獨協大学 教職員の方へのニュース http://www.dokkyo.ac.jp 獨協大学 教職員の方へのニュース ja 獨協大学 獨協大学 獨協大学 教職員の方へのニュース 防災備蓄食材活用フェア 〜食べて、高める防災意識〜 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8402/ 期間限定で提供します。食べて、防災意識を高めてみませんか。


期間限定(1日1種の日替わりメニュー)
●鶏の三色丼       7/16(月)、7/18(水)、7/20(金)
●すき焼き風温玉付       7/17(火)、7/19(木)

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2018-07-13T14:00:00+09:00
【図書館】展示 7月〜9月の小特集「日本社会と差別 ―差別はなぜ生まれるのか―」 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8399/
テーマ:「日本社会と差別 ―差別はなぜ生まれるのか―」
期 間:2018年7月9日(月) 〜 9月28日(金)
場 所:図書館1階新聞コーナーの横

紀元前にまで遡る終わりのないユダヤ人への迫害は、遂にはナチス・ドイツによる
大量虐殺(ホロコースト)をもたらし、南アフリカ共和国では4半世紀前まで
アパルトヘイトが行われていました。今でも世界中で、少数民族や難民への
迫害・排斥運動が繰り返されています。
日本では、ヘイトスピーチや、障害者を狙った殺人事件、旧優生保護法を盾に
行われていた強制不妊手術が次々に明るみになるなど、「差別」に関わる事件は
世界中で、いつの時代でも、人類に深刻な傷痕を刻み続けています。

こうした悲劇を生み出す差別意識は、特別なことでも、自分と無関係なことでもなく、
誰の心の中にも、多かれ少なかれ存在し、反差別の意識が強い人でさえ、知らずに
他者を傷つける言動や行動をとってしまうこともあり得るのです。
「不寛容」「優越感」「自己保身」… 差別が生まれる要因はいくらでもありますが、
大きな要因として「無知」「無理解」が挙げられます。無知や無理解が更なる誤解を生み、
差別へとつながっていく悪の連鎖を断ち切るには、常にマイノリティーに属する
差別される側について理解することが、何よりも大切ではないでしょうか。

差別に苦しんでいる人達、傷ついている人達の状況を理解することで、
差別すること/されることへの意識が高まり、少しでも差別がこの世から
減ること、それが広まって行くことを願って、主に私達の身近に存在する
差別を扱った図書館資料を集めた小特集を組みました。

2018年7月12日 獨協大学図書館

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2018-07-12T09:20:00+09:00
学内募集 「平成31年度前期(第10期)官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム〜」について http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8396/ 平成31年度前期(第10期)官民協働海外留学支援制度 トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムの学内募集説明会を下記のとおり実施します。

  2018年7月13日(金) 12:20〜13:10 W-409教室
  ※説明会に参加できない場合は下記の添付資料を確認してください。


【留学計画作成ワークショップ】
海外留学とトビタテ!留学JAPANに興味があるが、どのように計画をつくればわからないといった方のために、留学計画作成ワークショップを開催します。

  2018年7月18日(水) 15:00〜18:00 W-316教室
  定員30名、先着順、出願時期不問
  ※国際交流センターにて申し込むとともに、事前課題を受け取ってください。


【出願について】
下記に添付する『平成31年度前期(第10期)学内募集について』を確認し、所定の手続きを開始してください。
出願者に代わり所属大学が応募書類を取りまとめて申請するものとなりますので、本学が定める手続きおよび締切を厳守してください。

  ※8/10(金)〜8/18(土)は一斉休業期間のため、国際交流センターは閉室となります。
   紙媒体は極力、一斉休業期間前に提出してください。

                                                     以上
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2018-07-11T11:40:00+09:00
【図書館】夏休み中の高校生・予備校生への図書館開放について http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8383/ を行います。
高校、または予備校に在籍中であれば、どなたでも図書館を利用することができます。
設備の整った獨協大学図書館を受験勉強等の目的で利用してみませんか。
利用希望の方は以下の要領をご確認のうえ、直接獨協大学図書館までいらして下さい。

【実施期間】 8月1日(水)〜9月22日(土) ※日曜・祝日、8/10〜8/18は休館
【開館時間】 9:00〜20:00
【対  象】 高校生および予備校生
【利用範囲】 閲覧席利用と資料の館内閲覧・複写 ※一部利用できないエリアがあります。
【利用手続】 図書館1階入口で生徒証を提示し、申請書記入のうえ、利用者カードを受け取る。

★利用時には、高校の生徒証(身分証明書)、または予備校の生徒証(受講証)を必ず
 ご持参ください。

(問合せ先) 獨協大学図書館閲覧係:048-946-1806

2018年7月9日 獨協大学図書館 ]]>
2018-07-09T10:10:00+09:00
国際教養学部言語文化学科特任教員の公募について http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8380/ 特任教員(教授または准教授または講師)(任期あり、3年間)

【募集人数】
1名

【研究分野】
スペイン語教育

【職務内容】
週5コマ以上のスペイン語科目の授業。スペイン語科目に加えて、スペイン語による講義科目や市民向けのスペイン語の授業を合わせて担当していただくことがあります。

【着任予定日】
2019年4月1日

【待遇】
・給与 本学の給与規程による
・通勤費 本学規定により実費支給(上限あり)
・任期 原則として3年


【応募資格】
次のすべての要件を満たす方。
・スペイン語を母語とする方。またスペイン語による講義科目を担当した際に、その要約を日本語でも説明する能力を有する方。
・博士の学位を有する方、またはそれと同等の業績を有する方。
・スペイン語学あるいはスペイン語教育を研究する方。
・日本の大学におけるスペイン語教育の経験を有する方(非常勤講師としての経験を含む)。
・学部の教育理念、教育方針に理解のある方。

【応募手続き】
<提出書類>
1. カバーレター(e-mailアドレス、電話番号を記載)
2. 履歴書
*写真貼付
*本学指定の様式にご記入ください。http://www.dokkyo.ac.jp/recruit/ からダウンロードできます。
3. 研究業績書 
*本学指定の様式にご記入ください。http://www.dokkyo.ac.jp/recruit/ からダウンロードできます。
4.主要業績3点(論文の抜き刷り・コピー可。著書の場合は、原本1部で可。)

<提出期限>
2018年8月1日(水)必着

<宛先>
〒340-0042 草加市学園町1-1 獨協大学国際教養学部 学部長室
*封筒に「スペイン語特任教員応募書類」と朱書してください。応募書類は原則として返却いたしませんが、返却をご希望の方は、切手を貼った返信用封筒を同封してください。

【選考方法】
1) 第1次審査:書類選考
2) 第2次審査:面接 [2018年9月下旬〜10月を予定]。
*なお、面接に際しての旅費・滞在費は応募者の負担とします。また、審査の過程で追加書類の提出を求めることがあります。

【選考結果の通知】
選考手続き終了次第、ご本人に通知します。なお、応募者のプライバシーは厳守し、提出された書類は選考以外の目的には使用しません。

【問い合せ先】
国際教養学部言語文化学科  浦部浩之
e-mail : urabe●dokkyo.ac.jp (● を @ に置き換えてください。)
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2018-07-05T16:20:00+09:00
(8/1)ぶっくぎゃらりいDUO臨時休業のお知らせ http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8378/
毎度ご愛顧をいただき誠にありがとうございます。棚卸し実施のため、以下のとおりぶっくぎゃらりいDUOを臨時休業とさせていただきます。

休業日: 平成30年8月1日(水)

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

株式会社 デュオ
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2018-07-05T16:10:00+09:00
マンドリンクラブ 高橋鈴奈さん(国関法2年)東北マンドリン独奏コンクール第1位 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8377/
■マンドリンクラブ 高橋鈴奈さんのコメント
 初めてコンクールに挑戦するということでとても緊張しましたが、部員や多くの方にご声援をいただいたお陰で受賞することができました。ありがとうございます。
 また、マンドリンクラブでは11月24日に開催いたします第91回定期演奏会に向けて練習に励んでまいります。今後とも応援の程宜しくお願い致します。

学友会総務部長事務課
048-946-1939

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2018-07-05T12:10:00+09:00
現在募集中の外国人学生向け奨学金(個人応募)情報更新 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/6443/ 2018-07-05T10:10:00+09:00 現在募集中の海外留学奨学金情報(個人応募)更新 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/6637/ 2018-07-05T09:50:00+09:00 MyDOC教員向け個別相談会の開催について My DOC Workshops/ Individual Consultations http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8120/ 下記の要領で開催します。
We are planning to hold individual consultations to use
MyDOC for teachers as follows.


                  記

開催日時:7/17(火)・19(木)10:00〜17:00
Date and time :
July 17th/19th 10:00〜17:00


申込み場所:中央棟1階教育研究支援センター2窓口
Please sign up at the Academic Support Center.
(Place: Central Building 1st floor Window2)

※事前の予約制です。予約者を優先とさせていだきますが、予約のない時間帯は自由に相談可能です。

You need to make a reservation at least one day before your preferred date.

開催場所:第2講師室
Place: Central Building 1st floor, 2nd Lecturers’ room.


                                       以上

問い合わせ先:教育研究支援センター(内線2035)
Academic Support Center (extension:2035)
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2018-07-04T14:50:00+09:00
高等学校単位での大学見学を受け付けています http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/6930/
7月は、下記の高等学校から本学見学に来られる予定です。
 
7月4日 栃木県 県立宇都宮清陵高等学校
7月5日 群馬県 県立伊勢崎清明高等学校
7月9日 東京都 文京学院大学女子高等学校
7月10日 栃木県 県立宇都宮南高等学校
7月10日 埼玉県 県立大宮南高等学校
7月10日 東京都 獨協中学・高等学校
7月11日 埼玉県 獨協埼玉中学・高等学校
7月11日 埼玉県 川口市立高等学校
7月12日 栃木県 県立小山城南高等学校
7月13日 埼玉県 細田学園高等学校
7月13日 東京都 都立足立西高等学校
7月13日 埼玉県 浦和実業学園高等学校
7月18日 東京都 二松學舎大学附属高等学校






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2018-07-04T00:00:00+09:00
炊き出しおよび防災備蓄品の配布訓練を実施しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8376/ および総務課・施設事業課職員による「炊き出し及び防災備蓄品の配布訓練」を
行いました。

 この炊き出し訓練は、災害時の被害を最小限にとどめるための技術と
知識の習得を図るとともに、本学が保有する防災関連の用具・備品の
検証も目的として実施しました。

 今回の炊き出しでは、アルファ米約250食分と豚汁約160食分のほか、
防災備蓄品の缶詰2種も配布。多くの学生が列をなし、アルファ米と豚汁は
配布開始後30分で終了となりました。実際に食べた学生からは、
「美味しかった」、「備蓄品とは思えない良い味だった」といった感想を
聞くことができました。

 また実施した側としても、テントの組み立てや湯を沸かす手順などを実際に
一連の流れで確認することができ、防災への意識を高める良い機会となりました。

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2018-07-03T16:40:00+09:00
グローバルイベント第1弾「TOEFL(R)テストのスピーキング・ライティングにチャレンジしよう」を開催しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8374/  まず、アイスブレイクをし、参加した学生同士の緊張をほぐした後、講師からTOEFL(R)の目的や問題構成、また問題の種類、アジア人のアウトプットが苦手な理由など具体例をまじえたTOEFL(R)テストの特徴の説明がありました。
 さらに、スピーキングとライティングの練習を行いました。まず、スピーキングの課題として、学生にとって身近なトピック2個が出され、ペアワークや、自身の考えや気持ちなどを相手に伝える練習をしました。また、ライティングでは、実際にTOEFL(R)テストでも行われる「講義を聴き、その内容に関する自分の意見を書く」という練習をしました。
 参加者からは、「このようなイベントの回数をもっと増やしてほしい」、「短い時間でしたが、大変充実していた」という感想が寄せられました。

次回のグローバルイベントは「英字新聞を活用し、リーディング力UP!」(仮題)(10月31日(水)開催)を予定しています。

教育研究支援課

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2018-07-03T15:00:00+09:00
マンドリンクラブ 第90回定期演奏会開催報告 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8373/
■マンドリンクラブ 部長 稲場梨紗(言4年)
 5月19日に古賀政男音楽博物館内けやきホールにて第90回定期演奏会を開催致しました。
 3部構成のステージのうち、指揮ありの合奏、指揮無しのアンサンブルステージを織り交ぜて行いました。
 どの部もたくさんのお褒めのお言葉をいただき、11月に行われる第91回定期演奏会へのモチベーションへと繋がりました。
 創部54年目を迎え、演奏会も第90回という節目を無事に向かえることが出来たことを部員一同大変誇りに思います。
 御来場賜りました皆様、そして惜しみないご支援賜りました全ての皆様へこの場をお借りして御礼申し上げます。今後ともよろしくお願い致します。

学友会総務部長室事務課
048-946-2057

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2018-07-02T17:00:00+09:00
広報誌「獨協大学ニュース」7月号(Vol.452)を発行しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8372/ 学内各棟の配架台で配布しています。
誌面は、以下の[関連リンク]からもご覧いただけます。ぜひご一読ください。

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2018-07-02T15:30:00+09:00
外国人留学生が草加市立栄小学校で国際交流 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8371/
 授業は、留学生がそれぞれの出身国(韓国、イギリス)と日本との違いについて発表した後、児童から質問を受ける形で行われました。留学生のプレゼンテーションの間、子どもたちは目を輝かせながら終始熱心に話を聞いていました。授業終了後、留学生は子どもたちと一緒に給食を食べながら交流を深めました。
 小学生からは「日本との違いがわかり、とても楽しかった。韓国とイギリスにいつか行ってみたい」との感想が聞かれました。また、留学生も「日本の小学生は元気があって、熱心に話を聞いてくれたので嬉しかった。とても貴重な経験になった」と述べ、双方にとって有意義な一日となりました。

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2018-07-02T12:00:00+09:00
外国人学生等の日本語能力試験受験料補助について http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8370/ このため、獨協大学では、特別入試(外国人学生)および9月入学生(外国人学生)制度で入学した外国人学生等が
3年次に日本語能力試験(N1またはN2)を受験する場合、その受験料を大学が全額補助するという制度を新設しました。
補助を受けるにあたっての条件や今後の手続きを確認の上、ぜひ申請してください。

補助対象者
◆特別入試(外国人学生)または9月入学生(外国人学生)制度で入学した学部3年生(2018年4月1日現在)
◆その他の入試による入学者のうち、在留資格が「留学」の学部3年生(2018年4月1日現在)

補助内容
2018年12月2日(日)日本国内実施の日本語能力試験(N1またはN2レベル)の受験料5,500円
※在学中に1回のみ申請可能
※N3以下のレベルは補助対象外
※「受験案内」購入費、受験料振込手数料、交通費等は自己負担

補助申請手続手順
【受験前】
1. 「日本語能力試験受験料補助申請書」を国際交流センターに2018年9月18日(火)17時までに提出する。
2. 各自、該当試験の受験申込を行う(インターネットまたは郵送)。

【受験】
2018年12月2日(日)

【受験後】
合否結果通知書および日本語能力認定書の到着後(2月上旬予定)、
2019年2月22日(金)17時までに次の1〜3
を国際交流センターに提出する。
1. 合否結果通知書および日本語能力認定書コピー ※1
2. 日本語能力試験受験料支払いの振込控または受領書原本 ※2
3. 振込依頼書(2018年4月に「2018年度 獨協大学・大学院外国人学生奨学金申請書」を提出した場合は不要)
※1 万一不合格となった場合でも申請可。
※2 クレジットカード払いの場合、カード会社発行の利用明細書原本を併せて提出する。
返却不可につき、必ず控えをとっておくこと。

【受験料補助支給】
原則として3月上旬に、本人が指定した口座に獨協大学より5,500円を振り込む。

2018年7月2日
獨協大学国際交流センター
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2018-07-02T11:30:00+09:00
2019年度春学期派遣 ドイツ語圏 交換留学生募集説明会 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8369/ 以下の通り行います。

新規協定校レーゲンスブルク大学を含め、各協定校についてお話します。
ドイツ語圏への留学を検討中の方は、ぜひお集まりください。

日時:7月10日(火) 12:20〜13:10
場所:天野貞祐記念館 A-406教室

お問い合わせは国際交流センターまで。
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2018-07-02T11:00:00+09:00
ジェラルド・エプシュタイン教授 招聘講義を行いました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8368/  講義の中では、同教授と参加者との間で活発な議論が行われました。下記は今回の講義に参加した学生たちのコメントです。

 「トランプ大統領の経済政策は、米国のこれまでの政権が採らなかった新しいものも含まれるが、それは危険性をはらんだものであることが理解できた」(経済学部3年 山口望さん)。

 「トランプ大統領の経済政策とアベノミクスの共通点についての説明を聴いて、アメリカ経済の動向が日本経済に深く関わっていることに改めて気付いた」(経済学部3年 町田安柚奈さん)

 学生たちはエプシュタイン教授との英語での質疑応答を通して、多くのことを学び、気付くことができました。このことからも、今回の招聘講義はとても有益な機会となりました。

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2018-06-30T09:30:00+09:00
【図書館】図書館学生サポーターによる教員インタビュー企画「福永文夫先生」 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8367/ 第四回 法学部総合政策学科 福永文夫先生

図書館学生サポーターBiVS(ビボス)の新聞係が、研究者として本とともに
生きる先生方の人生に興味を持ち、ロング・インタビューを企画しました。
目的は、研究者としての先生を形づくる契機となった本について質問をすることにあります。
メンバーが是非ともお話を聞きたいと熱望し、快諾して頂いた6人の先生方のロング・インタビューを
しんぶん『BiVSの本だな』の連載でお届けします。

第四回は、総合政策学科の福永文夫先生です。
政治学や日本政治外交史を専門とする福永先生が、大学生のときには文芸部に所属して、
太宰治、中原中也、アルベール・カミュ、谷崎潤一郎、水上勉、遠藤周作、椎名麟三、
大江健三郎、吉行淳之介などの作品を愛読していたというお話を楽しくお聞きすることができました。

※『BiVSの本だな』第7号は、このページ最下部に添付したPDFファイルを参照してください。

2018年6月29日 獨協大学図書館 ]]>
2018-06-29T13:00:00+09:00