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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
専門講読演習/ACADEMIC TEXT STUDIES
ナンバリングコード
/Numbering Code
11-3005
開講所属
/Course Offered by
外国語学部ドイツ語学科/FOREIGN LANGUAGES GERMAN
ターム・学期
/Term・Semester
2026年度/2026 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
火3/Tue 3
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
3,4
主担当教員
/Main Instructor
相澤 啓一
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
相澤 啓一 ドイツ語学科/GERMAN
授業の目的・内容
/Course Objectives
これまでのドイツ語学習と専門演習の履修を踏まえて、卒業論文をドイツ語の文献やウェブサイトを積極的に読みこなして執筆できるためのスキルを身につける。論文の課題を意識してドイツ語のテキストをスピードを早めて精読できるよう訓練する。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
各参加者のテーマに合わせるため多くの分野の専門テキストを読むことになる。(1学期におおまかな分野別に5グループ作り、それぞれ短めのテキストを選ぶことになる。1グループのテキストは2回かけて授業で扱う。)自分が提案する分野のテキストを扱う授業では、テーマの背景や文脈などを説明するプレゼンが求められる。翻訳アプリや生成AIの自宅での使用は禁止しないが、授業においては自分がドイツ語のテキストだけを見て理解できる状態になっていることが求められる。与えられた課題の予習は必須であり、予習せずに授業に参加することはできない。
使用言語
/Language used
日本語/Japanese
採用している授業方法
/Teaching methods used
プレゼンテーション/Presentation 、 ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate 、 グループワーク/Groupwork 、 実習/Practical_training
事前・事後学修の内容
/Before After Study
授業で扱ったテキストを復習し、予習でどこが分からなかっていなかったのか、授業で何を学んだのかを、単語レベル・文法レベル・内容レベルに分けて毎回必ず振り返り、ノートにまとめることが課題となる。当授業ではこれを「懺悔録」と称して、総合的なドイツ語力の向上記録として、学期末に提出することが課題となる。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
懺悔録の提出とともに、授業で扱ったドイツ語テキストに関する学期末テストを行う。
関連科目
/Related Subjects
備考
/Notes
到達目標
/Learning Goal
専門的なドイツ語の文献を講読し、ドイツ語圏の社会や文化に関する分野について背景知識を含めて総合的に研究し、分析を行い、見解を提示できるようにする。
DPとの関連
/Relation to DP
【24カリ】----------
◎:言語スキルと異文化理解
◎:ドイツ語運用能力
○:英語運用能力
◎:リベラルアーツコースに関する専門知識
○:プロジェクトコースに関する専門知識
◎:専門演習

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 導入1(授業紹介、授業計画) これからの授業のコンセプトや進め方の説明。5グループを作る。 卒論予定テーマを踏まえてどのようなテーマ・テキストを希望するかリサーチする
2 導入2 (ドイツ語テキストの探し方・生成AIの使い方) ドイツ語のテキストの探し方、生成AIの使い方を説明する。 テキスト選択を続け、その背景や文脈をまとめる。
3 テキスト1 テキスト1の文脈を確認した上で、重要箇所を精読す。 テキスト1への予習
4 テキスト1 引き続き精読し、不明な点を解消した上で、テキストのテーマについて討論する。 テキスト1の復習・懺悔録作成
5 テキスト2 テキスト2の文脈を確認した上で、重要箇所を精読す。 テキスト2への予習
6 テキスト2 引き続き精読し、不明な点を解消した上で、テキストのテーマについて討論する。 テキスト2の復習・懺悔録作成
7 テキスト3 テキスト3の文脈を確認した上で、重要箇所を精読す。 テキスト3への予習
8 テキスト3 引き続き精読し、不明な点を解消した上で、テキストのテーマについて討論する。 テキスト3の復習・懺悔録作成
9 テキスト4 テキスト4の文脈を確認した上で、重要箇所を精読す。 テキスト4への予習
10 テキスト4 引き続き精読し、不明な点を解消した上で、テキストのテーマについて討論する。 テキスト4の復習・懺悔録作成
11 テキスト5 テキスト5の文脈を確認した上で、重要箇所を精読す。 テキスト5への予習
12 テキスト5 引き続き精読し、不明な点を解消した上で、テキストのテーマについて討論する。 テキスト5の復習・懺悔録作成
13 復習1 全体を振り返って疑問点を改めて扱い討論する。 全体のテキストで不明点や議論したりなかった点を持ち寄る。
14 復習2 全体を振り返って疑問点を改めて扱い討論する。 全体を復習する。

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