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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
英語専門講読 Ⅱ/ADVANCED THEMATIC READING Ⅱ |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
12-2102 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
金3/Fri 3 |
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開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
藤巻 光浩 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 藤巻 光浩 | 英語学科/ENGLISH |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
ジェンダー・セクシュアリティ研究における基本的なポイントを押さえるための文献を読破する。昨今、性の多様性に関する議論が可視化されているが、「流行」のようなものとして考えるべきではない。長い間のアカデミックな議論と、当事者たちによる議論の積み上げによって、現在に至っていることを理解したい。 この授業では、これらの議論の中にあったスカラーでありアクティビストであった人々による文章に触れることで、この領域における論点や基本概念を理解し、それらがどのように表現されているのかをマスターすることが目的である。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
1.人数にもよるが、学生によるプレゼンテーションを求める。プレゼンテーションにおいては、1)当該リーディングのポイントの説明ならびに要約(30分前後)、2)重要な文章や段落のリストアップ(15分前後)、3)語彙リストの共有(10分程度)、4)質疑応答(20分程度)、等々が含まれる。それぞれを、別の学生が担当することとする。みなさんのプレゼンに、私がコメントを付けるかたちで授業が進行してゆく。 2.授業後には、コメントペーパーを提出。その次の授業時に、良いものをクラスで共有。 3.前の授業を踏まえたクィズを、授業開始時に実施する(回答時間3分、答え合わせ3分程度)。 |
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
プレゼンテーション/Presentation 、 ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
・事前に、当該リーディングを読破することを求める。読み方は、初回の授業で解説するので、その読み方を試してみてほしい。 ・質問を必ず用意してから、授業に参加すること。 ・復習をすると力がつく。翌週の授業開始時に、クィズを行うので、知識の定着のために利用してほしい。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
毎回のコメントカード(13回×2点=26点)、クィズの点数(12回×3点=36点)、プレゼン(12回分<24人分>;レジュメ7点、ハンドアウト&語彙リスト6点)、学期末テスト(25点)。 ★レジュメ&ハンドアウト担当者が、欠席する場合。事前連絡し、代替担当者を学生の間で見つけ、交代しておくこと。連絡なしの欠席はペナルティ(-5点)。 *履修者の数によって、配点を調整することがある。これは第2回目までに調子し、発表する。 |
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関連科目 /Related Subjects |
私が担当するもう一つの授業「コミュニケーション特別講義b」の授業内容と内容しているので、そちらも履修すれば理解が深まるだろう。 | ||||||||||
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備考 /Notes |
読み物は、こちらで用意する(PDFか紙かどちらか)。 | ||||||||||
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到達目標 /Learning Goal |
分野の専門性をもった英文マテリアル(資料)を講読、読解できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【19カリ】---------- ◎:国際教養と社会的責任 ○:英語の運用能力 ○:グローバル社会に関する専門知識 ○:メディア・コミュニケーションに関する専門知識 ○:文学・文化・歴史に関する専門知識 ○:言語に関する専門知識 ○:系統的知識と表現力 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | オリエンテーション&課題のやり方 | オリエン&基本的な考え方について | 事前学習については、記した通り。復習に重点を置き、基本的な議論展開のあり方や語彙をマスターすること。 |
| 2 | セクシュアリティとは |
"The Social Construction of Sexuality"を読む | 事前学習については、記した通り。復習に重点を置き、基本的な議論展開のあり方や語彙をマスターすること。 |
| 3 | 家族とイデオロギー | "Sex and the Family"を読む | 事前学習については、記した通り。復習に重点を置き、基本的な議論展開のあり方や語彙をマスターすること。 |
| 4 | ロマンティック・ラブ |
"Romantic Love, Interview with Eva Illo"を読む | 事前学習については、記した通り。復習に重点を置き、基本的な議論展開のあり方や語彙をマスターすること。 |
| 5 | 社会的構築物としての性の快楽 | "Sexual Pleasure as the Social"を読む | 事前学習については、記した通り。復習に重点を置き、基本的な議論展開のあり方や語彙をマスターすること。 |
| 6 | 道徳的シナリオとしての性愛 | "Purity and Pollution: Sex as a Moral Discourse"を読む | 事前学習については、記した通り。復習に重点を置き、基本的な議論展開のあり方や語彙をマスターすること。 |
| 7 | 強制的異性愛とコイタス | "Viagra and the Coital Imperative"を読む | 事前学習については、記した通り。復習に重点を置き、基本的な議論展開のあり方や語彙をマスターすること。 |
| 8 | ヘテロセクシズム | "Straight Men"を読む | 事前学習については、記した通り。復習に重点を置き、基本的な議論展開のあり方や語彙をマスターすること。 |
| 9 | トランスセクシュアルとクィア |
"Transsexual, Transgender, and Queer"を読む | 事前学習については、記した通り。復習に重点を置き、基本的な議論展開のあり方や語彙をマスターすること。 |
| 10 | 「結婚」という装置:ヘテロノーマティブの温床 | "One is Not Born a Bride: How Weddings Regulate Heterosexuality"を読む | 事前学習については、記した通り。復習に重点を置き、基本的な議論展開のあり方や語彙をマスターすること。 |
| 11 | 性愛とネーション・ステート | "Sexuality, State, and Nation"を読む *学期末テストのオリエン |
事前学習については、記した通り。復習に重点を置き、基本的な議論展開のあり方や語彙をマスターすること。 |
| 12 | AIDS禍とACT-UP、または性教育 | "The Politics of AIDS"を読む | 事前学習については、記した通り。復習に重点を置き、基本的な議論展開のあり方や語彙をマスターすること。学期末テストに備え始めること。 |
| 13 | セックスワーク論 | "Sex Workers Interview with Wendy Chankis"を読む | 事前学習については、記した通り。復習に重点を置き、基本的な議論展開のあり方や語彙をマスターすること。学期末テストに備え始めること。 |
| 14 | 試験、ならびに振り返り | テストの方法は、第11回目の時にオリエン予定。 | 自分の知識が、どれだけ増えたのか、自分なりに振り替えること。 |