』を読み、作品を時代や社会、作家の思想の文脈に位置づけます。またこの作品と関連すると考えられる現代の映画を鑑賞し、継続的に問われている問題や新たに生じた状況について考察します。 テクスト、関連資料とも英文ですので、英語の読解力の向上も期待されます。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
授業は、講義、グループ・ワーク、発表を織り交ぜながら進めていきます。テクストの読解や解釈、発表にはその都度フィードバックを行うなど、双方向的な授業となるよう心がけます。 また、早い段階で授業の内容や進度に関するアンケートを実施し、その結果を授業に取り入れながら、その後の授業を進めていくようにします。 |
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使用言語 /Language used |
日本語+外国語/Japanese+foreign_language | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
グループワーク/Groupwork | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
テクストやそれに関連する英文資料の章、ページをあらかじめ指定しますので、それを読んだうえで授業にのぞむようにしてください。毎回、授業のはじめに、理解度をはかるためのクイズを出題します。発表を担当する場合は、ハンドアウトの作成を含めた準備も必要になります。 また授業後は、教材を見直しながら学修事項の理解を確実なものとするとともに、イプセンの他の作品や関連書にもあたるなど、発展的な学修につなげることも期待されます。 以上を合わせ、4時間の事前事後学修を要します。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
予習とそれをはかるクイズの結果(50%)、グループ・ワークと発表(15%)などの授業への取り組み、および授業内小レポート(20%)により、総合的に評価します。 尚、単位の修得には一定以上の出席率を要します。また遅刻は一定回数で欠席として換算します。 |
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
上のテキストには電子版がありますので、各自用意してください。初回授業時に説明しますので、それを聞いてから注文するので構いません。 尚、授業の進度、他の事情により、授業計画には多少の変更が生じる場合があります。 |
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到達目標 /Learning Goal |
分野の専門性をもった英文マテリアル(資料)を講読、読解できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【24カリ】---------- ◎:国際教養と社会的責任 ○:英語の運用能力 ○:グローバル社会に関する専門知識 ○:メディア・コミュニケーションに関する専門知識 ○:文学・文化・歴史に関する専門知識 ○:言語に関する専門知識 ○:系統的知識と表現力 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | イントロダクション、"Chronology" (pp. vii-xii) | 授業概要の確認、作家と作品の概説 | |
| 2 | "Cultural and Theatrical Contexts" (pp. 1-5) | テクストの内容の確認(クイズ)と補足説明、発表についての説明 | |
| 3 | Act One (pp. 27-45)、および関連資料 | テクスト(pp. 27-45: “A model marriage?”“A woman with secrets”)の内容の確認(クイズ)と補足説明、グループ・ワーク | |
| 4 | Act One (pp. 46-62)、および関連資料 | テクスト(pp. 46-62:“A woman with secrets”“A looming crisis”)の内容の確認(クイズ)、発表と補足説明、グループ・ワーク | |
| 5 | Act Two (pp. 63-76)、および関連資料 | テクスト(pp. 63-76: “The crisis deepens” “Lovers or friends?”)の内容の確認(クイズ)、発表と補足説明、グループ・ワーク | |
| 6 | Act Two (pp. 77-90)、および関連資料 | テクスト(pp. 77-90: “Lovers or friends?”“Dancing for her life”)の内容の確認(クイズ)、発表と補足説明、グループ・ワーク | |
| 7 | Act Three (pp. 91-104)、および関連資料 | テクスト(pp. 91-104: “A different relationship”“Helmer fails Nora”)の内容の確認(クイズ)、発表と補足説明、グループ・ワーク | |
| 8 | Act Three (pp. 105-118)、および関連資料 | テクスト(pp. 105-118: “Helmer fails Nora”“A new life”)の内容の確認(クイズ)、発表と補足説明、グループ・ワーク | |
| 9 | "Performance History" (pp. 16-18)、および関連資料 |
テクストの内容の確認(クイズ)、発表と補足説明、グループ・ワーク | |
| 10 | "Themes"; "Trends in Debate" (pp. 6-9, 19-21) 、および | テクストの内容の確認(クイズ)、発表と補足説明、グループ・ワーク | |
| 11 | "A Doll's House"、および関連資料 | テクストの内容の確認(クイズ)、発表と補足説明、グループ・ワーク | |
| 12 | 現代のノラ――ある映画から(1) | 映画鑑賞 | |
| 13 | 現代のノラ――ある映画から(2)、ディスカッション | 映画鑑賞、ディスカッション、解説 | |
| 14 | 本授業のまとめ、小レポート作成 | まとめ、小レポート作成 |