奨学金制度

獨協大学では、人物・学業成績ともに優秀でありながら、経済的理由により学業継続に支障をきたしている学生を支援するために、奨学制度を設けています。奨学金は、現在2,972名の学生に利用されています。
ここでは学部生を対象とした奨学制度について紹介します。

獨協大学奨学金

定期募集の奨学金

原則として春季の募集期間のみ応募できます。
(交換・認定留学、休学のため春学期不在だった者を対象に秋募集を実施します。)

給付・貸与 名称 資格・対象 月額 2011年度定員数 担当部署
給付 獨協大学一種奨学金 学部生 A:44,000円
B:22,000円
*A・Bいずれかの採用になるかは選考により決定
382名 学生課
給付 獨協大学社会人学生奨学金 社会人入試で
入学した
学部生
10名
給付 新菱冷熱奨学金 学部生 22,000円 10名
給付 獨協大学父母の会奨学金 学部生 22,000円 75名
給付 中村甫尚・惠卿奨学金 学部生 20,000円 3名

随時募集の奨学金

給付・貸与 名称 資格・対象 月額 2010年度定員数 担当部署
給付 獨協大学応急奨学金 1年以内に家計が
急変した学生
年額 300,000円
(在学期間中1回のみ給付)
9名(2010年度実績) 学生課

留学時の奨学金

給付・貸与 名称 資格・対象 月額 2010年度定員数 担当部署
給付 交換留学生奨学金 本学から協定校への派遣学生全員 20,000円 37名(2010年度実績) 国際交流センター

日本学生支援機構奨学金(JASSO)(旧日本育英会)

この制度は、国が行う育英奨学制度であり、全学生を対象に、「第一種奨学金」と「第二種奨学金」があります。
「第一種奨学金」は無利子で貸与、「第二種奨学金」は有利子で貸与され、卒業(修了)後、年利率3%未満の利子付返還となります。
いずれも、卒業(修了)後一定年限内で返還することになります。
参考:日本学生支援機構ホームページ

給付・貸与 名称 利子 資格・対象 月額
貸与 第一種 無利息 1〜4年生 自宅通学者30,000円・54,000円
自宅外通学者30,000円・64,000円
から選択
貸与 第二種 有利息
(上限3%)
1〜4年生 30,000円、50,000円、80,000円
100,000円、120,000円 から選択

民間奨学金

獨協大学に推薦人数を指定していただいている民間奨学金、および獨協大学を公募対象としていただいている民間奨学金の一覧です。
学内選考(書類・面接)により推薦者に選ばれた場合、各団体毎の選考を受けます。
選考方法は団体毎に異なりますが、主に書類・面接選考です。

給付・貸与 名称 資格・対象 月額
給付 岡村育英会 1〜4年生 年額 240,000円
給付 樫山奨学財団 1年生 36,000円
給付 春秋育英会 1〜4年生 自宅  20,000円
自宅外 25,000円
*半額給付・半額貸与
給付 竹中育英会 2年生 80,000円
給付
ツツミ奨学財団 1年生 40,000円
給付 獨協大学同窓会奨学金 各学部1名
3・4年生
25,000円
給付 三菱UFJ信託奨学財団 経済・法学部・外国語
2〜4年生
30,000円
貸与 昭和奨学会 3年生 30,000円
貸与 関育英奨学会 2年生 30,000円
貸与 中村積善会 1〜4年生 64,000円
貸与 フジクラ育英会 1〜4年生 30,000円

家計急変等、緊急を要する方への奨学制度

学業継続の意思がありながら、1年以内に発生した下記@〜Dの事柄によって家計が急変し、修学が困難と認められる学生は、随時下記の奨学金に応募することができます。 まずは、学生課奨学係窓口にご相談ください。

家計急変の事由

  1. 主たる家計支持者が会社の倒産・解雇等により失職した場合(定年や自己の意思で退職した場合を除く)
  2. 主たる家計支持者が死亡または離別した場合
  3. 主たる家計支持者が破産した場合
  4. 病気、事故、会社倒産、経営不振、その他家計急変の事由により、著しく支出が増大もしくは収入が減少した場合
  5. 火災、風水害、震災等の災害により災害救助法・天災融資法等の適用を受ける著しい被害またはこれらの災害に準じる程度の被害を受けたことにより、支出が著しく増大もしくは収入が減少した場合 被災された世帯の方へ

家計急変時に応募することのできる奨学金

獨協大学応急奨学金
日本学生支援機構 「緊急採用・応急採用奨学金」

被災された世帯の方へ

日本学生支援機構奨学金では、災害救助法適用地域の方への奨学金を受付けております。 また、災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、同等の災害にかかった世帯の学生・生徒並びに同地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生・生徒で同等の災害にかかったものについても、推薦できる場合があります。
いずれの場合も奨学係窓口にご相談ください。

1年以内の災害救助法適用地域はこちら↓でご確認ください。

日本学生支援機構ホームページ 「災害救助法適用地域」

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