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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
テクスト研究(語学・文学・思想) a/TEXT STUDIES (GERMAN LANGUAGE, LITERATURE AND THOUGHT) a |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
11-3031 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部ドイツ語学科/FOREIGN LANGUAGES GERMAN |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
水2/Wed 2 |
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開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
渡部 重美 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 渡部 重美 | ドイツ語学科/GERMAN |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
授業の目的: 1)ドイツ語学科の学位授与方針(DP)(学位の裏付けとなる「能力」)2に定める、ドイツ語運用能力の中の特に「読む」技能について、「異文化を理解し情報を収集するのに必要な専門的な能力」を身に付けることを目的とします。 2)グリム童話に関する古典的名著の講読を通じて、学位授与方針(DP)(学位の裏付けとなる「能力」)4と教育課程の編成・実施方針(CP)(専門教育)に定めるドイツ語圏の文学・思想に関する知識を直接的・間接的に修得することを目的とします。 授業内容: 下記テクストの第II章 Das Vorfeld der Kinder- und Hausmärchen「『グリム童話集』の背景」 を読みながら、2年次までに身に付けたドイツ語の、特に「読む力」にさらなる磨きをかけ、また、テクストの内容理解に努めます。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
事前に担当者を決めておきます。担当者には、教卓のところに出てきて、担当箇所のドイツ語を読み上げながら日本語に訳していただきます。 日本語訳を用意するにあたっては、参考文献等1の日本語訳、AIなどの使用も妨げませんが、必要に応じて 1)ドイツ語の構文がしっかりと理解できているかどうか、 2)内容に関する理解ができているかどうか、 の2点を中心に質問をするので、答えられるように準備をしておいてください。 また、文中に出てくる人名、事項などに関しても担当者に簡単な調査、報告をお願いします。 |
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
プレゼンテーション/Presentation 、 ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
自分が担当者でない授業回でもテクストを事前に熟読し、自分なりの訳を用意し、人名や事項などについても調べておいてください(2 時間)。 授業終了後は、担当者の訳、私との質疑応答、授業内での議論などを踏まえて、事前に準備した訳をもう一度見直し、内容理解を確かなものにしてください(2 時間)。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
毎回の授業への参加度(分担箇所についてきちんと準備をして授業に臨んでいるかどうか、担当者でない授業回でも積極的に発言したりして議論に参加しているかどうか、等々で40%)、学期末の筆記試験(60%)を合わせて、100点満点で成績評価を出します。 学期末筆記試験の具体的な内容に関しては、授業進度なども見ながら時期が来たら授業内で説明します。また、試験は、指定された試験日・教室にて、対面で実施します。 |
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
使用するテキストは、manabaからコピーで配信します。授業は、指定された曜日・時限・教室で、対面で行います。 | ||||||||||
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到達目標 /Learning Goal |
専門的なドイツ語テクストを講読し、語学・文学・思想に関する分野について背景知識を含めて総合的に研究し、分析を行い見解を提示できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【19カリ】---------- ◎:言語スキルと異文化理解 ◎:ドイツ語運用能力 ○:言語・文学・思想研究に関する専門知識 ◎:芸術・文化研究に関する専門知識 ○:現代社会・歴史に関する専門知識 ○:専門演習 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | オリエンテーション | 今学期の授業に進め方に関するガイダンス、分担・担当者の決定 | 次回から扱うテクストの予習 |
| 2 | テクスト10ページから11ページの講読と内容の確認 | 担当者の訳、他の受講生が用意した訳、私との質疑応答等を踏まえての議論と内容理解 | 自身のドイツ語の読み方の再確認と、次回に扱うテクストの予習 |
| 3 | テクスト12ページから13ページの講読と内容の確認 | 担当者の訳、他の受講生が用意した訳、私との質疑応答等を踏まえての議論と内容理解 | 自身のドイツ語の読み方の再確認と、次回に扱うテクストの予習 |
| 4 | テクスト14ページから15ページの講読と内容の確認 | 担当者の訳、他の受講生が用意した訳、私との質疑応答等を踏まえての議論と内容理解 | 自身のドイツ語の読み方の再確認と、次回に扱うテクストの予習 |
| 5 | バジーレとの読み比べ | 『ラプンツェル』(バジーレでは『ペトロシネッラ』)を例にとって、バジーレとグリムを読み比べ、その違いについて考察する | 次回に扱うテクストの予習 |
| 6 | テクスト16ページから17ページの講読と内容の確認 | 担当者の訳、他の受講生が用意した訳、私との質疑応答等を踏まえての議論と内容理解 | 自身のドイツ語の読み方の再確認と、次回に扱うテクストの予習 |
| 7 | テクスト18ページから19ページの講読と内容の確認 | 担当者の訳、他の受講生が用意した訳、私との質疑応答等を踏まえての議論と内容理解 | 自身のドイツ語の読み方の再確認と、次回に扱うテクストの予習 |
| 8 | テクスト20ページから21ページの講読と内容の確認 | 担当者の訳、他の受講生が用意した訳、私との質疑応答等を踏まえての議論と内容理解 | 自身のドイツ語の読み方の再確認と、次回に扱うテクストの予習 |
| 9 | ペローとの読み比べ | 『赤ずきん』を例にとって、ペローとグリムを読み比べ、その違いについて考察する | 次回に扱うテクストの予習 |
| 10 | テクスト22ページから23ページの講読と内容の確認 | 担当者の訳、他の受講生が用意した訳、私との質疑応答等を踏まえての議論と内容理解 | 自身のドイツ語の読み方の再確認と、次回に扱うテクストの予習 |
| 11 | テクスト24ページから25ページの講読と内容の確認 | 担当者の訳、他の受講生が用意した訳、私との質疑応答等を踏まえての議論と内容理解 | 自身のドイツ語の読み方の再確認と、次回に扱うテクストの予習 |
| 12 | テクスト26ページから27ページの講読と内容の確認 | 担当者の訳、他の受講生が用意した訳、私との質疑応答等を踏まえての議論と内容理解 | 自身のドイツ語の読み方の再確認と、次回に扱うテクストの予習 |
| 13 | テクスト28ページから29ページの講読と内容の確認 | 担当者の訳、他の受講生が用意した訳、私との質疑応答等を踏まえての議論と内容理解 | 自身のドイツ語の読み方の再確認 |
| 14 | まとめ | 今学期読み進めた箇所の内容に関する振り返り | 全体を振り返っての復習と要点のまとめ |