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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
交流文化論(ツーリズム政策論)/STUDIES IN TOURISM AND TRANSNATIONAL |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
【独】11-2007 【英】12-2093 【仏】13-2017 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部/FOREIGN LANGUAGES |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 秋学期/FALL SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
金2/Fri 2 |
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開講区分 /semester offered |
秋学期/Fall |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
山下 俊一 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 山下 俊一 | 交流文化学科/TOURISM AND TRANSNATIONAL STUDIES |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
人口減少社会の到来とともに日本のツーリズム(観光)は大きな転換期を迎えています。訪日外国人旅行者の急増が大きな経済効果をもたらすことが実証されている一方、オーバーツーリズムの問題が顕在化し、また低迷していた国内旅行需要の底上げを含めた地方創生の動きも注目されています。 この授業では、ツーリズムの基本的知識を学んだうえで、地方の観光誘致の具体的な施策なども交えて国内外の観光政策や、観光産業の様々な戦略、これからのツーリズムの在り方などを幅広く考察していきます。 なお、講義スケジュールは状況により変更される可能性もあります。 |
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
①本科目では教科書は使わず、授業は予め配布するスライド資料で進めます。 ②毎回小テストを実施する予定です。小テストの解答や皆さんからの質問は次の回の授業で解説します。 |
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
【事前学修】 レジメを予習して不明点はノートに整理して授業に臨んでください、また、自主的に授業内容に関連するインターネットや新聞の記事、関連図書などを探して読んでください。(2時間) 【事後学修】 レジメを復習し、学んだことをノートに整理してください。(2時間)その後に小テストを受けてください。 小テストの受験は1回きりです。解答時間も短く、その場で資料を見て考えている余裕はないのでご注意ください。また、レポートが指定されたときは期日までに提出してください。 |
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
この授業は、以下の2つの要素を組み合わせて成績評価します。 ①授業後にmanabaで行う各回の小テスト 70% ②期末レポート 30% 「8回以上の小テスト提出」と「期末レポートの提出」が、単位取得の最低条件となります。 |
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関連科目 /Related Subjects |
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備考 /Notes |
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到達目標 /Learning Goal |
交流文化に関する各種分野について特定の専門知識を習得し、分析のうえ見解を提示できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【19カリ・独】---------- ○:言語スキルと異文化理解 ○:ドイツ語運用能力 ○:英語運用能力 ○:言語・文学・思想研究に関する専門知識 ○:芸術・文化研究に関する専門知識 ○:現代社会・歴史に関する専門知識 ○:専門演習 【19カリ・英】---------- ◎:国際教養と社会的責任 ○:英語の運用能力 ◎:グローバル社会に関する専門知識 ○:メディア・コミュニケーションに関する専門知識 ○:文学・文化・歴史に関する専門知識 ○:言語に関する専門知識 ○:系統的知識と表現力 【19カリ・仏】---------- ◎:幅広い教養 ○:専門知識・技能 ○:英語の運用能力 ○:課題設定力 ◎:情報分析力 ○:発信力 ○:協調性 ◎:主体性 ◎:倫理性 【24カリ・独】---------- ○:言語スキルと異文化理解 ○:ドイツ語運用能力 ○:英語運用能力 ○:リベラルアーツコースに関する専門知識 ○:プロジェクトコースに関する専門知識 ○:専門演習 【24カリ・英】---------- ◎:国際教養と社会的責任 ○:英語の運用能力 ○:グローバル社会に関する専門知識 ○:メディア・コミュニケーションに関する専門知識 ○:文学・文化・歴史に関する専門知識 ○:言語に関する専門知識 ○:系統的知識と表現力 【24カリ・仏】---------- ◎:幅広い教養 ○:専門知識・技能 ○:英語の運用能力 ○:課題設定力 ◎:情報分析力 ○:発信力 ○:協調性 ◎:主体性 ◎:倫理性 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | オリエンテーション | 授業の全体像について説明します。 | |
| 2 | 観光の役割と歴史 | 観光の定義とその社会文化的・経済的役割、及び歴史について学びます。 | 事前にレジメを熟読して授業に臨むこと。受講後は講義内容を復習し、期日までに小テストを提出すること。 |
| 3 | 観光資源と観光地①(概論) | 国内外の観光資源や観光地について学びます。 | 事前にレジメを熟読して授業に臨むこと。受講後は講義内容を復習し、期日までに小テストを提出すること。 |
| 4 | 観光資源と観光地②(温泉) | 日本の代表的な観光資源である温泉について学びます。<ゲストスピーカーを予定> | 事前にレジメを熟読して授業に臨むこと。受講後は講義内容を復習し、期日までに小テストを提出すること。 |
| 5 | 日本の観光政策①(振興政策) | 日本の観光政策の変遷について学びます。 | 事前にレジメを熟読して授業に臨むこと。受講後は講義内容を復習し、期日までに小テストを提出すること。 |
| 6 | 日本の観光政策②(保護政策) | 日本の観光資源の保護政策について学びます。 | 事前にレジメを熟読して授業に臨むこと。受講後は講義内容を復習し、期日までに小テストを提出すること。 |
| 7 | 世界の観光政策① | アメリカの国立公園とユネスコの世界遺産について学びます。 | 事前にレジメを熟読して授業に臨むこと。受講後は講義内容を復習し、期日までに小テストを提出すること。 |
| 8 | 世界の観光政策②、ツーリズムの広がり① | 各国の観光政策と、新しいツーリズムの広がりについて学びます。 | 事前にレジメを熟読して授業に臨むこと。受講後は講義内容を復習し、期日までに小テストを提出すること。 |
| 9 | 観光産業の戦略①(旅行業・宿泊業) | 旅行業と宿泊業の現状と課題について学びます。 | 事前にレジメを熟読して授業に臨むこと。受講後は講義内容を復習し、期日までにレポートを提出すること。 |
| 10 | 観光産業の戦略②(航空、鉄道、テーマパーク) | 運輸業(航空、鉄道)とテーマパークの現状と課題について学びます。 | 事前にレジメを熟読して授業に臨むこと。受講後は講義内容を復習し、期日までに小テストを提出すること。 |
| 11 | ツーリズムの広がり②(観光振興・地方創生) | 日本の北前船の歴史を紐解きながら、観光振興による地方創生の実例を学びます。<ゲストスピーカーを予定> | 事前にレジメを熟読して授業に臨むこと。受講後は講義内容を復習し、期日までに小テストを提出すること。 |
| 12 | ツーリズムの広がり③(訪日インバウンド) | 今後ますますの伸長が期待される日本のインバウンド市場について学びます。 | 事前にレジメを熟読して授業に臨むこと。受講後は講義内容を復習し、期日までに小テストを提出すること。 |
| 13 | ツーリズムの広がり④(オーバーツーリズム) | オーバーツーリズムや日本の観光立国推進戦略について学びます。 | 事前にレジメを熟読して授業に臨むこと。受講後は講義内容を復習し、期日までに小テストを提出すること。 |
| 14 | ツーリズムの広がり⑤(ガストロノミーツーリズム) | ガストロノミーツーリズムなど、新しいツーリズムについて学びます。<ゲストスピーカーを予定> | 事前にレジメを熟読して授業に臨むこと。受講後は講義内容を復習し、期日までに小テストを提出すること。 |