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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
コミュニケーション論特殊講義a/SPECIAL LECTURE ON COMMUNICATION(A) |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
12-2066 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
月1/Mon 1 |
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開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
佐々木 輝美 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 佐々木 輝美 | 英語学科/ENGLISH |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
この授業は、「メディア・コミュニケーションに関する専門的知識や諸理論を修得し、様々な視点からメディアやコミュニケーションを分析、批判的に読み解き、自らの見解を効果的に表現する能力(DP,CP)」を念頭に置いたうえで、以下の目的・内容を設定する。 【授業の目的】 コミュニケーションに関わる諸要因を1つずつ検討し、効果的コミュニケーションを理解・デザイン・実践ができるようになる。 【授業の内容】 この授業では、積極的に発言をしてほしいので、分かりやすい発言・表現方法について学び、かつその実践を行う。その後、効果的なコミュニケーションに関わる要素を1つずつ学んで行く。その学びを定着させるために、調べたり考えたり分析したりしたことを頻繁に発表してもらう。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
・コミュニケーションに関連する内容のため、毎回の対面での意見交換・即興の発表を重視する。 従って、5回欠席した場合や遅刻が多い場合は、単位取得は困難となるので注意すること。 ・教員による説明は最小限にとどめ、授業内容に関する質疑応答やグループディスカッションや即興の個人発表を行うことで、理解を深めていく。 ・随時、学生からの質問やコメントを受け付けることによりピア・アセスメントを行い、最終的に教員によるコメントを行うことでフィードバックとする。 |
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
プレゼンテーション/Presentation 、 グループワーク/Groupwork 、 反転授業/Flip-teaching | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
1時間程度をかけてテキストの予習を行い、さらにその予習で理解したことと関連する身近な例を1時間程度をかけて考えて、授業中に発表できるように準備する。 授業後は、2時間程度をかけて、授業で学んだ重要語や内容の理解を定着させ、学んだ事に関連する身近な具体例を幾つか選び出し、それらについて口頭、及び文章で他者に分かりやすく説明出来るようにして、後日行われる個人発表に備える。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
以下のように評価を行う ・毎回ミニコメントを書いてもらい(6点×11回=66点)、授業活動への参加を重視する。従って、忌引きや感染症や企業最終面接などの配慮対象以外の理由で授業を休むと(部活動や就活は配慮対象外)、必然的に単位取得に必要な評価が難しくなるので、履修計画は慎重に行うこと。 ・ミニコメントは、翌週に模範解答を紹介しながらフィードバックするので、その内容を次回のミニコメントに役立てるように。 ・普段の積極的授業参加を重視するので、5回欠席した場合や遅刻が多い場合は単位取得が困難になる。 ・授業内の中間課題(10点×2回=20点)を行い、口頭でのフィードバック・コメントを行う。 ・授業内の最終課題(14点)を行う。 以上の合計で100点となる。 なお、評価においては、授業で学んだことに基づいて実際のコミュニケーション場面を分析できること、そして授業で学んだ理論を実際の場面に適切に応用できることを重視する。 |
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関連科目 /Related Subjects |
マス・コミュニケーション論、メディア・スタディーズ、コミュニケーション論特殊講義b | ||||||||||
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備考 /Notes |
・授業に関するお知らせや資料配布はPorTa IIを使って行うので、獨協メールおよびPorTa IIをチェックする習慣をつけるように。 ・参考文献については、随時、授業時に指示する。 ・定期試験は実施しない。 |
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到達目標 /Learning Goal |
多様な視点から論じられるコミュニケーション論に関する主題とその諸理論を習得し、分析を行い、見解を提示できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
○:国際教養と社会的責任 ○:英語の運用能力 ○:グローバル社会に関する専門知識 ◎:メディア・コミュニケーションに関する専門知識 ○:文学・文化・歴史に関する専門知識 ○:言語に関する専門知識 ○:系統的知識と表現力 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | 導入と授業全体についての説明 | 授業全体を概観し、授業の狙いについて説明する | 30分位をかけてシラバスに目を通す。授業後は、授業で説明した内容と関連する具体例を、日常生活の中で2時間位かけて探してみる。 |
| 2 | 異なるものを受け入れる | 変化に遭遇し、必要な変化を受け入れることの意義について学ぶ | 前ページの詳細情報の「事前・事後学修の内容」を参照 |
| 3 | コミュニケーション・スキル(身体的メッセージ) | 効果的なコミュニケーション・スキルの要素としての身体的メッセージについて、パラランゲージ(周辺言語)を中心に学び・実践する | 同上 |
| 4 | コミュニケーション・スキル(メッセージ構成) | 日本人のメッセージ構成の特徴とグローバル化に対応するための留意点について学ぶ | 同上 |
| 5 | 第1回授業内発表 | ここまで学んだ事を応用して効果的な2分間口頭発表を行う | 同上 |
| 6 | コミュニケーションの「目的」の設定 | 効果的なコミュニケーションを行うために最重要である「目的の設定」について、「発達の最近接領域」に触れながら学ぶ | 同上 |
| 7 | コミュニケーションの目的と人間の基本的欲求 | コミュニケーションの目的とマズローの基本的欲求との関係について学ぶ | 同上 |
| 8 | コミュニケーションの目的を達成するための諸要因 | コミュニケーションの目的を達成するために必要な要因にはどのようなものがあるかについてディスカッションを行い、図式化しながら全体像を描いてみる | 同上 |
| 9 | 送り手のエトス | エトスを中心に、効果的コミュニケーションにおける送り手の要素を学び、実践する | 同上 |
| 10 | 第2回授業内発表 | 前回の発表以降に学んだ事の中から、興味を持った側面についてさらに理解を深めて効果的に発表する | 同上 |
| 11 | メッセージ(言語的側面・情報伝達の場合) | 要素と構造を中心に、情報伝達における効果的なメッセージ構成を学び、実践する | 同上 |
| 12 | メッセージ(言語的側面・説得の場合) | 要素と構造を中心に、説得における効果的なメッセージ構成を学び、実践する | 同上 |
| 13 | メッセージ(非言語的側面としてのメディア) | 印象や情報伝達に大きな役割を果たす非言語的メッセージを有効なメディアとして捉え、その諸特性と効果的コミュニケーションについて学ぶ | 同上 |
| 14 | 最終授業内発表 | 今学期に学んだ事の中から、興味を持った側面についてさらに理解を深めて効果的に発表する | 同上 |