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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
基礎演習 Ⅰ/INTRODUCTORY SEMINAR Ⅰ
ナンバリングコード
/Numbering Code
12-1005
開講所属
/Course Offered by
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
水1/Wed 1
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
1.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
高林 友美
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
高林 友美 英語学科/ENGLISH
授業の目的・内容
/Course Objectives
本科目の目的は、英語学科1年生が自律的な学修態度を身に付けるとともに、本学での学修に必要なス
タディー・スキルの基本を修得することである。論理的・批判的思考力と文章・口頭表現力の向上を図
るだけでなく、多様な情報メディアを効果的かつ倫理的に利活用できるようになることを目指す。春学期は、講義ノートの取り方、論文の読み方、情報の収集・整理、プレゼンテーションの方法について学ぶ。また、本科目の履修を通じて、学生は英語学科の学位授与方針(DP)と教育課程の編成・実施方法(CP)を理解し、卒業までの学修計画を明確化することが期待される。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
リーディング、ライティング、ディスカッション、プレゼンテーションなどを組み合わせた総合的な学
習活動を行う。個人活動だけでなく、グループ活動を伴うため、学生には責任ある学習態度が求められ
る。
使用言語
/Language used
日本語+外国語/Japanese+foreign_language
採用している授業方法
/Teaching methods used
プレゼンテーション/Presentation 、 ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate 、 グループワーク/Groupwork
事前・事後学修の内容
/Before After Study
単位修得のためには、毎週約1時間の事前・事後学修が必要である。学生が提出する全ての課題におい
て、他の受講生や担当教員によるフィードバックが行われる。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
学習設計マニュアル: 「おとな」になるためのインストラクショナルデザインver.2
著者
/Author name
鈴木 克明 ほか
出版社
/Publisher
北大路書房
ISBN
/ISBN
ISBN-10 ‏ : ‎ 4762833142
その他(任意)
/other
Kindle版あり
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
参加点(50%)
プレゼンテーション(25%)
レポート点(25%)

(注意)授業の欠席回数が4回になると評価不能となり、単位の取得ができなくなりますので、ご注意ください。
関連科目
/Related Subjects
本学で提供されている全ての科目
備考
/Notes
テキストをすぐ使用します。大学書店もしくは電子版(Kindle)等で購入してください。
到達目標
/Learning Goal
大学での学修に必要な読む技術、書く技術、聴く技術、話す技術、調べる技術などを身につける。
DPとの関連
/Relation to DP
【24カリ】----------
◎:国際教養と社会的責任
◎:英語の運用能力
○:グローバル社会に関する専門知識
○:メディア・コミュニケーションに関する専門知識
○:文学・文化・歴史に関する専門知識
○:言語に関する専門知識
◎:系統的知識と表現力

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 導入:アカデミック・スキルズとは? 本科目のオリエンテーション、本学での学びに必要なツールの準備・練習を行う
テキスト第1章:自分を取り巻く学習環境を知る
授業内で提示する。
2 学びの場をつくる1:グループワーク テキスト第6章:学びあう下地をつくる
テキスト第7章:意見を出し合い整理する
テキスト第8章:仲間と力を合わせる
授業内で提示する。
3 学びの場をつくる2:マネジメント テキスト第9章:時間を管理する
テキスト第10章:失敗に強くなる
授業内で提示する。
4 科学の研究手法1:データとその一般化 日本語のデータから一般化を導く練習をする 授業内で提示する。
5 科学の研究手法2:データの拡張と一般化の検証 日本語のデータをさらに広げ、前週の一般化を検証する 授業内で提示する。
6 自分の学びと向き合う1:大学での学び テキスト第2章:学習スタイルを把握する
テキスト第3章:学び方を振り返る
授業内で提示する。
7 中間振り返り・発表会準備 [オンライン]
これまでの大学での学びについて振り返り、最終発表会の準備を行う
授業内で提示する。
8 自分の学びと向き合う2:分野で異なる学び テキスト第4章:学びの深さを考える
テキスト第5章:学問分野の特色を把握する
授業内で提示する。
9 図書館セミナー 研究における図書館の有効な活用方法などを実際に図書館教室で学ぶ 授業内で提示する。
10 物語(小説)の研究法 虚構(フィクション)である物語になにを読み取ることができるのか、研究法や「感想文」との違いを概説する。 授業内で提示する。
11 物語(小説)研究の実践例 誰でも知っている物語(お伽話)の研究を例に、クリティカル・リーディングや論証の仕方を学ぶ。 授業内で提示する。
12 自律的学習とテクノロジー 生成AIを含む現代のテクノロジーを、自ら学び続けるために活用する方法について議論する 授業内で提示する。
13 これからの学びを考える 自身のコミュニケーションスタイルと特性を理解し、今後の学びをデザインする 授業内で提示する。
14 発表会 今学期の学修成果プレゼンテーションを行い、本科目のリフレクションを書く。 授業内で提示する。

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