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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
英語圏の文学・文化・批評a/LITERATURE AND CULTURAL CRITICISM (A) |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
12-2131 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
火1/Tue 1 |
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開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
英 美由紀 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 英 美由紀 | 英語学科/ENGLISH |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
本授業のサブタイトル:小説研究入門 19世紀中頃にイギリスで書かれたシャーロット・ブロンテの『ジェイン・エア』を題材に、小説を研究対象とする際に考察の対象となる事項を学びます。併せて、作品の背景をなす時代・社会、例えばヴィクトリア朝という時代や、階級、ジェンダー観などについての知識を身につけることも目的とします。 この授業をきっかけに、この作品と関連する他の英語圏小説(例えば、ジーン・リースの『サルガッソーの広い海』)にも関心を広げていくことが期待されます。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
授業は講義形式で進めますが、テクストやそれに関連する英文資料の理解度をはかるクイズや、それに対するフィードバック、補足説明も交え、双方向的な授業となるよう心がけます。 また、早い段階で授業の内容や進度に関するアンケートを実施し、その結果を取り入れながらその後の授業を進めていくようにします。 |
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
テクストおよびそれに関連する英文資料の章、ページをあらかじめ指定しますので、それを読んだうえで授業にのぞむようにしてください。毎回、授業のはじめに、内容の理解度をはかるクイズを出題します。 また授業後は、配布資料を見直しながら学修事項の理解を確実なものにするとともに、ブロンテの他の作品や関連書にもあたるなど、発展的な学修につなげることも期待されます。 以上を合わせ、4時間の事前事後学修を要します。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
予習とそれをはかるクイズの結果など、授業への取り組み(75%)および授業内小テスト(25%)により、総合的に評価します。 尚、単位の修得には一定以上の出席率を要します。また遅刻は一定回数で欠席として換算します。 |
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
テキストの『ジェイン・エア』(または『ジェーン・エア』)は、上と異なる訳者による翻訳書、あるいは原書のいずれでも構いません。(初回授業時に説明します。初回授業にテキストを持参する必要はありません。) 尚、授業の進度、他の事情により、授業計画には多少の変更が生じる場合があります。 |
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到達目標 /Learning Goal |
英文のテクストを読み、自ら意見を発表できる英語力を養成し、英語圏の文化について背景知識を習得する。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【19カリ】---------- ○:国際教養と社会的責任 ○:英語の運用能力 ○:グローバル社会に関する専門知識 ○:メディア・コミュニケーションに関する専門知識 ◎:文学・文化・歴史に関する専門知識 ○:言語に関する専門知識 ○:系統的知識と表現力 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | イントロダクション、「感想文」から「批評」へ |
授業概要の確認、批評のアプローチ概説 | |
| 2 | 『ジェイン・エア』1-3、Context (1) Biography | クイズ、テクストと批評のアプローチの解説 | |
| 3 | 『ジェイン・エア』4-6、Context (2) Socio-historical context | クイズ、テクストと批評のアプローチの解説 | |
| 4 | 『ジェイン・エア』7-9、Context (3) Literary context | クイズ、テクストと批評のアプローチの解説 | |
| 5 | 『ジェイン・エア』10-12、Language (1) Narrative perspective | クイズ、テクストと批評のアプローチの解説 | |
| 6 | 『ジェイン・エア』13-15、Language (2) Images; Symbolism | クイズ、テクストと批評のアプローチの解説 | |
| 7 | 『ジェイン・エア』16-18、Themes (1) The position of women | クイズ、テクストと批評のアプローチの解説 | |
| 8 | 『ジェイン・エア』19-21、Themes (2) Social class | クイズ、テクストと批評のアプローチの解説 | |
| 9 | 『ジェイン・エア』22-24、Themes (3) Religion | クイズ、テクストと批評のアプローチの解説 | |
| 10 | 『ジェイン・エア』25-27、Themes (4) Human desire vs. ... | クイズ、テクストと批評のアプローチの解説 | |
| 11 | 『ジェイン・エア』28-30、Themes (5) Love and marriage | クイズ、テクストと批評のアプローチの解説 | |
| 12 | 『ジェイン・エア』31-33、Themes (6) Search for identity | クイズ、テクストと批評のアプローチの解説 | |
| 13 | 『ジェイン・エア』34-36、Adaptation; Intertextuality | クイズ、テクストと批評のアプローチの解説 | |
| 14 | 『ジェイン・エア』37-39 | 本授業のまとめ、小テスト |