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| 科目一覧へ戻る/Return to the Course List | 2026/03/25 現在/As of 2026/03/25 |
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開講科目名 /Course |
交流文化論(トランスナショナル文化特殊講義(国境を越える人々のライフヒストリー入門))/STUDIES IN TOURISM AND TRANSNATIONAL |
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ナンバリングコード /Numbering Code |
【独】11-2007 【英】12-2093 【仏】13-2017 |
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開講所属 /Course Offered by |
外国語学部/FOREIGN LANGUAGES |
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ターム・学期 /Term・Semester |
2026年度/2026 Academic Year 春学期/SPRING SEMESTER |
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曜限 /Day, Period |
金1/Fri 1 |
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開講区分 /semester offered |
春学期/Spring |
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単位数 /Credits |
2.0 |
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学年 /Year |
2,3,4 |
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主担当教員 /Main Instructor |
大野 恵理 |
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遠隔授業科目 /Online Course |
- |
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教員名 /Instructor |
教員所属名 /Affiliation |
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| 大野 恵理 | 交流文化学科/TOURISM AND TRANSNATIONAL STUDIES |
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授業の目的・内容 /Course Objectives |
本授業では、「国境を越える人々」のライフヒストリーに着目します。基礎的な調査手法を学び、実際にライフヒストリーを聞き取り、記述します。ライフヒストリー研究やその手法を概観したうえで、人々の移住経験やアイデンティティに関するライフヒストリー/ストーリーを読み解きます。社会を生きる一人ひとりによって紡がれる語りに耳を傾け、共に生きる他者の理解につなげることを目的とします。 | ||||||||||
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授業の形式・方法と履修上の注意 /Teaching method and Attention the course |
授業資料の配布などの詳細は初回授業で説明します。講義形式を基本としますが、グループでの意見交換、模擬インタビュー、ライフ・ヒストリーインタビュー実践・発表の機会がありますので、積極的な参加を期待します。なお、授業中のパソコンやスマホ等のデジタル・デバイス及び生成AIの使用は控えてください。 | ||||||||||
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使用言語 /Language used |
日本語/Japanese | ||||||||||
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採用している授業方法 /Teaching methods used |
ディスカッション・ディベート/Discussion・Debate 、 グループワーク/Groupwork 、 実習/Practical_training | ||||||||||
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事前・事後学修の内容 /Before After Study |
事前に配布した資料をよく読み、基本的な情報や展開を整理し、授業に参加するようにしてください。授業後は、授業内容を振返り、ポイントを整理してください。質問は、コメントシートやメール等で受け付けます。 | ||||||||||
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テキスト1 /Textbooks1 |
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テキスト2 /Textbooks2 |
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テキスト3 /Textbooks3 |
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参考文献等1 /References1 |
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参考文献等2 /References2 |
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参考文献等3 /References3 |
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評価方法 /Evaluation |
課題点60%(ミニ課題,写真にもとづくライフ・ヒストリーレポート、聞き取りによるライフ・ヒストリーレポート) 平常点40%(授業に対する態度や貢献、毎回のコメントシート等) |
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関連科目 /Related Subjects |
国境を越える人の移動、グローバリゼーション、トランスナショナル社会、ジェンダー、社会調査技法に関する科目 | ||||||||||
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備考 /Notes |
参考資料は適宜授業中に紹介します。 | ||||||||||
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到達目標 /Learning Goal |
交流文化に関する各種分野について特定の専門知識を習得し、分析のうえ見解を提示できるようにする。 | ||||||||||
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DPとの関連 /Relation to DP |
【19カリ・独】---------- ○:言語スキルと異文化理解 ○:ドイツ語運用能力 ○:英語運用能力 ○:言語・文学・思想研究に関する専門知識 ○:芸術・文化研究に関する専門知識 ○:現代社会・歴史に関する専門知識 ○:専門演習 【19カリ・英】---------- ◎:国際教養と社会的責任 ○:英語の運用能力 ◎:グローバル社会に関する専門知識 ○:メディア・コミュニケーションに関する専門知識 ○:文学・文化・歴史に関する専門知識 ○:言語に関する専門知識 ○:系統的知識と表現力 【19カリ・仏】---------- ◎:幅広い教養 ○:専門知識・技能 ○:英語の運用能力 ○:課題設定力 ◎:情報分析力 ○:発信力 ○:協調性 ◎:主体性 ◎:倫理性 【24カリ・独】---------- ○:言語スキルと異文化理解 ○:ドイツ語運用能力 ○:英語運用能力 ○:リベラルアーツコースに関する専門知識 ○:プロジェクトコースに関する専門知識 ○:専門演習 【24カリ・英】---------- ◎:国際教養と社会的責任 ○:英語の運用能力 ○:グローバル社会に関する専門知識 ○:メディア・コミュニケーションに関する専門知識 ○:文学・文化・歴史に関する専門知識 ○:言語に関する専門知識 ○:系統的知識と表現力 【24カリ・仏】---------- ◎:幅広い教養 ○:専門知識・技能 ○:英語の運用能力 ○:課題設定力 ◎:情報分析力 ○:発信力 ○:協調性 ◎:主体性 ◎:倫理性 |
| 回 /Time |
授業計画(主題の設定) /Class schedule |
授業の内容 /Contents of class |
事前・事後学修の内容 /Before After Study |
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| 1 | イントロダクション | 授業を概観し、全14回の内容を展望します。 | |
| 2 | ライフ・ヒストリーの基礎(1) | 歴史的背景やライフヒストリー研究の流れについて基礎的な内容を学びます。 | |
| 3 | ライフ・ヒストリーの基礎(2) | 様々な研究領域で、研究手法としてどのように用いられてきたかを概観します。 | |
| 4 | ライフ・ヒストリーの基礎(3) | 現代のライフヒストリー研究の特徴を学びます。 | |
| 5 | ライフ・ヒストリーの基礎(4) | 引き続き、現代のライフヒストリー研究の特徴を学びます。 | 事後:ミニ課題の提出 |
| 6 | 写真をめぐるライフ・ヒストリー(1) | 写真を手がかりに記述されたライフ・ヒストリーを読み解きます。 | |
| 7 | 写真をめぐるライフ・ヒストリー(2) | 写真を手がかりに、ライフ・ヒストリーを記述します。 | |
| 8 | 写真をめぐるライフ・ヒストリー(3) | 作成したライフ・ヒストリーを発表します。 | 事後:写真をめぐるライフ・ヒストリーの提出 |
| 9 | 写真をめぐるライフ・ヒストリー(4) | 「家族写真」をキーワードに書かれたファミリー・ヒストリーを聞き取ります。 | |
| 10 | ライフ・ヒストリーを聞く(1) | ライフ・ヒストリーの聞き取りの方法を学びます。 | |
| 11 | ライフ・ヒストリーを聞く(2) | 聞き取られた内容の記録や分析の観点について学びます。実際の聞き取りを想定し、模擬インタビューを行います。 | |
| 12 | ライフ・ヒストリーを聞く(3) | ライフヒストリーをどのように聞き、記録するのかを確認します。 | |
| 13 | ライフ・ヒストリーを聞く(4) | 聞き取ったライフヒストリーをまとめ、レポートを作成します。 | 事後:ライフ・ヒストリーレポートの提出 |
| 14 | ライフ・ヒストリーの発表、まとめ | 引作成したレポートを発表します。また全14回の内容を振り返り、講義のまとめを行います。 |