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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
基礎演習 Ⅱ/INTRODUCTORY SEMINAR Ⅱ |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
12-1006 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
水1/Wed 1 |
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開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
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単位数 /Credits |
1.0 |
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学年 /Year |
1,2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
安井 美代子 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 安井 美代子 | 英語学科/ENGLISH |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
本科目の目的は、英語学科1年生が自律的な学修態度を身に付けるとともに、本学での学修に必要なスタディー・スキルの基本を修得することである。論理的・批判的思考力と文章・口頭表現力の向上を図るだけでなく、多様な情報メディアを効果的かつ倫理的に利活用できるようになることを目指す。 春学期は私たちの生活に密接な関係のある農業、食品産業に関する新書を精読した。秋学期は、春学期のテキストが提示する問題、もしくは自分に感心のある問題についてグループで発表し、個人で小論文を作成する。図書館の活用、データベースを使った情報検索、参考文献の引用、資料・文書の体裁、情報モラルなども取り上げる。同時にTOEIC, TOEFLによる2年生のクラス編成に向けて、文法力・ライティング力アップを図る。なお、ディベートと文学に関する特別授業がそれぞれ2週ずつ予定されている。 また、本科目の履修を通じて、学生は英語学科の学位授与方針(DP2)と教育課程の編成・実施方法(CP)を理解し、卒業までの学修計画を明確化することが期待される。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
リーディング、ライティング、ディスカッション、プレゼンテーションなどを組み合わせた総合的な学習活動を行う。個人活動だけでなく、グループ活動を伴うため、学生には責任ある学習態度が求められる。 授業にはWindows PC/Macかタブレットを持参してもよい。 スケジュールに従って文法力、ライティング力アップのためのManabaのドリルに取り組むこと。 |
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使用言語 /Language used |
日本語+外国語/Japanese+foreign_language | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
プレゼンテーション/Presentation 、 グループワーク/Groupwork | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
単位修得のためには、毎週約1時間の事前・事後学修が必要である。学生が提出する全ての課題において、他の受講生や担当教員によるフィードバックが行われる。 | ||||||||||
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
プレゼンテーション(30%)、レポート課題(30%)、Writing Drillsと学期末筆記テスト(20%)、授業への貢献度(20%)に基づき総合的に評価する。 | ||||||||||
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関連科目 /Related Subjects |
本学で提供されている全ての科目 | ||||||||||
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備考 /Notes |
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到達目標 /Learning Goal |
大学での学修に必要な読む技術、書く技術、聴く技術、話す技術、調べる技術などを身につける。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【24カリ】---------- ◎:国際教養と社会的責任 ◎:英語の運用能力 ○:グローバル社会に関する専門知識 ○:メディア・コミュニケーションに関する専門知識 ○:文学・文化・歴史に関する専門知識 ○:言語に関する専門知識 ◎:系統的知識と表現力 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | 導入 Writing 7 |
基礎演習 I の復習と本科目のオリエンテーションを行う。 | |
| 2 | 参考文献、論文での引用の書き方 Writing 8 |
春学期のテキストを使い、具体的に参考文献、論文での引用の書き方を学ぶ。 | |
| 3 | アイデアを作る。キーワードで文献を探す Writing 9 |
春学期のテキストが提示する問題もしくは自分に興味のあるテ問題を複数考える。 | |
| 4 | キャリアセミナー Writing 10 |
社会に出て働くことを踏まえ、キャリアセンターをどのように活用するか学ぶ。 | |
| 5 | 情報モラルとネチケット、文献検索 Writing 11 |
学問をするうえで必要な情報倫理とエチケット、図書館の所蔵検索システム(OPAC)やデータベースを使った情報収集の方法を学ぶ。 |
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| 6 | Topic 3: 物語(小説)の研究法 | 虚構(フィクション)である物語になにを読み取ることができるのか、研究法や「感想文」との違いを概説する。 |
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| 7 | Topic 3: 物語(小説)研究の実践例 | 誰でも知っている物語(お伽話)の研究を例に、クリティカル・リーディングや論証の仕方を学ぶ。 | |
| 8 | 発表のグループ分け及び参考文献リストの作成練習 Writing 12 |
発表資料(スライド、レジュメなど)、レポート・論文の体裁を学ぶ。 |
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| 9 | Topic 4: ディベートの概要、準備(予定) | 大学での研究体験とディベートの関係などを学ぶ | |
| 10 | Topic 4: ディベートの実践(予定) | ティームに分かれディベートを行い、互いに講評する |
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| 11 | TOEFL ITPの概要説明及びグループ発表の準備 | 学修成果を示す研究発表のリハーサルを行う | |
| 12 | 学修成果発表会1:グループ1−5 | グループ1−5が学修成果を示す研究発表を行う。 |
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| 13 | 学修成果発表会2:グループ6−10 | グループ6−10が学修成果を示す研究発表を行う。 |
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| 14 | 英語学科全体会 | 2学年開始時に選択する4つの専門コースとグローバル教養科目の学修目的と内容を各教員が説明するので、自分のコース選択について考える。また、学修成果発表会の内容を個人でまとめManabaに提出する。 |