教育課程の編成・実施方針

教育課程の編成・実施方針

各学部、学科、研究科の教育課程の編成・実施方針について

外国語学部 (カリキュラム) ドイツ語、英語、または、フランス語の運用能力を有し、その言語を用いる地域の歴史・文化・社会を理解するための専門知識を習得した、国際的視野に立つ教養人を育成するためのカリキュラムを編成する。

(外国語教育)
外国語を「読む」「書く」「話す」「聞く」という運用能力を総合的に養成し、専門的なレベルに到達させるカリキュラムを学部独自、あるいは全学的に編成し、実施する。

(教養教育)
主として人文科学、社会科学、自然科学の各分野に関する科目を配置したカリキュラムを全学的に編成し、実施する。

(専門教育)
外国語学部の教育目的や特色に応じた専門知識、技能を体系的に習得できるカリキュラムを学科独自に編成し、実施する。
外国語学部ドイツ語学科 (カリキュラム)
ドイツ語の運用能力を有し、その言語を用いる地域の歴史・文化・社会を理解するための専門知識を習得した、国際的視野に立つ教養人を育成するためのカリキュラムを編成する。

(外国語教育)
第一外国語をドイツ語と定め、ドイツ語を「読む」「書く」「話す」「聞く」という運用能力を総合的に養成し、専門的なレベルに到達させるカリキュラムを独自に編成し、実施する。また、第二外国語を英語(外国人学生は日本語)と定め、同様のカリキュラムを全学的に編成し、実施する。

(教養教育)
主として人文科学、社会科学、自然科学の各分野に関する科目を配置したカリキュラムを全学的に編成し、実施する。

(専門教育)
ドイツ語圏の歴史・文化・社会に関する体系的な専門知識、技能を習得できるカリキュラムを独自に編成し、実施する。
外国語学部英語学科 (カリキュラム)
英語の運用能力を有し、その言語を用いる地域の言語・文学・文化・社会・国際関係を理解するための専門知識を習得した、国際的視野に立つ教養人を育成するためのカリキュラムを編成する。

(外国語教育)
第一外国語を英語と定め、英語を「読む」「書く」「話す」「聞く」という運用能力を総合的に養成し、専門的なレベルに到達させるカリキュラムを独自に編成し、実施する。また、第二外国語を英語以外の外国語(外国人学生は日本語)と定め、独自なカリキュラムを編成し、実施する。

(教養教育)
主として人文科学、社会科学、自然科学の各分野に関する科目を配置したカリキュラムを全学的に編成し、実施する。

(専門教育) 英語圏の言語・文学・文化・社会・国際関係などに関する体系的な専門知識、技能を習得できるカリキュラムを独自に編成し、実施する。
外国語学部フランス語学科 (カリキュラム)
フランス語の運用能力を有し、その言語を用いる地域の歴史・文化・社会を理解するための専門知識を習得した、国際的視野に立つ教養人を育成するためのカリキュラムを編成する。

(外国語教育)
第一外国語をフランス語と定め、フランス語を「読む」「書く」「話す」「聞く」という運用能力を総合的に養成し、専門的なレベルに到達させるカリキュラムを独自に編成し、実施する。また、第二外国語を英語(外国人学生は日本語)と定め、同様のカリキュラムを全学的に編成し、実施する。

(教養教育)
主として人文科学、社会科学、自然科学の各分野に関する科目を配置したカリキュラムを全学的に編成し、実施する。

(専門教育)
フランス語圏の歴史・文化・社会に関する体系的な専門知識、を習得できるカリキュラムを独自に編成し、実施する。
外国語学部交流文化学科 (カリキュラム)
英語を中心とした外国語の運用能力を有し、その言語を用いて、交流する文化の諸相を理解するための専門知識を習得した、国際的視野に立つ教養人を育成するためのカリキュラムを編成する。

(外国語教育)
第一外国語を英語と定め、英語を「読む」「書く」「話す」「聞く」という運用能力を総合的に養成し、専門的なレベルに到達させるカリキュラムを独自に編成し、実施する。また、第二外国語を英語以外の外国語(外国人学生は日本語)と定め、独自なカリキュラムを編成し、実施する。

(教養教育)
主として人文科学、社会科学、自然科学の各分野に関する科目を配置したカリキュラムを全学的に編成し、実施する。

(専門教育)
交流する文化の諸相(ツーリズム・トランスナショナル文化・グローバル社会)に関する体系的な専門知識、技能を習得できるカリキュラムを独自に編成し、実施する。
国際教養学部言語文化学科 (カリキュラム)
複数の外国語の運用能力を身につけるとともに、環太平洋地域を見据えた日本を含む諸地域の言語・文化・社会についての知識を習得し、さらに、日本が蓄積してきた「知」を国際社会における教養の一環として積極的に発信しうる市民を育成するためのカリキュラムを編成する。

(外国語教育)
英語と他の外国語(スペイン語・中国語・韓国語、外国人学生は日本語)を併習させ、二つの外国語を「読む」「書く」「話す」「聞く」という運用能力を総合的に養成し、専門的なレベルに到達させるカリキュラムを独自に編成し、実施する。

(教養教育、専門教育)
教養教育と専門教育については、明確な区分や位置づけを行わず、1~4 年次にかけて幅広い教養学習を可能とすることで、学生自らが体系的な専門形成を図るカリキュラムを独自に編成し、実施する。
経済学部 (カリキュラム)
外国語の能力、ならびに、豊かな歴史観、自然観、および、倫理観を中核とする教養に基礎付けられた経済学、経営学・情報、環境学の専門知識を習得した、国際的視野を有する優れた社会人、地域社会や国際社会に貢献できる実践的な人材を育成するためのカリキュラムを編成する。

(外国語教育)
第一外国語を英語(外国人学生は日本語)と定め、外国語を「読む」「書く」「話す」「聞く」という運用能力を総合的に養成し、専門的なレベルに到達させるカリキュラムを全学的に編成し、実施する。また、第二外国語についても同様にカリキュラムを編成、実施する。

(教養教育)
主として人文科学、社会科学、自然科学の各分野に関する科目を配置したカリキュラムを全学的に編成し、実施する。

(専門教育)
豊かな歴史観、自然観、および倫理観を中核とする教養に基礎付けられた経済学・経営学・国際環境経済学に関する体系的な専門知識、技能を習得できるカリキュラムを独自に編成し、実施する。
経済学部経済学科 (カリキュラム)
外国語の能力、ならびに、豊かな歴史観、自然観、および、倫理観を中核とする教養に基礎付けられた経済学の専門知識を習得した、国際的視野を有する優れた社会人の育成をするためのカリキュラムを編成する。
(外国語教育)
第一外国語を英語(外国人学生は日本語)と定め、外国語を「読む」「書く」「話す」「聞く」という運用能力を総合的に養成し、専門的なレベルに到達させるカリキュラムを全学的に編成し、実施する。また、第二外国語についても同様にカリキュラムを編成、実施する。

(教養教育)
主として人文科学、社会科学、自然科学の各分野に関する科目を配置したカリキュラムを全学的に編成し、実施する。

(専門教育)
豊かな歴史観、自然観、および倫理観を中核とする教養に基礎付けられた経済学に関する体系的な専門知識、技能を習得できるカリキュラムを独自に編成し、実施する。
経済学部経営学科 (カリキュラム)
外国語の能力、ならびに、豊かな歴史観、自然観、および、倫理観を中核とする教養に基礎付けられた経営学・情報の専門知識を習得した、国際的視野を有する優れた社会人の育成をするためのカリキュラムを編成する。

(外国語教育)
第一外国語を英語(外国人学生は日本語)と定め、外国語を「読む」「書く」「話す」「聞く」という運用能力を総合的に養成し、専門的なレベルに到達させるカリキュラムを全学的に編成し、実施する。また、第二外国語についても同様にカリキュラムを編成、実施する。

(教養教育)
主として人文科学、社会科学、自然科学の各分野に関する科目を配置したカリキュラムを全学的に編成し、実施する。

(専門教育)
豊かな歴史観、自然観、および倫理観を中核とする教養に基礎付けられた経営学・情報に関する体系的な専門知識、技能を習得できるカリキュラムを独自に編成し、実施する。
経済学部国際環境経済学科 (カリキュラム)
外国語の能力、ならびに、豊かな歴史観、自然観、および、倫理観を中核とする教養に基礎付けられた経済学の専門知識を習得したうえで、環境に対する責任と正しい認識に基づき、持続可能な社会の実現を目指して、地域社会や国際社会に貢献できる実践的な人材を育成するためのカリキュラムを編成する。

(外国語教育)
第一外国語を英語(外国人学生は日本語)と定め、外国語を「読む」「書く」「話す」「聞く」という運用能力を総合的に養成し、専門的なレベルに到達させるカリキュラムを全学的に編成し、実施する。また、第二外国語についても同様にカリキュラムを編成、実施する。

(教養教育)
主として人文科学、社会科学、自然科学の各分野に関する科目を配置したカリキュラムを全学的に編成し、実施する。

(専門教育)
豊かな歴史観、自然観、および倫理観を中核とする教養に基礎付けられた経済学と環境学に関する体系的な専門知識、技能を習得できるカリキュラムを独自に編成し、実施する。
法学部 (カリキュラム)
外国語の能力、ならびに、歴史、文化、および、社会に関する深い教養に基礎付けられた地域的、および、国際的な政治学、および法学の知識を習得した、国際的視野に立つ教養人を育成するためのカリキュラムを編成する。

(外国語教育)
第一外国語を英語(外国人学生は日本語)と定め、外国語を「読む」「書く」「話す」「聞く」という運用能力を総合的に養成し、専門的なレベルに到達させるカリキュラムを全学的に編成し、実施する。また、第二外国語についても同様にカリキュラムを編成、実施する。

(教養教育)
主として人文科学、社会科学、自然科学の各分野に関する科目を配置したカリキュラムを全学的に編成し、実施する。

(専門教育)
歴史、文化、および社会に関する深い教養に基礎付けられた地域的、および国際的な法学、および政治学に関する体系的な専門的知識、技能を習得できるカリキュラムを独自に編成し、実施する。
法学部法律学科 (カリキュラム)
外国語の能力、ならびに、歴史、文化、および、社会に関する深い教養に基礎付けられた法学の専門的知識を習得した、国際的視野に立つ教養人を育成するためのカリキュラムを編成する。

(外国語教育)
第一外国語を英語(外国人学生は日本語)と定め、外国語を「読む」「書く」「話す」「聞く」という運用能力を総合的に養成し、専門的なレベルに到達させるカリキュラムを全学的に編成し、実施する。また、第二外国語についても同様にカリキュラムを編成、実施する。

(教養教育)
主として人文科学、社会科学、自然科学の各分野に関する科目を配置したカリキュラムを全学的に編成し、実施する。

(専門教育)
歴史、文化、および社会に関する深い教養に基礎付けられた法学に関する体系的な専門的知識、技能を習得できるカリキュラムを独自に編成し、実施する。
法学部国際関係法学科 (カリキュラム)
外国語の能力、ならびに、歴史、文化、および、社会に関する深い教養に基礎付けられた国際的な法学、および、政治学の知識を習得した、国際的視野に立つ教養人を育成するためのカリキュラムを編成する。

(外国語教育)
第一外国語を英語(外国人学生は日本語)と定め、外国語を「読む」「書く」「話す」「聞く」という運用能力を総合的に養成し、専門的なレベルに向上させるカリキュラムを全学的に編成し、実施する。また、第二外国語についても同様にカリキュラムを編成、実施する。

(教養教育)
主として人文科学、社会科学、自然科学の各分野に関する科目を配置したカリキュラムを全学的に編成し、実施する。

(専門教育)
歴史、文化、および社会に関する深い教養に基礎付けられた国際的な法学、および政治学に関する体系的な専門的知識、技能を習得できるカリキュラムを独自に編成し、実施する。
法学部総合政策学科 (カリキュラム)
外国語の能力、ならびに、歴史、文化、および、社会に関する深い教養に基礎付けられた地域的、および、国際的な政治学、および、法学の知識を習得した、国際的視野に立つ教養人を育成するためのカリキュラムを編成する。

(外国語教育)
第一外国語を英語(外国人学生は日本語)と定め、外国語を「読む」「書く」「話す」「聞く」という運用能力を総合的に養成し、専門的なレベルに到達させるカリキュラムを全学的に編成し、実施する。また、第二外国語についても同様にカリキュラムを編成、実施する。

(教養教育)
主として人文科学、社会科学、自然科学の各分野に関する科目を配置したカリキュラムを全学的に編成し、実施する。

(専門教育)
歴史、文化、および社会に関する深い教養に基礎付けられた地域的、および国際的な政治学、および法学に関する体系的な専門的知識、技能を習得できるカリキュラムを独自に編成し、実施する。
獨協大学大学院 法学研究科 博士前期課程 法学・政治学の分野において、総合的、専門的、また学際的な教育・研究を行い、法学・政治学の研究の発展に資するとともに、高度の専門性を有する職業に必要な学識・能力をもった人材を育成するためのカリキュラムを編成する。
獨協大学大学院 法学研究科 博士後期課程 法学・政治学の分野において、総合的、専門的、また学際的な教育・研究を行い、法学・政治学の研究の発展に資するとともに、高度の専門性を有する職業に必要な学識・能力をもった人材を育成するためのカリキュラムを編成する。
獨協大学大学院 外国語学研究科 博士前期課程(修士課程) 語学・文学・文化・外国語教育分野において、総合的、専門的、また学際的な教育・研究を行い、語学・文学・文化・外国語教育の研究の発展に資するとともに、高度の専門性を有する職業に必要な学識・能力をもった人材を育成するためのカリキュラムを編成する。
獨協大学大学院 外国語学研究科 博士後期課程 語学・文学・文化・外国語教育分野において、総合的、専門的、また学際的な教育・研究を行い、語学・文学・文化・外国語教育の研究の発展に資するとともに、高度の専門性を有する職業に必要な学識・能力をもった人材を育成するためのカリキュラムを編成する。
獨協大学大学院 経済学研究科 博士前期課程 広汎な講義科目、専門的な演習科目及び論文執筆または特定課題研究に係る指導により、経済・経営・情報分野における研究能力を高め、また公務、教育、税務、会計業務等に必要な高度の能力を養うためのカリキュラムを編成する。
獨協大学大学院 経済学研究科 博士後期課程 広汎かつ高度な講義科目、専門的な演習科目及び論文執筆指導により、経済・経営・情報分野において研究者として自立して教育・研究活動を行い、また公務、教育、税務、会計業務等に従事するに必要な経済・経営・情報分野における高度の研究能力およびその基礎となる豊かな学識を養うことを目的としたカリキュラムを編成する。
ページトップへ