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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
英語専門講読 Ⅱ/ADVANCED THEMATIC READING Ⅱ |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
12-2102 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部英語学科/FOREIGN LANGUAGES ENGLISH |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
金3/Fri 3 |
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開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
板場 良久 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 板場 良久 | 英語学科/ENGLISH |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
ディズニーの広さと深さを学んでみませんか。 世界で最も影響力のある現代ポピュラー文化産業であるディズニーそしてフロリダにあるディズニー・ワールド(WDW)。 この授業では、英語で出版されているディズニー・ワールド本のうちEPCOTに特化した原書講読をします。これにより、異文化間のボーダーを越境しグローバルな訴求力を持つ現代文化産業についての理解を深めてゆきます。 英語専門講読の「講」という文字には「集団的に理解を深める」というニュアンスもあります。よって、この科目は英語で書かれた専門文献を集団で読み進め、みんなで助け合いながらテーマの理解を深めていく性質を持っています。その学習過程で、語学力のみならず、チームワークなどのコミュニケーション・スキルやメディア機器を使ったプレゼンテーション能力も向上することが期待できます。 テキストの著者は、アメリカの弁護士でありながらディズニー研究家でもあり、また学部時代の専攻が私と同じコミュニケーション研究であることから、特にメディア・コミュニケーションに関心のある皆さんにとって有益な内容となっています。 英語学習者向けの語学教材とは異なり英語圏の読者を想定して書かれた教材ですが、難易度はやや低めで、比較的平易な英語で書かれています。とはいえ、大学時代に読むべき十分なレベルのものですので、しっかりと読めば、力はつきます。たとえ難しいと感じるモメントがあったとしても、テーマに関心のある受講生には楽しく学べるのではないかと思います。学習は持続可能でないといけませんので、受講者仲間と楽しく学ぶという側面も重視していきいたいと思います。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
授業の進行形式は、教室で担当チームが他の受講生の理解を促進させるための「ファシリテーション」を基本とします。その過程において、担当教員が必要に応じて補足解説や修正意見などの介入をしていき、同時に他の受講生も質問や意見を述べることで、インタラクティブに進むセッションを目指します。 Quizzes:授業の終了後に manaba の「小テスト」エリアで ❝Quiz❞ を出題します(時間制限あり)。開始は授業終了から一両日以内、終了は次回の授業前までを見込んでいます。ただし、終了時間が異なる場合がありますので、良く確認してから受験するタイミングを選んでください。 |
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使用言語 /Language used |
日本語+外国語/Japanese+foreign_language | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
プレゼンテーション/Presentation 、 ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate 、 グループワーク/Groupwork 、 PBL(課題解決型学習)/Project-based-learning | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
テキストは、大学書店DUOにて購入できますので、履修登録後、早めに注文してください。(個別にネットで注文すると安価に入手できることもあります。) 授業開始後は、テキストの指定箇所を精読してから参加してください。また、グループ単位の事前準備には担当箇所をよく読んでから参加してください。なお、この分野を専門領域にしたい受講生はテキストを5回以上読むことを推奨します(事前学習時間の目安:2時間、事後学修の目安:2時間)。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
1)授業参加(毎回の小テスト* を含む):50% 2)学期末グループ課題** :10% 3)学期末テスト*** :40% ※ファシリテーションのセッションへの不参加は各回5点減点となります。 ---------------- * 小テスト(Quizzes)はmanabaにおいて毎回出題される予定です。スマフォでも受験できるような簡易なものとなります。授業不参加者も受験できますが、授業に参加しなかった者は総合成績から各回5点減点されます。なお、ファシリテーション担当者の授業欠席は10点減点されます。 ** 学期末の発表はグループ単位のPBLに基づく口頭発表(パネル形式)を予定しています。(変更があればお知らせします。) *** 学期末のテスト(final exam)は第14回目の授業時間に教室にて実施する予定です(プリント資料の持込み・参照可)。なお、本人に帰責されない理由があり学期末のテストを受けられない学生は、事前または直後に自ら「追試」を申請してください。申請には本人確認のできる公的な証明書を示すことが必要です(写メは不可)。その上で「追試」を認められた者がいる場合は、「試験期間」の同一曜日時限に指定教室にて「追試」を行います。なお、「追試」も欠席した場合の対応(「追試の追試」)はありませんので、ご注意ください。 |
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
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到達目標 /Learning Goal |
分野の専門性をもった英文マテリアル(資料)を講読、読解できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【19カリ】---------- ◎:国際教養と社会的責任 ○:英語の運用能力 ○:グローバル社会に関する専門知識 ○:メディア・コミュニケーションに関する専門知識 ○:文学・文化・歴史に関する専門知識 ○:言語に関する専門知識 ○:系統的知識と表現力 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | Overview 1; Introduction | 授業の概要説明(シラバス)及びチーム編成を行います。 | この授業のシラバスに目を通してから出席してください。また、テキスト全体のスキミングをしておいてください。(予習復習:4時間) |
| 2 | Overview 2; Facilitators' guidelines | チーム編成をファイナライズし、ファシリテーターのガイドラインを確認します。 | 授業内で提示 |
| 3 | Unit 1: Energy, Science, & the Body Chapters 1–2 |
Ellen’s Energy Adventure; Mission: SPACE | 関連映像資料(コラム”Watch This"で取り上げられた映画・映像)を視聴しておいてください。(予習復習:4時間) |
| 4 | Unit 2: Tech, Testing, & Design Chapters 3–4 |
Test Track; The Seas with Nemo & Friends | 関連映像資料(コラム”Watch This"で取り上げら(予習復習:4時間)れた映画・映像)を視聴しておいてください。 |
| 5 | Unit 3: Nature Speaks Back Chapters 5–6 |
Turtle Talk with Crush; Living with the Land | 関連映像資料(コラム”Watch This"で取り上げられた映画・映像)を視聴しておいてください。(予習復習:4時間) |
| 6 | Unit 4: Environmental Allegory Chapter 7 |
Circle of Life: An Environmental Fable | 関連映像資料(コラム”Watch This"で取り上げられた映画・映像)を視聴しておいてください。(予習復習:4時間) |
| 7 | Unit 5: Global Vision & Imagination Chapters 8–9 |
Soarin’ Around the World; Journey ... w/ Figment | 関連映像資料(コラム”Watch This"で取り上げられた映画・映像)を視聴しておいてください。(予習復習:4時間) |
| 8 | Unit 6: Short Form/Grand Narrative Chapters 10–11 |
Disney & Pixar Short Film Festival; Spaceship Earth | 関連映像資料(コラム”Watch This"で取り上げられた映画・映像)を視聴しておいてください。(予習復習:4時間) |
| 9 | Unit 7: Mexico & Transnational Fantasy Chapter 12 |
Gran Fiesta Tour Starring The Three Caballeros | 関連映像資料(コラム”Watch This"で取り上げられた映画・映像)を視聴しておいてください。(予習復習:4時間) |
| 10 | Unit 8: Frozen Worlds & N'l Images Chapters 13-14 |
Frozen Ever After; Reflections of China | 関連映像資料(コラム”Watch This"で取り上げられた映画・映像)を視聴しておいてください。(予習復習:4時間) |
| 11 | Unit 9: America & Europe Chapters 15–16 |
The American Adventure; Impressions de France | 関連映像資料(コラム”Watch This"で取り上げられた映画・映像)を視聴しておいてください。(予習復習:4時間) |
| 12 | Unit 10: N Nations & Pl Closure Chapters 17-18 |
O Canada!; IllumiNations: Reflections of Earth | 関連映像資料(コラム”Watch This"で取り上げられた映画・映像)を視聴しておいてください。(予習復習:4時間) |
| 13 | Presentation (Panel discussion) |
テキスト関連のPBL課題(TBA)としてパネル・ディスカッション形式でチームごとに発表をします。 | 授業内で提示 |
| 14 | Wrap-up; final exam (In-class) | 学期の総括をした後、学期末テストを実施します(授業時間内、教室内)。 | 授業内で提示 |