教員研究業績最終更新日:2019年12月11日

氏名 佐藤 恵
所属 外国語学部ドイツ語学科
職名 非常勤講師

研究業績

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種別 著書・論文等の名称 単著
共著
分担執筆
発行年月 発表誌名称・発行元 共著者・編者 頁数
論文 Zum Normbewusstsein im (ost-)oberdeutschen Sprachraum von 1750-1850. Überlegungen anhand der Kasusrektion bei wegen in Zeitungen und Privatbriefen. 単著 2019年8月 Historische Soziolinguistik der Stadtsprachen: Kontakt – Variation – Wandel, Heildelberg: Winter. (Gemanistische Bibliothek Band 67) Pickl, Simon/ Elspaß, Stephan (Hgg.) pp.151-170
論文 「ドイツ語の談話標識Weißt du was? [英You know what?] の通時的発達 -説教集、戯曲、小説、映画における言語使用から見る変化の経路」 単著 2019年4月 『場面と主体性・主観性』、ひつじ書房 澤田治美・仁田義雄・山梨正明編 pp.743-771
論文 「ドイツ語の前置詞の歴史的変遷-文法化と規範化」 単著 2018年5月 『歴史語用論の方法』、ひつじ書房 高田博行・小野寺典子・青木博史編 pp.189-217
論文 「18・19世紀の上部ドイツ語圏における言語規範意識-新聞と書簡・筆談帳における前置詞wegenの格支配を例にして」 単著 2017年3月 『学習院大学ドイツ文学会研究論集』第21号、学習院大学ドイツ文学会 pp.19-43
論文 Soziopragmatische Überlegungen zur Kasusrektion bei wegen in inszeniert mündlichen Texten des 18. und 19. Jahrhunderts. 単著 2016年10月 Sprachwissenschaft, Band 41, Heft 3/4, Heidelberg: WINTER. pp.403-420
論文 「『上からの』言語変化と『下からの』言語変化-2格支配の前置詞の成立史を例にして-」 単著 2015年5月 『Sprachwissenschaft Kyoto』第14号、京都ドイツ語学研究会 pp. 1-20
論文 »Wegen dem Clavier«. Die Beethovens und der Rektionswandel der Präpositionen wegen, statt und während im Zeitraum 1520–1870. 単著 2015年4月 Muttersprache, Band 125, Heft 1, Wiesbaden: Gesellschaft für deutsche Sprache. pp. 22-55
論文 「前置詞wegenの格支配の変遷-言語変化に関わる言語意識をめぐって」 単著 2015年3月 『学習院大学ドイツ文学会研究論集』、学習院大学ドイツ文学会、第19号. pp. 95-133
論文 「『よいドイツ語』とは何か?-文法規範と言語慣用-」 単著 2013年3月 『学習院大学ドイツ文学会研究論集』第17号、学習院大学ドイツ文学会 pp. 109-145
翻訳 ヤーコプ・グリム『ドイツ語文法』第1巻第2版序文(1822年)(Jacob Grimm: Deutsche Grammatik. Erster Theil, Zweite Ausgabe. Göttingen: Dieterich 1822.) 2017年2月 『グリム兄弟言語論集-言葉の泉』、ひつじ書房 千石喬・高田博行編 pp. 141-157
翻訳 シュテファン・エルスパス「下からの言語史-19世紀ドイツの『庶民』のことばを中心にして」(Stephan Elspaß: „Sprachgeschichte von unten. Ein neuer Forschungsansatz – illustriert an Beispielen aus der Sprachhistoriographie des Deutschen.“ ) 2015年3月 『歴史社会言語学入門』、大修館書店 高田博行・渋谷勝己・家入葉子編 pp. 55-69
国際学会、口頭発表 „Zum Sprachgebrauch in Briefen der Familie Mozart” 2019年5月10日 Deutscher Sprachgebrauch im 18. Jahrhundert: Sprachmentalität, Sprachwirklichkeit, Sprachreichtum. ドイツ連邦共和国、アイヒシュテット大学
国際学会   口頭発表 “A historical pragmatic study of the German discourse marker Weißt du was? ‘You know what?’ in sermons, dramas, novels, and movies.” 2017年7月18日 第15回国際語用論学会、イギリス、ベルファスト
国際学会   口頭発表 „Zum Normbewusstsein im oberdeutschen Sprachraum von 1750-1850. Überlegungen anhand der Kasusrektion bei wegen in Zeitungen und Privatbriefen..“ 2016年9月20日 34. Jahrestagung des Internationalen Arbeitskreises Historische Stadtsprachenforschung、オーストリア共和国、ザルツブルク大学
国際学会   口頭発表 „Ludwig van Beethovens Konversationshefte im Kontext der geschichtlichen Entwicklung der genitivregierenden Präpositionen.“ 2016年9月14日 FWF – JSPS Bilateral Joint Research Seminar “Historical Sociolinguistics”「日本学術振興会二カ国間交流事業」、オーストリア共和国、ザルツブルク大学
国際学会   口頭発表 „Die Entwicklung der Kasusrektion von wegen im Neuhochdeutschen. Mit einer Fallstudie zur Sprachverwendung im Umkreis Beethovens.“ 2015年10月5日 33. Jahrestagung des Internationalen Arbeitskreises Historische Stadtsprachenforschung、ドイツ連邦共和国、トリア大学
招待講演 „Zum Normbewusstsein im (ost-)oberdeutschen Sprachraum von 1750-1850. Überlegungen anhand der Kasusrektion bei wegen in Zeitungen und Privatbriefen.“ 2017年10月24日 Gastvortrag im Rahmen der Vorlesung „Frühneuhochdeutsch“ von Prof. Rössler. ドイツ連邦共和国、レーゲンスブルク大学
口頭発表 「モーツァルト家の人びとが書簡に書き綴ったドイツ語 ― 私的空間における標準語と方言の競合」 2019年6月8日 日本独文学会春季研究発表会、学習院大学
口頭発表 「話しことばと言語変化―戯曲テクストをデータとした近代語に関する社会語用論的研究」 2017年7月21日 学習院大学人文科学研究所共同研究(研究代表者:高田博行教授)第2回研究会、学習院大学
口頭発表 「ウィーンにおける話しことばと書きことば:1750-1850年-モーツァルトの書簡、ベートーヴェンの筆談帳、『ウィーン新聞』における前置詞wegenの統語論的振る舞いに注目して」 2017年3月14日 第1回HiSoPra*研究会(歴史社会言語学・歴史語用論研究会)、学習院大学、
口頭発表 「文法化の経路と行き着く先-ドイツ語Weißt du was?[英:You know what?]の通時的発展を例にして」 2016年12月3日 第20回ひと・ことばフォーラム、東洋大学
口頭発表 「談話標識 Weißt du was? に関する歴史語用論的考察-説教集、戯曲、小説、映画における話しことばに注目して」 2016年10月22日 日本独文学会秋季研究発表会、関西大学
口頭発表 „Der Genitiv- und Dativgebrauch bei wegen in Dramentexten von 1750–1850. Eine soziopragmatische Überlegung unter Anwendung der Politeness-Theorie.“ 2016年8月30日 日本独文学会第44回語学ゼミナール、多摩永山情報教育センター
口頭発表 「ドイツ語の談話標識Weißt du was? [英:You know what?] の主観化をめぐって-18世紀から現代に至るドラマの会話文から見えるドラマチックな機能変化」 2016年3月12日 第17回ひと・ことばフォーラム、東洋大学
口頭発表 „Zur Durchsetzung der neuhochdeutschen Norm in der geschriebenen und gesprochenen Sprache am Bespiel der Kasusrektion bei wegen, während und trotz.“ 2015年9月5日 日本独文学会第43回語学ゼミナール、コープ・イン・京都
口頭発表 「ベートーベンの言語生活を垣間見る- wegenの格支配をめぐる歴史語用論的考察」 2015年5月30日 日本独文学会春季研究発表会、武蔵大学
口頭発表 „Die Beethovens und der Kasusrektion der Präpositionen wegen und während in der Zeit von 1520-1870.“ 2015年4月17日 京都大学・学習院大学大学院合同ドイツ語学コロキウム、京都大学
口頭発表 「言語資料としての筆談帳の可能性 −19世紀におけるドイツ語の文法的口語性をめぐって」 2014年12月26日 科研「書記伝統の言語規範」第7回公開研究会、大阪市大文化交流センター
口頭発表 「『上からの言語変化』と『下からの言語変化』-2格支配の前置詞の成立史を例にして」 2014年12月13日 京都ドイツ語学研究会、キャンパスプラザ京都
口頭発表 「前置詞の2格支配の確立と進展-statt, während, trotzの歴史的変遷を例にして」 2014年7月12日 学習院大学ドイツ文学会、学習院大学
口頭発表 「ベートーベンをめぐる言語生活を垣間見る-社会語用論的ドイツ語史研究のケーススタディ」 2014年7月5日 第10回ひと・ことばフォーラム、東洋大学
口頭発表 「前置詞wegenの格支配の変遷-言語変化のメカニズムをめぐって」 2014年5月24日 日本独文学会春季研究発表会、麗澤大学
口頭発表 「下からの言語史-19世紀ドイツの『庶民』のことばを中心にして」 2014年3月11日 京都大学分野横断プラットホーム構築企画「多言語主義と歴史言語学-言語を超えた歴史的社会言語学研究」、京都大学
口頭発表 「ベートーベンはどのようなドイツ語を「語った」のか?-属格支配の前置詞を中心に」 2013年7月20日 第6回ひと・ことばフォーラム、東洋大学
口頭発表 「『よいドイツ語』の基準-言語学的基準と社会語用論的基準」 2012年11月23日 学習院大学・京都大学大学院合同ドイツ語学コロキウム、学習院大学
新刊紹介 Jürg Fleischer/ Horst J. Simon (Hrsg.) (2013): Sprachwandelvergleich - Comparing Diachronies. Berlin /Boston: de Gruyter. [Linguistische Arbeiten 550] 2015年3月 『ドイツ文学』第150号、日本独文学会編 pp. 170
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