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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
専門講読演習/ACADEMIC TEXT STUDIES
ナンバリングコード
/Numbering Code
11-3005
開講所属
/Course Offered by
外国語学部ドイツ語学科/FOREIGN LANGUAGES GERMAN
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
木3/Thu 3
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
大重 光太郎
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
大重 光太郎 ドイツ語学科/GERMAN
授業の目的・内容
/Course Objectives
 2015年、国連は「持続可能な開発目標」(SDGs)を採択した。これは2030年を目標年として、持続可能な開発のために世界で取り組むべき17の目標を定めたものである。SDGsはドイツ語ではAgenda 2030として知られる。ドイツでは国内の独自目標を定め、目標実現に向けた戦略を策定している。2025年には「ドイツ持続性戦略2025」(Die Deutsche Nachhaltigkeitsstrategie 2025, DNS)が策定された。
 本授業では、ドイツにおけるSDGsやDNSの議論や取り組みを理解すること、日本の議論や取り組みと比較することを通じて、SDGsの現状と課題を考えることを目的とする。
 学期前半はドイツ語資料をもとに、ドイツでのSDGsの現状と目標を検討する。ドイツ語資料は下記のテキスト1およびテキスト2である。参加者は各授業回で予め指定されたテキストを読み、授業前にドイツの状況を要約してmanabaから提出する。授業では、テキストに関する最小限の文法的な補足説明を行った後、内容に関する説明とディスカッションを中心に行う。
 学期後半は参加者各人が17の目標のなかから関心を持つテーマを選び、そのテーマに関する日独比較の個人プレゼンテーションを行う。
 
*この科目は、ドイツ語学科の学位授与方針(DP)が示す能力、すなわち、{修得された実践的なドイツ語能力を活かし、ドイツ語圏の現代社会に関する知識を養い、その知識を活用してドイツ語圏に関わる様々な社会的・文化的現象について適切に問題を設定し、それを論理的かつ独自の視点から 説得的に論述・議論する能力」を身につけることを目的に行われる。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
・本授業は対面形式、演習形式で行う。授業回ごとにドイツ語テキストを指定する。毎回授業前にテキストを読んで、内容に関する事前課題をmanabaから提出してもらう。授業では独文和訳は行わず、ドイツ語文法に関する説明は最小限にとどめ、内容の確認とグループディスカッションを中心に行う。
使用言語
/Language used
日本語/Japanese
採用している授業方法
/Teaching methods used
プレゼンテーション/Presentation 、 ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate 、 グループワーク/Groupwork
事前・事後学修の内容
/Before After Study
・授業回ごとにあらかじめテキストを指定する。事前に読んだうえでテキストに関する課題を授業前にmanabaから提出する。授業内でこれを確認する。
・事後には授業で学んだことを参加者が自分でさらに調べ、深めていく。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
Ziele für Nachhaltige Entwicklung
著者
/Author name
Engagement Global
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
https://17ziele.de/
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
Die Deutsche Nachhaltigkeitsstrategie (Neue Fassung aus dem Jahr 2025)
著者
/Author name
Bundesregierung
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/deutsche-nachhaltigkeitsstrategie-2025-2332540
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
Transformation gemeinsam gerecht gestalten. Deutsche Nachhaltigkeitsstrategie Weiterentwicklung 2025
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/deutsche-nachhaltigkeitsstrategie-2025-2332540
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
・毎回の授業前の課題提出(50%)、授業内での積極的参加度(10%)、個人プレゼンテーション(40%)を基に平常点で評価する。
関連科目
/Related Subjects
専門演習
全学総合講座「人権と福祉について考える」(春学期)
全学総合講座「グローバル化と世界の労働」(秋学期)
備考
/Notes
到達目標
/Learning Goal
専門的なドイツ語の文献を講読し、ドイツ語圏の社会や文化に関する分野について背景知識を含めて総合的に研究し、分析を行い、見解を提示できるようにする。
DPとの関連
/Relation to DP
【24カリ】----------
◎:言語スキルと異文化理解
◎:ドイツ語運用能力
○:英語運用能力
◎:リベラルアーツコースに関する専門知識
○:プロジェクトコースに関する専門知識
◎:専門演習

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 導入
授業の目的と進め方
2 Ziele für Nachhaltige Entwicklung
テキスト理解とディスカッション
Ziele 1 u. 2
3 Ziele für Nachhaltige Entwicklung
テキスト理解とディスカッション
Ziele 3 u. 4
4 Ziele für Nachhaltige Entwicklung
テキスト理解とディスカッション
Ziele 5 u. 6
5 Ziele für Nachhaltige Entwicklung
テキスト理解とディスカッション
Ziele 7 u. 8
6 Ziele für Nachhaltige Entwicklung
テキスト理解とディスカッション
Ziele 9 u.10
7 Ziele für Nachhaltige Entwicklung
テキスト理解とディスカッション
Ziele 11 u. 12
8 Ziele für Nachhaltige Entwicklung
テキスト理解とディスカッション
Ziele 13 u.14
9 Ziele für Nachhaltige Entwicklung
テキスト理解とディスカッション
Ziele 15, 16 u. 17
10 個人プレゼンテーション プレゼンテーションとディスカッション
11 個人プレゼンテーション プレゼンテーションとディスカッション
12 個人プレゼンテーション プレゼンテーションとディスカッション
13 個人プレゼンテーション プレゼンテーションとディスカッション
14 まとめ ディスカッション

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