![]() |
| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
|
開講科目名 /Course |
英語圏の文学・文化a/MODERN LITERATURE AND CULTURE (A) |
|---|---|
|
ナンバリングコード /Numbering Code |
12-2129 |
|
開講所属 /Course Offered by |
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH |
|
ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
|
曜限 /Day, Period |
火3/Tue 3 |
|
開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
|
単位数 /Credits |
2.0 |
|
学年 /Year |
2,3,4 |
|
主担当教員 /Main Instructor |
児嶋 一男 |
|
遠隔授業科目 /Online Course |
- |
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
|---|---|
| 児嶋 一男 | 英語学科/ENGLISH |
|
授業の目的・内容 /Course Objectives |
この授業は、英語学科のディプロマポリシー(DP)やカリキュラムポリシー(CP)、すなわち、「主に英語圏を対象とする包括的な国際教養を持ち、国際的な市民としての社会的責任を果たす能力(DP)」、及び「英語圏の多様な 文学・多文化・多様な歴史に関する専門的知識を修得し、様ざまな研究アプローチを使って対象を鑑賞・分析・批評する能力を身につける (DP,CP)」ことを目的・内容として展開します。 時代背景や時代思潮を解説しながら、戯曲作品に触れ、英語表現の特徴を考察し、現代の国際社会への考察を深めます。 英語教師を目指す人の異文化理解を目指します。 |
||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
対面式授業です。 戯曲作品を鑑賞・分析・批評するとともに、人間と文化・歴史・宗教・人種・言葉・社会との関わりを考えます。 作品の背景となっている文化・思想・歴史などついて考察し、現代の国際社会への考察を深めます。 毎回vocabulary quiz とreading comprehension quiz (manaba小テスト)を実施します。 |
||||||||||
|
使用言語 /Language used |
日本語+外国語/Japanese+foreign_language | ||||||||||
|
採用している授業方法 /Teaching methods used |
|||||||||||
|
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
事前に配布資料をよく読み、授業の主題について考える(事前学習――2時間が目安)。 資料の英文を精読する。 講義で展開された主題について理解を深める。参考文献と作品を読む (事後学習――2時間が目安)。 4月7日13:35にquiz(manaba小テスト)を実施する。 テキストはプリント〈manabaコースニュース〉を配布します。 |
||||||||||
|
テキスト1 /Textbooks1 |
|
||||||||||
|
テキスト2 /Textbooks2 |
|
||||||||||
|
テキスト3 /Textbooks3 |
|
||||||||||
|
参考文献等1 /References1 |
|
||||||||||
|
参考文献等2 /References2 |
|
||||||||||
|
参考文献等3 /References3 |
|
||||||||||
|
評価方法 /Evaluation |
学期末の試験はありません。 英語学科の学位授与方針に沿って、グローバル社会に関する専門的知識を習得しているか、それらの背景や諸問題を的確に理解分析しているか、そして自らの見解を論理的に表現する能力を身に付けているかをvocabulary quiz とreading comprehension quiz によって評価します。 任意の観劇(有料・自己負担)レポートも評価対象(30点満点)です。 公欠届は受けつけません。 診断書、遅延証明書等のある場合(〈履修の手引き〉参照)、評価について考慮します。 原則として授業回数の3分の1以上を欠席した場合、単位を認めません。 |
||||||||||
|
関連科目 /Related Subjects |
|||||||||||
|
備考 /Notes |
連絡は主にmanaba(manaba小テスト)を利用します。 4月7日13:15にquizを実施します。 4月7日のテキストは〈manabaコースニュース〉にあります。 その他質問などは k83052@dokkyo.ac.jpにどうぞ。 件名欄記入例 学科(科目名)・氏名:内容 例 → 英語(文学・文化・歴史a)・田沼雄一:10/1授業の文献確認 |
||||||||||
|
到達目標 /Learning Goal |
英語圏における、文学テクストや文化事象についての広い知識を身につけ、それぞれの地域の歴史が他地域と関わりながらどのように変化してきたかについて理解を深める。 | ||||||||||
|
DPとの関連 /Relation to DP |
【19カリ】---------- ○:国際教養と社会的責任 ○:英語の運用能力 ○:グローバル社会に関する専門知識 ○:メディア・コミュニケーションに関する専門知識 ◎:文学・文化・歴史に関する専門知識 ○:言語に関する専門知識 ○:系統的知識と表現力 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
|---|---|---|---|
| 1 | イントロダクション 世界の紛争① |
授業の進め方および概要について説明する。 戯曲Us and Themを読んで「紛争」について考察する。 |
配布資料を読み、主題を考える。 参考文献・作品を読み、主題について理解を深める。 |
| 2 | 世界の紛争② | 授業の進め方および概要について説明する。 戯曲Us and Themを読んで「紛争」と「解決」について考察する。 |
配布資料を読み、主題を考える。 参考文献・作品を読み、主題について理解を深める。 |
| 3 | 教育① | 戯曲Educating Ritaを読んで「教育」について考察する。 | 配布資料を読み、主題を考える。 参考文献・作品を読み、主題について理解を深める。 |
| 4 | 教育② | 戯曲Educating Ritaを読んで「教育」と「自立」について考察する。 | 配布資料を読み、主題を考える。 参考文献・作品を読み、主題について理解を深める。 |
| 5 | 階級社会 | 戯曲Pygmalionを読んで「教育」と「階級格差」について考察する。 | 配布資料を読み、主題を考える。 参考文献・作品を読み、主題について理解を深める。 |
| 6 | 人権 | 戯曲Pygmalionを読んで「人権」、特に「女性の人権」について考察する。 | 配布資料を読み、主題を考える。 参考文献・作品を読み、主題について理解を深める。 |
| 7 | 情報① | 戯曲Spreading the Newsを読んで「情報リテラシー」について考察する。 | 配布資料を読み、主題を考える。 参考文献・作品を読み、主題について理解を深める。 |
| 8 | 情報② | 戯曲Spreading the Newsを読んで「フェイクニュース」について考察する。 | 配布資料を読み、主題を考える。 参考文献・作品を読み、主題について理解を深める。 |
| 9 | 運命論 | ミュージカルBlood Brothersを読んで「運命論」について考察する。 | 配布資料を読み、主題を考える。 参考文献・作品を読み、主題について理解を深める。 |
| 10 | 悲劇 | ミュージカルBlood Brothersを読んで「運命」と「悲劇」について考察する。 | 配布資料を読み、主題を考える。 参考文献・作品を読み、主題について理解を深める。 |
| 11 | 差別 | ミュージカルRentを読んで「LGBTQ+」と「差別」について考察する。 | 配布資料を読み、主題を考える。 参考文献・作品を読み、主題について理解を深める。 |
| 12 | ジェンダー | ミュージカルRentを読んで「マイノリティ差別」について考察する。 | 配布資料を読み、主題を考える。 参考文献・作品を読み、主題について理解を深める。 |
| 13 | 生と死① | 戯曲Our Townを読んで「生きることの意味」について考察する。 | 配布資料を読み、主題を考える。 参考文献・作品を読み、主題について理解を深める。 |
| 14 | 生と死② | 戯曲Our Townを読んで「生命の大切さ」について考察する。 | 配布資料を読み、主題を考える。 参考文献・作品を読み、主題について理解を深める。 |