獨協大学 企業・マスコミの方へのニュース http://www.dokkyo.ac.jp 獨協大学 企業・マスコミの方へのニュース ja 獨協大学 獨協大学 獨協大学 企業・マスコミの方へのニュース 【地域総合研究所】「埼玉の魅力創出、発信と埼玉の未来」シンポジウムを開催しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9352/  本シンポジウムでは、まず地域総合研究所・倉橋透所長が埼玉の未来像をどう描くかについて問題提起を行い、その後、本学法学部出身で映画やテレビドラマ(「ルパンの娘」など)の脚本家として幅広く活躍しておられる徳永友一氏が「映画『翔んで埼玉』脚本執筆に際し考えたこと」というタイトルで基調講演を行いました。
 その後、外国語学部・鈴木涼太郎准教授、経済学部・森永卓郎教授も交え、表題のテーマについて活発な議論が展開されました。森永教授は東京との比較で埼玉の住みやすさと魅力を力説し、また鈴木准教授は地域の身近な価値を観光の対象とすることの重要性を指摘しました。そのほか、来場者からも多くの質問が寄せられ、活発な質疑応答が行われました。

(写真上)徳永友一氏
(写真下)パネルディスカッションの模様

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2019-11-13T14:00:00+09:00
留学生7名が草加高校で国際交流 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9351/
本学からの留学生派遣は、「多様な文化や価値観に触れることで視野を広げ、自身を見つめて今後の生き方を考えることで、共通の課題に取り組む姿勢を育みたい」という草加高校の国際理解教育の目的をサポートするもので、今回で8回目となります。当日は1年生の各クラスにて、出身の国や都市の歴史や文化を英語や日本語でレゼンテーションしました。草加高校の生徒たちからも積極的に質問があり、充実した交流会となりました。

ブレーメン専門単科大学から本学を訪れている留学生カムケ・レオナルドさんは、ドイツの文化や生活などをパワーポイントで紹介し、「緊張したが高校生が関心を持って聞いてくれ、良い取り組みだと思いました」と感想を述べました。
コーディネーターである同校の善平教諭からは、「生徒たちにとって多文化や多言語に触れる貴重な機会をいただきました。生徒ともども感謝いたします。今後とも両校にとって実りのあるこの会が続くことを願っております」とのコメントが寄せられました。

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2019-11-13T13:30:00+09:00
【受付開始】オープンカレッジ2020年度春期・通年講座案内(パンフレット)請求の受付を開始しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/6694/ 下記リンクより請求ページへお進みください。
お電話でもご請求いただけます(TEL:048-946-1678)。
《パンフレットは来年2月下旬から順次発送予定です》
※2018年度以降に受講している方には自動的に届けられますので、申し込みの必要はありません。


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2019-11-13T11:10:00+09:00
経済学科高安ゼミ 「グローバルフェスタJAPAN2019」と「エコメッセ2019inちば」に出展 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9349/
 エシカルチームは、ブースを訪れた約350名に、人身売買が深刻なネパールで被害に遭った女性のエンパワメントに関する展示に加え、被害を受けた女性が製作したエシカル製品(作り手の創意工夫が発揮しやすい、日本発の「さをり織り」で製作したポーチやミニトート)の販売を行いました。

 「グローバルフェスタJAPAN」は、今年で29回目を迎える国内最大級の国際協力イベントです。2015年の国連総会で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」を踏まえ、「Cheer up the World あなたの力を、世界に。」をテーマに、政府機関、国際機関、自治体、大使館などから約250の団体が参加しました。今年は約18万人が来場しました。

 また、同チームは、10月20日に幕張メッセで開催された「エコメッセ2019inちば」にも出展しました。同イベントは、今年で24回目を迎えた「子供から大人まで様々な人々が出会う環境への気づきの場」を基本コンセプトとしている環境啓発イベントです。今年は「みんなで取り組むSDGs」をテーマに、千葉県内外の市民団体、企業、行政、大学などが参加し、約10,500人が来場しました。

●チーム代表・児玉祥平さん (済4年)の感想
 私たちエシカルチームは、ネパールの女性のエンパワメントに関する展示と、現地の女性と共同製作したエシカル製品の販売を通して、人身売買の現状や女性たちのストーリーを伝えることができました。来場者の皆さんから人身売買に対する多くの驚きの声、製品に対する講評、そしてネパールの女性へのメッセージをいただきました。普段触れる機会が少ない人身売買の現状を伝えられたことに大きな意義があり、今後も伝え続ける必要があることを実感しました。私たちの活動を支えてくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。

児玉祥平さん (済4年)
長南ことのさん (同上)
南雲有咲さん (営4年)
久松真弓さん (同上)
塚越海優さん (環4年)

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2019-11-13T09:30:00+09:00
『喫煙習慣を身につけないようにする』ポスターについて【獨協大学衛生委員会】 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9347/ 『喫煙習慣を身につけないようにする』ことをテーマにしたポスターを制作しました。

ポスターはフリー画像です(A3サイズで作成)。
添付ファイルをダウンロードして、どなたでもご利用いただけます。

また、このポスターを学内に掲示し、活用いたします。

なお、2019年度のポスターは衛生委員会から依頼し、本学の写真部が制作したものです。

                                   以上
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2019-11-12T15:50:00+09:00
山森ゼミの学生が行動経済学会第13回大会で表彰されました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9348/  同学会は、若い研究者の活動や交流を支援する目的で学生論文コンテストを毎年開催しています。今回表彰式が行われた第2回コンテストは、2019年3月4日に開催されたもので、山森ゼミの茂木啓司さん(済4年)ら4名が執筆した下記論文が、学部学生部門で優秀賞を受賞しました。
 表彰式には、主要著者の茂木さんと野澤知世さん(営4年)が出席し、表彰状と記念品が授与されました。なお、受賞論文は学会機関紙「行動経済学」第13巻に掲載予定です。

▼論文タイトル
 「奨学金過剰需給の解消に向けた行動経済学的アプローチ」

▼著者
 茂木啓司さん(済4年)
 野澤知世さん(営4年)
 鈴木巧さん(済3年)
 中村年希さん(済3年)

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2019-11-12T13:50:00+09:00
英語学科「国際ツーリズム・キャリア講演会」を開催します http://www.dokkyo.ac.jp/event/detail/id/9341/publish/1/ http://www.dokkyo.ac.jp/event/detail/id/9341/publish/1/ 2019-11-11T11:50:00+09:00 言語文化学科の浦部浩之教授がTBSラジオ報道番組「荻上チキ・Session-22」に出演しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9333/
〈写真〉収録後のスタジオでリラックスした雰囲気の浦部教授(左手前)

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2019-11-07T11:00:00+09:00
防災セミナーを開催しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9331/  当日は、まず草加市危機管理課の岩城宏行氏が、同市の地震被害や、河川はん濫による浸水などの想定について主に草加市ハザードマップの情報をもとに解説しました。また、情報の収集や家具の固定など事前にできる対策の重要性についても述べました。
 次に、草加市社会福祉協議会の藤井友美氏から、「自助・共助・公助」をキーワードに草加市の災害ボランティアの現状について、自ら被災したときに支援を受ける「受援力」の重要性や、同市の災害ボランティア登録制度などについて説明がありました。
 セミナーに参加した約100名の学生・教職員は、同市の現状を把握することで、防災および災害時対応の理解を深めている様子でした。
 同セミナーのコーディネーターを務めた高安健一学生部長は、「本学学生のうち約2,300名が一人暮らしをしているが、この学生の多くが自治会に未加入で共助の態勢が不足している点が課題である。また、ボランティアというと、がれきの撤去など重いものを移動する作業をイメージしがちだが、通訳など分野は多様であるため、学生にはぜひ災害ボランティアにも関心を持ってもらいたい」と述べました。

写真(上)会場の様子
写真(下)講演者のお二人

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2019-11-07T09:00:00+09:00
【メディア掲載】経済学科 高安健一ゼミの活動報告がウェブ版「国民生活」に掲載されました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9297/ ]]> 2019-11-06T11:50:00+09:00 【メディア掲載】地域総合研究所シンポジウム「埼玉の魅力創出、発信と埼玉の未来」の記事が埼玉新聞に掲載されました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9330/ 記事は、埼玉新聞WEB版でもご覧いただけます(11月6日現在)。 ]]> 2019-11-06T11:10:00+09:00 山森ゼミの学生が日本学生経済ゼミナール・プレゼンテーション部門予選会で優秀賞を受賞しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9329/
▼社会問題分野2 優秀賞
山森ゼミBチーム テーマ「通勤の混雑緩和について」
伊津井幸歩さん(営3年)、寺田奈央さん(済3年)、名取希生美さん(済2年)、花俣樹さん(済2年)、小泉大河(環2年)

▼労働問題分野2 優秀賞
山森ゼミCチーム テーマ「なぜモラトリアム型フリーターを選択するのか」
川端彩理さん(営3年)、中村年希さん(済3年)、小松ゆき菜さん(営2年)、布施龍人さん(営2年)、馬場絢子さん(環2年)

1枚目:Cチームメンバー写真
2枚目:集合写真

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2019-11-06T09:40:00+09:00
高等教育の修学支援新制度説明会を開催しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9323/  本説明会では、学生課職員が、制度概要と応募要件、出願スケジュールについて説明を行いました。両日とも約450名の学生で満席となり、学生の関心の高さが表れていました。
 同制度の申請期限は11月22日(金)です。説明会に参加できなかった学生は、至急、学生センター1階学生課奨学係にて資料を入手してください。

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2019-11-01T09:40:00+09:00
雄飛祭(大学祭)関連期間中の大学事務局業務について http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9322/
雄飛祭(大学祭)関連期間中(10月31日〜11月3日)の事務局業務時間は
以下の通りとなります。

◆10月31日(木)     休業
◆11月 1日(金)   9:00〜17:00(※ただし、以下の施設は、閉館・閉室)
◆11月 2日(土)   9:00〜12:00(※ただし、以下の施設は、閉館・閉室)
◆11月 3日(日・祝)   休業

※11月1日(金)・2日(土)の閉館・閉室施設
   図書館、CLEAS、東棟ヘルプデスク、コンピュータ教室、
   天野貞祐記念館2階窓口(機器貸出・MM工房スタジオ)、ICZ

なお、11月4日(月)は文化の日の振替休日ですが、本学では通常
授業日となるため、9:00〜17:00で事務局業務を行っています。
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2019-10-30T17:20:00+09:00
広報誌『獨協大学ニュース』11月号(Vol.463)を発行しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9321/  学内各棟の配架台で配布しています。
 誌面は、以下の[関連リンク]からもご覧いただけます。ぜひご一読ください。

  総合企画課

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2019-10-30T16:40:00+09:00
高校生と日本語・英語・スペイン語を使ってボッチャを行いました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9318/  これは、小島教授が、生徒が大学に触れる機会創出のため、数年前から実施している取り組みの一環で、依田ゼミの「スポーツを通じて言語に触れた際の学習者の意欲変化の調査」に合わせて実施されたものです。
 ボッチャは、重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、他のボールをいかに近づけるかを競います。パラリンピックの正式種目にもなっています(※)。参加者は大学生・高校生混合の8チームに分かれ、「試合で使用できるのは、チームごとに指定された言語のみ」という条件の下、総当たり戦を行いました。
 同じチームになった高校生と大学生は、競技を通じて、次第に打ち解けた様子で、お互いに指定された言語で声を掛け合っていました。
 高校生からは、「難しかったけど、いつかスペイン語を勉強してみたい」、「ボッチャがとても楽しかった」という感想がありました。また、帰宅する際に覚えたばかりのスペイン語を使用する高校生もいるなど言語に親しむきっかけになった様子でした。

■参加した学生のコメント
・イベントの前は「スペイン語なんて全くわからない!」と言っていた高校生が、イベント後にいくつか単語を覚えていたことに驚きました。高校生がみんな楽しそうで私もうれしかったです。
・試合を始める前に円陣を組み、担当の言語で声をかけるようにしたところ、チームワークが深まりました。高校生は、ボッチャをする前は知らない外国語に対する不安を感じている様子でしたが、終わった後は「楽しかった!」という声がすごくあがっていました。少しですが、スペイン語も覚えて帰ってくれたようでうれしかったです。日本語以外の時はみんな言葉がわからないからこそ、知っている単語で盛り上げ、楽しみながらボッチャをすることができました。
・高校生にとっては、初めて触れるスペイン語を使って、ボッチャをするのは難しかったと思いますが、回数を重ねるうちに口に出す単語が増えていたように感じます。また、プレーするうちに声を出すこと自体にも抵抗がなくなったり、仲良くなってハイタッチをしたりなど、スポーツによってコミュニケーションも取りやすくなっていたようでした。教える側としてもスポーツを通して教えることで、身振り手振りを使ったり、プレー中に実際に使ったりと教えやすかったのが印象的でした。

※一般社団法人日本ボッチャ協会ホームページを参考

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2019-10-30T11:50:00+09:00
半田滋非常勤講師の論説が「現代ビジネス」に掲載されました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9317/ 2019-10-30T10:40:00+09:00 第7回経済学部プレゼンテーション・コンテスト開催報告 〜天野貞祐記念館大講堂で8チームが熱戦〜 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9316/  プレコンは、「学生の問題解決型プレゼンテーション能力の向上」、「研究活動・ゼミ活動の成果の紹介」などを目的に、2013年度に新設されました。今回は、11のゼミから計24件の参加申し込みがあり、同学部学生支援制度実行委員会による書類審査を通過した8チームが本選に出場しました。本選での8チームのプレゼンテーションは、日頃の活発な調査・研究活動の様子が窺えるものばかりでした。また、本選では同学部OBで衆議院議員(富山1区選出)の田畑裕明様より講評をいただきました。

<審査基準>
・内容(課題設定、論理展開、革新性、実現可能性)
・プレゼンテーション(言語表現、ストーリーテリング、資料等の完成度)
・チームワーク(チームビルディング)
・全体的評価

<選考結果>(ゼミ・チーム名))
・最優秀賞
  木原隆司ゼミ ラオス農業
・優秀賞
  山森哲雄ゼミ 非正規雇用グループ
  大床太郎ゼミ tCU-P
・経済学部長奨励賞
  李凱ゼミ メディアチーム
・アイデア賞
  国際環境経済学科 米山昌幸ゼミ
・敢闘賞
  大竹伸郎ゼミ 大学班
  高松和幸ゼミ たけのこファミリー
  平井岳哉ゼミ 男はインドに行ってきなさい!
・ベストプレゼンター賞(個人表彰)
  石井幸太郎さん(木原ゼミ、国際環境経済学科4年)
  諸橋拓也さん(李ゼミ、経済学科3年)

<出場チームとテーマ一覧>(学科順・ゼミ50音順)
◇経済学科
 山森哲雄ゼミ「なぜモラトリアム型フリーターを選択するのか〜アンケート調査による要因分析〜」

◇経営学科
 高松和幸ゼミ「災害に強いまちづくり」
 平井岳哉ゼミ「学生証の多機能化で獨協大学の問題点を解決する。」
 李凱ゼミ「獨協大生生活支援システムDomotyの開発」

◇国際環境経済学科
 大竹伸郎ゼミ 「失われた土地の記憶〜身近な環境でさえ考えない私たち〜」
 大床太郎ゼミ 「仮想的放射線リスクラベルに関する行動経済学的研究」
 木原隆司ゼミ 「コメを肉へ〜ラオスにおけるコメの飼料代替〜」
 米山昌幸ゼミ 「「全学ライトダウンプロジェクト」による省エネ・省CO2推進活動について」

写真:
 本選終了後に全員で記念撮影(上)
 最優秀賞を獲得した木原ゼミ・ラオス農業(下)

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2019-10-29T16:30:00+09:00
英語・ドイツ語・フランス語の多読ワークショップを開催 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9313/  講師は矢羽々崇ドイツ語学科教授、田中善英フランス語学科教授、木村雪乃国際関係法学科専任講師が務めました。田中教授からは、「日本語に訳さずに読むこと」「7〜9割の理解度で読むこと」「自分が楽しいと感じる本を読むこと」といった多読のコツや、英語四技能の向上が期待できる多読の効果などについての説明とICZ(International Communication Zone)の紹介がありました。続いて、図書館長を務める矢羽々教授より、「図書館を使い倒そう」をキーワードに図書館内各施設の活用方法や本の探し方の紹介などがありました。その後、参加者は、英語・ドイツ語・フランス語に分かれ、講師を中心に情報交換や質問などを行い、多読について理解を深めている様子でした。
 
 本学図書館には、英語2,100タイトル3,000点、ドイツ語300タイトル450点、フランス語100タイトル150点の多読本が蔵書(一部付録CDあり)されています。こうした本が置かれた多読本コーナー(3階12〜13番書架)のほか、発話トレーニングブースやDVD視聴スペースなども備えてあり、活用することで多読のさらなる効果が期待できます。

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2019-10-28T17:10:00+09:00
半田滋非常勤講師の論説が「週刊金曜日」に掲載されました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9311/ 2019-10-28T11:50:00+09:00