短期留学

 短期留学は、夏季・春季に海外の大学で実施される「短期集中外国語研修」のことを言います。短期留学には次の2種類があります

短期協定校留学(教職員の同行がある研修)

 本学が企画し、旅行会社が旅行業務法上の受注型企画旅行として実施する研修旅行。協定大学で実施する研修に参加します。

 ・ 2019年度短期協定校留学プログラム

*最新の情報は、各プログラムの募集説明会でお知らせします。 説明会の場所と日時は、国際交流センター掲示板及び獨協大学ニュースにお知らせします。

過去に実施したプログラムの参加者アンケートは、こちらでご確認ください。

短期認定留学

旅行会社が企画し、募集型企画旅行として実施する外国語研修プログラムから、本学が研修時期・授業時間数などを考慮し厳選した研修に選択参加するもの。

 ・ 2019年度短期認定留学プログラム


*最新の情報は、短期認定留学プログラム説明会でお知らせします。
  説明会の場所と日時は、国際交流センター掲示板及び獨協大学ニュースにお知らせします。

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短期留学では何ができるか

集中授業による語学力のアップ

各種エクスカージョンやイベントへの参加、様々な国の学生との交流を通じての異文化・生活体験
 ⇒短期留学では短期間で留学先の言語や文化を多角的・集中的に学べる!

長期留学へのステップアップ
 ⇒在学中の早い時期に参加することによって、より多くの可能性が期待できる!

短期留学は短期間で留学先の言語や文化を多角的・集中的に学べるプログラムになっています。在学中の早い時期に参加することによってより多くの可能性が開かれることが期待されます。

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参加条件は?

獨協大学に在学中の学生であれば誰でも参加できます。1年生から参加可能。
ただし、
*カリフォルニア大学デービス校での研修では英語力条件(IELTS, TOEFL iBT, TOEFL ITP, TOEIC)が設けられています(要証明書提出)。
*その他初心者レベルを設けていないコースでは、全くの初心者は参加できない場合があります。
申込時にご確認下さい。

参加者は大学側が出発前に主催する「危機管理セミナー」への参加および獨協大学指定の海外旅行保険への加入が義務付けられています。

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選考方法は?

原則として選考は行わず、希望者は全員参加できます。ただし、応募者が定員を上回った場合は、選考を行います。

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申込方法/応募日程

説明会に参加した上で、申請書類を指定されている提出先へ出して下さい。詳しい申込方法、提出期限は個別の説明会でお知らせします。
*申込方法は国際交流センターで配布しているパンフレット「獨協大学短期留学プログラム」にも載っています。
*説明会の日程はパンフレット「獨協大学短期留学プログラム」に記載のほか、獨協大学ニュースにも掲載されますので、各自注意して下さい。
*説明会に出られなかった方で参加希望者は、説明会終了後、速やかに国際交流センターまで問い合わせて下さい。
⇒短期認定留学の説明・申込みは35周年記念館内東武トップツアーズに問い合わせて下さい。

[短期協定校]
短期協定校留学参加申込書誓約書
[短期認定]
短期認定留学参加申込書誓約書
本志願書は、PDFファイルに入力できますので、必要事項を入力し、本人、保証人および指導教員の署名・捺印してください。なお、印刷する際は両面印刷(天地同じ向き)としてください。

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短期留学で修得した単位の認定について

履修登録

短期留学参加申込書を提出し、参加が認められた学生は、その申込書の提出をもって履修登録の手続完了とみなされます。この登録は履修登録上限には含まれません。

成績評価

短期協定校留学の場合は同行教員、短期認定留学の場合は原則として所属学部・学科の教務委員が、帰国後提出された修了証と成績表をもとに評価します。
合格と評価された場合は、各研修で4単位を認定し、成績通知書には、研修参加校名とともに、「P」と記載されます。
<注> 研修に参加するだけでは、単位は認定されません。

短期認定留学の参加者は、「短期認定留学単位認定申請書」を研修先大学発行の成績表、修了証明書、アンケートとともに指定された期日までに東武トップツアーズに提出する必要があります。

単位認定および振替・換算について

短期留学に参加した翌学期の単位として認定し、翌学期の成績通知表の交付により通知します。振替・換算については各学部・学科によって異なります。詳しくは教務課の所属学部窓口へ問い合わせて下さい。
なお、8学期生が参加した場合、単位認定の対象となりません。

認定単位の上限について

認定できる単位数は通算8単位までとします。

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