ドイツ語圏の音楽 ードイツ語圏の音楽史概観ー

ドイツ語圏の音楽 ードイツ語圏の音楽史概観ー

クラスコード:12S01

講座名 ドイツ語圏の音楽
――ドイツ語圏の音楽史概観――

曜日・時間 月曜 11:00~12:30
受講料 6,600円
定員 なし(ただし、申込期限までに受講申込者が9名に達しない場合は、開講できません)
単位 1単位
テキスト 資料を電子データにて配付します
受講前にA4用紙にプリントアウトしておいてください
備考 発言時にカメラ&マイク機能を使います
◎オンライン配信(ライブ型)で行います
 講座内容の録画、及び後日の配信には対応しておりません
◎配布した電子データを他人に渡したり、インターネット上に掲出することを禁じます

講師

木村 佐千子
獨協大学教授 専門/音楽学、西洋音楽史
 東京藝術大学大学院修了、ボーフム・ルール大学(ドイツ)博士課程修了。獨協大学では、「ドイツ語圏の音楽」「西洋音楽史」「音楽分析入門」「楽典」等を担当。著書に『Johann Sebastian Bachs Choraltextkantaten(バッハのコラールテクスト・カンタータ、ドイツ語)』、訳書に『バッハの鍵盤音楽』(シューレンバーグ著、共訳)、『愛のうた――バッハの声楽作品』(ラータイ著)ほか

概要

 ドイツ語圏(主にドイツとオーストリア)の音楽史を中世から現代までコンパクトに概観します。ドイツ語圏の作曲家としては、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューマン、ブラームスら、多くの名前がすぐに思い浮かぶと思います。こういったコンサートなどでよくとりあげられる作曲家の作品以外にも、さまざまな音楽をご紹介できればと思います。
 クラシック音楽ファンの方、ドイツ語やドイツ語圏の国々に興味のある方はもちろん、ドイツ語学科の受験を考えている方にもぜひ受講していただきたいと思います。
 *時間の関係で、授業内で鑑賞できる作品の数には限りがあります。
 *曲の一部のみを鑑賞する場合もあります。最後まで聴きたい方は、鑑賞曲のURLをお知らせしますので、お時間のあるときに聴いていただければと存じます。
 *できるだけ歴史的楽器を用いた演奏を鑑賞します。

日程・内容

  1. 8月30日
    ドイツ語圏の音楽史概観①
    1700年頃までのドイツ語圏の音楽を鑑賞します
  2. 9月6日
    ドイツ語圏の音楽史概観②
    18世紀のドイツ語圏の音楽を鑑賞します
  3. 9月13日
    ドイツ語圏の音楽史概観③
    19世紀以降のドイツ語圏の音楽を鑑賞します

講座紹介動画

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申込期限:8月5日(木)10:00

※ビデオ会議ツール「Zoom」を使用し、リアルタイムで講座内容を配信するライブ型講座です。パソコン(以下PC)またはタブレット端末をご準備ください。
大学が指定するPCはありませんが、参考までに大学内貸出用PCの仕様をお知らせします(機器の貸し出しはありません。また、本学施設はご利用になれません)。
動作環境が整っていない場合、快適に受講できないことがあります。予めご承知おきください。

OS Windows10(64ビット版)
CPU Core i3以上
メモリ 8GB以上
ストレージ SSD 256GB以上
ソフトウェア PDFが閲覧可能なソフトウェア
例: Adobe Acrobat Reader

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