![]() |
| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
|
開講科目名 /Course |
翻訳/TRANSLATION |
|---|---|
|
ナンバリングコード /Numbering Code |
12-2012 |
|
開講所属 /Course Offered by |
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH |
|
ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
|
曜限 /Day, Period |
水2/Wed 2 |
|
開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
|
単位数 /Credits |
2.0 |
|
学年 /Year |
2,3,4 |
|
主担当教員 /Main Instructor |
白川 貴子 |
|
遠隔授業科目 /Online Course |
- |
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
|---|---|
| 白川 貴子 | 交流文化学科/TOURISM AND TRANSNATIONAL STUDIES |
|
授業の目的・内容 /Course Objectives |
英語から日本語への翻訳を中心として翻訳を学ぶ授業です。 翻訳は受験英語で親しんできた英文和訳とは異なります。翻訳を行うための第一歩は、英文和訳とは何が異なっているのかを明確に認識することから始まります。本授業ではこの違いを理解することに焦点をあて、さまざまな種類の英文を翻訳をするための基本的な知識と心構えを身につけることを目指します。 学位授与方針との関係では、「言語スキルに基づき包括的な教養を持って、国際的な市民としての社会的責任を果たす能力の育成」に対応します。 |
||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
【授業の形式・方法】 授業は講義と演習を組み合わせた形式で行います。授業内においてはパソコンを活用して実践的に演習を行い、原文と訳文を確認し、課題の取り組み、発表やグループワークを通して翻訳の要諦を学んでいきます。テキストはプリントまたは manaba で配布し、課題へのフィードバックは毎回の授業内において行います。 【履修上の注意】 抽選科目として定員があるため、初回の受講生を優先します。以前に履修し、再び履修を希望する人は、二次登録期間中に履修登録をしてください。 |
||||||||||
|
使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
|
採用している授業方法 /Teaching methods used |
プレゼンテーション/Presentation 、 ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate 、 グループワーク/Groupwork 、 実習/Practical_training | ||||||||||
|
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
・事前学修としては、毎回 manabaまたは授業内で授業内で指示する課題に取り組んでください。 ・事後学修としては、授業内で理解したことを整理し、学んだことや反省点を振り返って学習した内容を定着させてください。 ・毎週2時間程度は授業外の自習時間を確保してください。 |
||||||||||
|
テキスト1 /Textbooks1 |
|
||||||||||
|
テキスト2 /Textbooks2 |
|
||||||||||
|
テキスト3 /Textbooks3 |
|
||||||||||
|
参考文献等1 /References1 |
|
||||||||||
|
参考文献等2 /References2 |
|
||||||||||
|
参考文献等3 /References3 |
|
||||||||||
|
評価方法 /Evaluation |
・授業参加度と課題への取り組みを数値化した平常点(70%)と期末レポート(30%)の総合評価とします。 ・公欠扱い以外の理由で全体の3分の1以上を欠席すると、単位認定不可になるので注意してください。 |
||||||||||
|
関連科目 /Related Subjects |
|||||||||||
|
備考 /Notes |
授業計画は受講生の関心や理解度に応じ、テーマを変更する可能性があります。 | ||||||||||
|
到達目標 /Learning Goal |
英文を的確に和訳するための総合力、ならびに、和文を的確に英訳するための総合力を習得し、中級レベルの翻訳ができるようにする。 | ||||||||||
|
DPとの関連 /Relation to DP |
◎:国際教養と社会的責任 ◎:英語の運用能力 ○:グローバル社会に関する専門知識 ○:メディア・コミュニケーションに関する専門知識 ○:文学・文化・歴史に関する専門知識 ○:言語に関する専門知識 ○:系統的知識と表現力 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
|---|---|---|---|
| 1 | オリエンテーション | 授業内容や使用テキスト、成績評価方針などについてのガイダンス | |
| 2 | 翻訳演習 1 | 翻訳とは | 課題の取り組み、授業内容を踏まえた復習 |
| 3 | 翻訳演習 2 | 翻訳の諸形態 | 課題の取り組み、授業内容を踏まえた復習 |
| 4 | 翻訳演習 3 | 翻訳の考え方 | 課題の取り組み、授業内容を踏まえた復習 |
| 5 | 翻訳演習 4 | 翻訳の基本 (1) | 課題の取り組み、授業内容を踏まえた復習 |
| 6 | 翻訳演習 5 | 翻訳の基本 (2) | 課題の取り組み、授業内容を踏まえた復習 |
| 7 | 翻訳演習 6 | 翻訳の基本 (3) | 課題の取り組み、授業内容を踏まえた復習 |
| 8 | 翻訳演習 7 | ノンフィクション (1) | 課題の取り組み、授業内容を踏まえた復習 |
| 9 | 翻訳演習 8 | ノンフィクション (2) | 課題の取り組み、授業内容を踏まえた復習 |
| 10 | 翻訳演習 9 | ノンフィクション (3) | 課題の取り組み、授業内容を踏まえた復習 |
| 11 | 翻訳演習 10 | フィクション (1) | 課題の取り組み、授業内容を踏まえた復習 |
| 12 | 翻訳演習 11 | フィクション (2) | 課題の取り組み、授業内容を踏まえた復習 |
| 13 | 翻訳演習 12 | フィクション (3) | 課題の取り組み、授業内容を踏まえた復習 |
| 14 | まとめ | 全体の総括を行います |