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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
テクスト研究(現代社会・歴史) b/TEXT STUDIES (GERMAN MODERN SOCIETY AND HISTORY) b |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
11-3038 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部ドイツ語学科/FOREIGN LANGUAGES GERMAN |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
木3/Thu 3 |
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開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
佐々木 淳希 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 佐々木 淳希 | ドイツ語学科/GERMAN |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
この授業ではドイツ語の専門書を読解することで、ドイツ語文献の読み方を学ぶとともに、近現代史や現代社会を論じるうえで必要な知識を習得するとともに、その知識を活用して論理的に議論する能力を身につける。 秋学期では、現代ドイツに大きな影響を及ぼした事件・出来事に関する新聞記事を読む。具体的には、Süddeutsche ZeitungとFrankfurter Allgemeine Zeitungの二紙を取り上げ、それ自体が現代史・現代社会を論じるうえで重要な史料となる新聞記事の読解に習熟し、歴史学に必須の史料批判の手法を身につけることを目指す。 加えて、学術論文の読解も行うことで、自律的に研究を進めるための基礎を養う。 なおこの授業は、外国語学部の学位授与方針(DP)および教育課程の編成・実施方針(CP)の示す「ドイツ語圏の言語・文学・思想、芸術・文化、歴史・現代社会など、多様な領域に関する横断的な知識を養い、全人的な教養を身に付ける」ことに資するものである。とりわけ、歴史・現代社会に関する様々な問題を考察・議論するうえで必要となる、基礎的な知識や視座を提供することを目指す。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
原則、対面授業で行う。 指定する新聞記事を自身で取得し(図書館でアーカイブ契約あり)、その日本語訳や解釈の説明を求める。受講者は全員、事前に該当箇所の日本語訳を作成してくること。受講者には、グループワークで相互に訳や解釈の説明をしてもらうこともありえる。 テクストの指定や授業連絡は、manabaを用いて行うので必ず確認すること。 授業を踏まえて修正した日本語訳と単語リストをmanabaを通じて提出すること(授業直後の日曜日23:59まで)。この提出が成績に大きく関わります。 ※生成系AIやAI翻訳の使用は妨げませんが、そのアウトプットをそのまま利用することは避け、あくまでも自身の思考・スキルを深めるためのツールとして活用すること。訳文ができていても、文法項目の説明や解釈ができておらず、自身で考えた形跡が見られない場合は、評価しない。 ※未修クラスで「総合ドイツ語Ⅳ」または「応用ドイツ語Ⅱ」の成績が「A」以上の学生と既修クラスの学生を主な対象とします。 (但し、未修クラスの学生で成績が「B」以下でも履修可) |
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
プレゼンテーション/Presentation 、 ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate 、 グループワーク/Groupwork | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
事前学習:テクストの日本語訳の作成、関連する歴史的知識の予習、発表準備(3時間) 事後学習:授業中に訳読した箇所の復習と課題提出(1時間) 事前事後学習で、4時間の自習が必要となります。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
課題の提出および授業への参加度:20% ※翌週の授業までに提出 発表:40% 期末レポート:40% 新聞記事は独特の文体で書かれており、テクストをただ逐語訳しただけではほぼ意味をなさない。文中に出てくる単語や人名を調べることはもちろんのこと、内容を理解するために自身で背景知識を補う必要がしばしば生じる。それらの予習・復習を行い、内容を適切に理解できているかどうか評価のポイントになる。 ※やむを得ない理由なく3回以上欠席した場合は、「不可」とする。 ※体調不良などの事情がある場合は、メール連絡のうえ、後日証明書(原本、コピー可)を紙媒体で提出すること。メール添付は認めない。 |
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関連科目 /Related Subjects |
本授業で取り上げる事象は現代ドイツの社会秩序に大きな影響を及ぼしているものであり、その背景を理解するためにも、歴史・現代社会に関する他の授業と連動して受講することで、DP・CPに定める横断的な知識をより深めることができる。 | ||||||||||
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備考 /Notes |
受講者数や習熟度によって、授業の進め方や評価方法を変更する場合がありうるので、受講者は初回授業に必ず出席し、情報を確認すること。 | ||||||||||
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到達目標 /Learning Goal |
専門的なドイツ語テクストを講読し、現代社会・歴史に関する分野について背景知識を含めて総合的に研究し、分析を行い見解を提示できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【19カリ】---------- ○:言語スキルと異文化理解 ○:ドイツ語運用能力 ○:英語運用能力 ○:言語・文学・思想研究に関する専門知識 ○:芸術・文化研究に関する専門知識 ◎:現代社会・歴史に関する専門知識 ○:専門演習 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | ガイダンス、イントロダクション | 授業概要の説明と新聞記事の取得方法の説明 ※必ずPCやタブレットを持参すること |
事前:図書館のデータベース一覧の利用方法を調べる(4時間) |
| 2 | 新聞記事読解①ー環境問題 | テーマに関するFrankfurter Allgemeine Zeitung記事の読解 | 事前:該当箇所の訳出および内容の考察(3時間) 事後:訳文の修正と提出(1時間) |
| 3 | 新聞記事読解②ー環境問題 | テーマに関するSüddeutsche Zeitung記事の読解 | 事前:該当箇所の訳出および内容の考察(3時間) 事後:訳文の修正と提出(1時間) |
| 4 | 新聞記事読解③ー移民 | テーマに関するFrankfurter Allgemeine Zeitung記事の読解 | 事前:該当箇所の訳出および内容の考察(3時間) 事後:訳文の修正と提出(1時間) |
| 5 | 新聞記事読解④ー移民 | テーマに関するSüddeutsche Zeitung記事の読解 | 事前:該当箇所の訳出および内容の考察(3時間) 事後:訳文の修正と提出(1時間) |
| 6 | ドイツ語論文読解ーPopulismus und Extremismus① | 指定論文前半の読解 | 事前:該当箇所の訳出および内容の考察(3時間) 事後:訳文の修正と提出(1時間) |
| 7 | ドイツ語論文読解ーPopulismus und Extremismus② | 指定論文後半の読解 | 事前:該当箇所の訳出および内容の考察(3時間) 事後:訳文の修正と提出(1時間) |
| 8 | ドイツ語論文読解ーDie niederländischen und deutschen Grüne① | 指定論文前半の読解 | 事前:該当箇所の訳出および内容の考察(3時間) 事後:訳文の修正と提出(1時間) |
| 9 | ドイツ語論文読解ーDie niederländischen und deutschen Grüne② | 指定論文後半の読解 | 事前:該当箇所の訳出および内容の考察(3時間) 事後:訳文の修正と提出(1時間) |
| 10 | ドイツ語論文の発表① | 各自で選んだドイツ語論文に関する報告 | 事前:発表準備(4時間) |
| 11 | ドイツ語論文の発表② | 各自で選んだドイツ語論文に関する報告 | 事前:発表準備(4時間) |
| 12 | ドイツ語論文の発表③ | 各自で選んだドイツ語論文に関する報告 | 事前:発表準備(4時間) |
| 13 | ドイツ語論文の発表④ | 各自で選んだドイツ語論文に関する報告 | 事前:発表準備(4時間) |
| 14 | 全体のまとめ | 全体的な復習と内容理解の確認 | 事前:これまでに訳読した箇所の復習(4時間) |