![]() |
| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
|
開講科目名 /Course |
テクスト研究(現代社会・歴史) a/TEXT STUDIES (GERMAN MODERN SOCIETY AND HISTORY) a |
|---|---|
|
ナンバリングコード /Numbering Code |
11-3037 |
|
開講所属 /Course Offered by |
外国語学部ドイツ語学科/FOREIGN LANGUAGES GERMAN |
|
ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
|
曜限 /Day, Period |
木3/Thu 3 |
|
開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
|
単位数 /Credits |
2.0 |
|
学年 /Year |
3,4 |
|
主担当教員 /Main Instructor |
佐々木 優香 |
|
遠隔授業科目 /Online Course |
- |
|
教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
|---|---|
| 佐々木 優香 | ドイツ語学科/GERMAN |
|
授業の目的・内容 /Course Objectives |
本授業では、ドイツ社会における移民・難民に関連する基本情報をドイツ語で読み取ることを目的とします。授業はテクスト輪読と口頭発表で構成されます。テクスト輪読では、ドイツ現代社会の基礎的知識を身につけるため、ドイツの生活様式、教育制度、政治制度、歴史的事象をテーマとしたテキストを扱います。口頭発表では、連邦移民難民庁(BAMF)、連邦統計庁(Statistisches Bundesamt)、連邦政治教育センター(Bundeszentrale für politische Bildung)などの報告書を用いて、ドイツ社会における移民・難民についてデータに基づいた発表をしてもらいます。学生は、これまで習ってきたドイツ語文法の知識を活かしながら、新たに移民・難民に関連する語彙を増やし、ドイツ現代社会が直面する諸課題を正しく把握し議論へと繋げていくことを目標とします。 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
授業の形式は対面を基本とします。授業方法として、受講者は自分の担当箇所を和訳し事前に提出したレジュメに基づき発表をします。授業内では、発表に対するフィードバックと解説(文法やテーマに関する情報共有)を行います。また全体でディスカッションをする予定です。受講者は、資料の印刷あるいはPCやタブレット端末を持参して、常に課題テキストを確認できる状態で授業に臨んでください。 | ||||||||||
|
使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
|
採用している授業方法 /Teaching methods used |
プレゼンテーション/Presentation 、 ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate | ||||||||||
|
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
事前学修として、自分の担当箇所を和訳したものをレジュメにまとめてください。担当でない場合でも、文法事項の確認、テキストの中で分からない語彙を調べたうえで、教科書の設問に取り組んでもらいます(目安時間30分)。 事後学修として、授業内で扱ったテーマに関する設問に対しドイツ語で答えてください(目安時間30分)。 |
||||||||||
|
テキスト1 /Textbooks1 |
|
||||||||||
|
テキスト2 /Textbooks2 |
|
||||||||||
|
テキスト3 /Textbooks3 |
|
||||||||||
|
参考文献等1 /References1 |
|
||||||||||
|
参考文献等2 /References2 |
|
||||||||||
|
参考文献等3 /References3 |
|
||||||||||
|
評価方法 /Evaluation |
口頭発表40%、小テスト40%、平常点20% ・口頭試験は最低2回担当してもらいます。 ・毎回語彙のテストを実施します。 ※追試はありません。 ・ディスカッションへの参加度、課題の提出状況を評価対象とします。 |
||||||||||
|
関連科目 /Related Subjects |
|||||||||||
|
備考 /Notes |
生成AIで作成した文書を自分の成果物として提出することは、学習効果および学問倫理において適切ではないため、事実確認のうえ厳正に対応(成績「不可)します。 受講者数や理解度などを考慮し、スケジュールに一部変更を加えることがあります。 第一回目の授業の際に担当者を決定しますので、受講希望者は必ず初回授業に参加してください。 |
||||||||||
|
到達目標 /Learning Goal |
専門的なドイツ語テクストを講読し、現代社会・歴史に関する分野について背景知識を含めて総合的に研究し、分析を行い見解を提示できるようにする。 | ||||||||||
|
DPとの関連 /Relation to DP |
【19カリ】---------- ○:言語スキルと異文化理解 ○:ドイツ語運用能力 ○:英語運用能力 ○:言語・文学・思想研究に関する専門知識 ○:芸術・文化研究に関する専門知識 ◎:現代社会・歴史に関する専門知識 ○:専門演習 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
|---|---|---|---|
| 1 | ガイダンスと導入 | テキストの紹介と授業の進め方について案内し、移民難民に関する用語の導入をします。 | テキストを用意し事前に目を通す。 |
| 2 | テキスト輪読 | ドイツ社会に関連するテキスト(「ドイツの教育制度」「ドイツの政治制度」)を読む。 | 事前:各自テキストに目を通す。 事後:各課で出題される質問に答える。 |
| 3 | テキスト輪読 | ドイツにおける「Migrationshintergrund」の定義について確認する。 | 事前:各自テキストに目を通す。 事後:各課で出題される質問に答える。 |
| 4 | 口頭発表&ディスカッション① | 指定された資料について自分なりにまとめ発表する。 | 事前:各自テキストに目を通す。 事後:各課で出題される質問に答える。 |
| 5 | 口頭発表&ディスカッション① | 指定された資料について自分なりにまとめ発表する。 | 事前:各自テキストに目を通す。 事後:各課で出題される質問に答える。 |
| 6 | 口頭発表&ディスカッション① | 指定された資料について自分なりにまとめ発表する。 | 事前:各自テキストに目を通す。 事後:各課で出題される質問に答える。 |
| 7 | テキスト輪読 | ドイツ社会に関連するテキスト(「東西ドイツ」)を読む。 | 事前:各自テキストに目を通す。 事後:各課で出題される質問に答える。 |
| 8 | テキスト輪読 | ドイツ社会に関連するテキスト(「EUとドイツ」)を読む。 | 事前:各自テキストに目を通す。 事後:各課で出題される質問に答える。 |
| 9 | 口頭発表&ディスカッション② | 指定された資料について自分なりにまとめ発表する。 | 事前:各自テキストに目を通す。 事後:各課で出題される質問に答える。 |
| 10 | 口頭発表&ディスカッション② | 指定された資料について自分なりにまとめ発表する。 | 事前:各自テキストに目を通す。 事後:各課で出題される質問に答える。 |
| 11 | 口頭発表&ディスカッション② | 指定された資料について自分なりにまとめ発表する。 | 事前:各自テキストに目を通す。 事後:各課で出題される質問に答える。 |
| 12 | テキスト輪読 | ドイツにおける統合コースに関する報告書を読む。 | 事前:各自テキストに目を通す。 事後:各課で出題される質問に答える。 |
| 13 | テキスト輪読 | ドイツにおける統合コースに関する報告書を読む。 | 事前:各自テキストに目を通す。 事後:各課で出題される質問に答える。 |
| 14 | 復習と総括 | 授業で扱った内容をまとめ、春学期の総括を行う | 事前:各自テキストに目を通す。 事後:各課で出題される質問に答える。 |