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授業情報/Class Information

科目一覧へ戻る/Return to the Course List 2024/04/10 現在/As of 2024/04/10

基本情報/Basic Information

開講科目名
/Course
全学総合講座(芸術と社会-芸術が社会の中で果たす役割りについて)/INTERDEPARTMENTAL LECTURES(ART AND SOCIETY: ROLES ART PLAYS IN SOCIETY)
開講所属
/Course Offered by
大学全カリ総合科目/
ターム・学期
/Term・Semester
2024年度/2024 Academic Year  春学期/SPRING SEMESTER
曜限
/Day, Period
月3/Mon 3
開講区分
/semester offered
春学期/Spring
単位数
/Credits
2.0
学年
/Year
1,2,3,4
主担当教員
/Main Instructor
青山 愛香
遠隔授業科目
/Online Course

担当教員情報/Instructor Information

教員名
/Instructor
教員所属名
/Affiliation
青山 愛香 ドイツ語学科/GERMAN
授業の目的・内容
/Course Objectives
みなさんにとって芸術はどのような存在でしょうか。普段意識しないだけで、それは案外身近にあるかもしれません。
この講義では芸術/アートを仕事にして第一線で活躍する講師陣の話を聞きながら、芸術が社会といかに深く結びつき展開しているのかを知ることを目的としています。
現在日本で美術館・博物館ならびに創作活動の場で活躍する講師陣は、一体どのような活動をしているのでしょうか。この講義を通じて美術館・博物館についてこれまで知らなかった現場の様子を知る事になるでしょう。また創作活動に携わるアーチストの仕事とお話に直に接することで、芸術がより一層身近に感じられるはずです。また美術史、文学や映像を研究する専門家からは、幅広い時代の芸術と社会の関わりについてご講義頂く予定です。

*この科目は、獨協大学の3つのポリシーのうち学位授与方針(DP)が示す「能力」、すなわち「人文科学、社会科学、自然科学などの各分野に関する深い教養」、「今後の複雑な国内および国際情勢に対処できる実践的な独立の人格」、「国際的視野に立つ教養人としての素養」を高めるために、教育課程の編成・実施方針(CP)が示す「歴史・文化・社会に関する深い教養に基礎付けられた専門知識を習得した、国際的視野に立つ教養人を育成する」ことを目的に行われるものです。
授業の形式・方法と履修上の注意
/Teaching method and Attention the course
全体の講義の流れと評価の方法について確認するので、初回の授業(オリエンテーション)には必ず出席して下さい。2024
年度の授業形式は対面を基本とします。
毎回ゲストの講師から課される小課題のレポートをmanabaに提出することが求められます。課題については、授業の冒頭で講師から説明があります。
事前・事後学修の内容
/Before After Study
授業で聞いたことを元に関連するテーマについて調べ(1時間程度)、考えることが求められる。各回の授業を聞いた後に、講義に関連するテーマについて各自で調べ、800字程度のコメントペーパーを作成する。
テキスト1
/Textbooks1
書籍名
/Title
授業中に適宜指示する。
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト2
/Textbooks2
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
テキスト3
/Textbooks3
書籍名
/Title
著者
/Author name
出版社
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等1
/References1
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等2
/References2
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
参考文献等3
/References3
書籍名/サイト名
/Title
著者
/Author name
出版社/URL
/Publisher
ISBN
/ISBN
その他(任意)
/other
評価方法
/Evaluation
毎回授業内で課されるコメントペーパーで評価。第一回目のイントロダクションには必ず参加して詳細を確認すること。毎回提出が求められる小課題80%と授業参加20%で評価する。
関連科目
/Related Subjects
特になし。
備考
/Notes
毎回異なるジャンルで活躍するゲストの方々のお話を聞きます。質疑応答の時間を設ける回もありますので、その場合は積極的に質疑に参加してください。

テキスト:授業中に適宜指示する。
到達目標
/Learning Goal
身近な難問や関心を学問に結び付け、現代社会に必要な教養を習得する動機づけとし、将来、様々な知的領域を探求できるようにする。

/Time
授業計画(主題の設定)
/Class schedule
授業の内容
/Contents of class
事前・事後学修の内容
/Before After Study
1 イントロダクション
青山愛香(本学ドイツ語学科教授)
外部講師の先生方の紹介。全体の趣旨ならびに評価方法を確認する。 授業の内容を各自で調べ、理解を深める。その上で、800字程度のコメントペーパーを作成する。
2 村田朋泰(ムラタカンパニー) 社会におけるアニメーション作家の役割と可能性 授業の内容を各自で調べ、理解を深める。その上で、800字程度のコメントペーパーを作成する。
3 浅見智哉(美術家) 人×土地×表現の関わりー地域芸術祭の現場からー
授業の内容を各自で調べ、理解を深める。その上で、800字程度のコメントペーパーを作成する。
4 TaiTan(ラッパー) 言葉と流通/HIPHOPとPODCAST 授業の内容を各自で調べ、理解を深める。その上で、800字程度のコメントペーパーを作成する。
5 村上由鶴 アートとフェミニズムは誰のもの?
授業の内容を各自で調べ、理解を深める。その上で、800字程度のコメントペーパーを作成する。
6 川口雅子( アート・コミュニケーションセンター(仮称)設置準備室 情報資料グループ 独立行政法人国 博物館法にいう電磁的記録とは? 授業の内容を各自で調べ、理解を深める。その上で、800字程度のコメントペーパーを作成する。
7 武居利史(府中市文化生涯学習課係長) 戦後日本美術史ー社会と向き合う美術家たち 授業の内容を各自で調べ、理解を深める。その上で、800字程度のコメントペーパーを作成する。
8 岡村宣幸(原爆の図丸木美術館学芸員・専務理事) 原爆の図」と現代社会をつなぐ美術館活動 授業の内容を各自で調べ、理解を深める。その上で、800字程度のコメントペーパーを作成する。
9 武藤努(明星大学デザイン学部教授) メディアと表現の関係について 授業の内容を各自で調べ、理解を深める。その上で、800字程度のコメントペーパーを作成する。
10 常石史子(ドイツ語学科准教授) ポルノフラフィのアーカイヴ 授業の内容を各自で調べ、理解を深める。その上で、800字程度のコメントペーパーを作成する。
11 HUG 半径5m以内の社会に変化を起こす 授業の内容を各自で調べ、理解を深める。その上で、800字程度のコメントペーパーを作成する。
12 三宅舞(ドイツ語学科専任講師) アイロニーの場としての演劇 授業の内容を各自で調べ、理解を深める。その上で、800字程度のコメントペーパーを作成する。
13 神野真吾(千葉大学教授) 芸術と社会 授業の内容を各自で調べ、理解を深める。その上で、800字程度のコメントペーパーを作成する。
14 五十嵐ジャンヌ(東京藝術大学非常勤講師) 旧石器時代美術からたどる「美術」のはじまり 授業の内容を各自で調べ、理解を深める。その上で、800字程度のコメントペーパーを作成する。

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