獨協大学 企業・マスコミの方へのニュース http://www.dokkyo.ac.jp 獨協大学 企業・マスコミの方へのニュース ja 獨協大学 獨協大学 獨協大学 企業・マスコミの方へのニュース 入学試験実施に伴う大学構内の立ち入りおよび事務窓口(図書館含む)の取扱いについて http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8754/


【大学構内立ち入り禁止および事務窓口(図書館含む)閉室期間】

2019年1月31日(木)18:00〜2019年2月2日(土)終日


                                     以上
                           2019年1月22日 獨協大学
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2019-01-22T10:50:00+09:00
半田滋非常勤講師の論説が「現代ビジネス」に掲載されました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8748/ 2019-01-16T11:40:00+09:00 半田滋非常勤講師の論説が「週刊金曜日」に掲載されました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8745/ 2019-01-15T11:20:00+09:00 第49回天野杯ドイツ語弁論大会を開催しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8742/ 本大会は、創設者である天野貞祐先生の名を冠し、文化会ドイツ語会話研究会の学生が主体的に運営する大学生のドイツ語弁論大会で、ドイツ大使館、オーストリア大使館、スイス大使館より毎年後援をいただいています。

<第49回天野杯ドイツ語弁論大会 大会結果> 敬称略
■第1部 D.U.K.杯
内容;3分程度で指定されたテキストの朗読を行う
対象:ドイツ語を母語としない大学生(ドイツ語学習歴2年以内、ドイツ語圏滞在歴半年以内)
 第1位 岡田 珠実(松山大学)
 第2位 中井 和真(早稲田大学)
 第3位 何 偉粤(日本大学)

■第2部 獨協大学学長杯
内容:2人1組で指定されたテキストを演劇朝の演出で暗唱する。
対象:ドイツ語を母語としない大学生(ドイツ語学習歴4年以内、ドイツ語圏滞在歴1年以内)
 第1位 椙村 真琴/矢野 菜奈(慶應義塾大学)
 第2位 橘 みのり/田山 礼真(慶應義塾大学)
 第3位 鎌谷 実芽/沼澤 慎佳(国立音楽大学)

■第3部 天野杯
内容:指定されたテーマに沿ったドイツ語を用いた自作スピーチ
対象:ドイツ語を母語としない大学生、大学院生、高専4・5年生(ドイツ語学習歴、ドイツ語圏滞在歴上限なし)
 第1位 森内 初音(東京藝術大学)
 第2位 佐藤 萌子(慶應義塾大学)
 第3位 ?橋 宏明(電気通信大学)

獨協大学同窓会賞
 第2部 林 菜々美/村 美里(獨協大学)

学友会総務部長室事務課
048-946-2057


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2019-01-11T12:00:00+09:00
広報誌『獨協大学ニュース』1月号(Vol.456)を発行しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8738/ 学内各棟の配架台で配布しています。
誌面は、以下の[関連リンク]からもご覧いただけます。ぜひご一読ください。

総合企画課

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2019-01-09T12:20:00+09:00
チアリーディング部 大会結果報告 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8734/  部員数が増えたこともあり、今大会はDivision1とDivision2の競技部門にそれぞれ1チームずつ出場し、日頃の練習の成果を披露しました。

■チアリーディング部のコメント
 今年は人数が例年にないほど増え、私たちの部活から2チームも大会に出場することができました。今までにない人数で練習では意見がぶつかり合うことも多くあり、多くの困難を乗り越えながら成長していった1年間でした。
 結果は決して喜ばしいものではなく、非常に悔いの残る大会となってしまいました。しかし昨年よりも確実に部活動の技術が向上したことは事実です。数年前までは部員数が一桁で、技術の蓄積があまりなかったにも関わらず、自分達で切磋琢磨して研究し、話し合いを重ね、練習方法を工夫しながら技術力を上げることができ、他大学を意識できるまでに成長しました。
 今年の大会の結果は残念だったものの、今後のチアリーディング部の大きな成長に結びついた、そんな心に残る大会だったと思います。
 今後は、大会での上位進出をめざしながら、なおかつ私たちらしく元気に明るく、チアリーディングというスポーツを楽しむ、より強いチアリーディング部に成長したいと思います。

学友会総務部長室事務課
048-946-2057

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2019-01-08T15:20:00+09:00
英語学科 国際ツーリズム見学会 羽田空港のJAL(日本航空) 機体整備工場にて 感動の連続「ワァー」の歓声 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8730/
JAL(日本航空)の機体整備工場を、約30名の学生が訪問。本物の最新鋭旅客機B787を前に、学生たちは目を輝かせ、「ワァー」と歓声をあげながら、「将来の夢」に思いを馳せておりました。

こうした一つひとつの「感動」を積み重ねることで、学生たちは高揚感に包まれ、「新年」に向けて新たな一歩を踏み出すことができます。

エアラインに就職する4年生たちも、現役パイロットにお会いしたり、羽田空港を訪問することで、「夢」を叶えていきました。

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2018-12-24T16:40:00+09:00
公開講演会「写真と生活、アートと社会」を開催しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8728/
 小池氏は、自らの作品を紹介しながら、本学を卒業後、どのような道を経て写真家として生き、エストニアで生活するようになったのか、また氏が写真を通してどのように人間や社会と向き合ってきたのかについて語りました。それはあたかも聞いている者が、氏がたどってきた知の旅を追体験するような時間でした。

 当日は、W-312教室(120名収容)がほぼいっぱいになるほどの学生・教職員が来場し、氏の講演に熱心に耳を傾けていました。全体の質疑応答が終わった後も、多くの学生たちが会場に残り、小池氏との懇談を楽しみました。

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2018-12-24T16:00:00+09:00
【キャリアセンター】年末年始の窓口業務について http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8700/
1.冬季休業期間(閉室期間)
  12月25日(火)〜2019年1月7日(月)
     ※1月8日(火)から通常通り開室します。
   

2.学内の他部門窓口業務時間
  学内他部門の窓口業務時間は、下記リンク先をご参照ください。

2018年12月17日 獨協大学キャリアセンター ]]>
2018-12-24T14:20:00+09:00
愛好会OLFM クリスマスアカペラコンサートを開催しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8724/  当日会場にはクリスマスツリーなどの装飾がされ、部員の歌声が響いていました。

■実行委員長 阿部清志郎さん(英語2年)のコメント
 12月19日(水)に獨協大学雄飛ホールにて冬ライブ2018を行わせていただきました。
 昨年は教室を使用したため、どうなるかが読めない中、実行委員を中心にサークルメンバーで協力し、企画運営を行いました。
 例年より応募曲数が多く、時間内にやりきれるか、どうしたら多くの方に見に来ていただけるのか、など様々な不安がありましたが、当日自分たちが思っていた以上にたくさんの地域の方や先輩方にご来場いただくことができ、ライブは成功だったと思います。
 ご来場いただいたみなさま、開催に当たりご協力くださったみなさまには感謝が絶えません。本当にありがとうございました。

学友会総務部長室事務課
048-946-2057

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2018-12-24T09:20:00+09:00
英語学科 香港大学の学生と クリスマス交流会を開催しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8719/
 交流会の進行役は、昨年度の香港プログラム(海外学修奨励賞短期研修)に参加した英語学科生。流暢な英語を使いながら、日本語や日本文化を題材にしたクイズで場を盛り上げました。

 来年2月に香港を訪れる英語学科生10名が、現地で行う研究計画を披露し、香港の学生から丁寧なアドバイスを受けました。

 軽食を囲みながらの懇親会を終える頃にはフレンドシップが芽生え、大きな笑顔で香港での再会を誓い合いました。

 英語学科は、グローバルマインドを持った情報発信型のリーダーを育成することを目的に、2012年度から選抜学生を海外に派遣しています。

※海外学修奨励賞短期研修は、「獨協大学父母の会」の助成により実施されています。

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2018-12-21T16:40:00+09:00
半田滋非常勤講師の論説が「現代ビジネス」に掲載されました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8718/ 2018-12-21T16:30:00+09:00 舞踏研究会 全日本大会において団体2位、3部門で優勝 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8708/  舞踏研究会は、11月には天野杯学生競技ダンス対抗戦も主催しており、競技力を高めるだけでなく、競技ダンスを広めるための活動にも力を入れています。

<第63回全日本学生競技ダンス選手権大会 成績>
●団体総合 第2位
●フォーメーション部 第3位
●チャチャチャの部 優勝
 須藤大迪(法律4)/?橋莉瑚(英語4)ペア
●クイックステップの部 優勝
 三浦廉(国際関係法4)/ゴメス恵里香(言語文化4)ペア
●スローフォックストロットの部 優勝
 フォード カーク龍馬(英語3)/中山みずほ(ドイツ語3)ペア

■主将 三浦廉さん(国際関係法4)のコメント
 全日本学生競技ダンス選手権大会では団体として総合成績で準優勝、FM(フォーメーション)で3位となり、個人としてもクイックステップで優勝し日本一になることができました。
 自分自身、それ以前の大会では結果が振るわず苦労しましたが、そんなときでも前向きに努力し続けられたのは支えてくれた人たちの存在があったからです。卒業してもアドバイスや指導をしてくださった先輩方、ずっと応援してくれた後輩たち、部を共に引っ張った同期やパートナー、その他にもたくさんの方々との出会いがこの結果に結びついた要因だと思います。
 この出会いに感謝しつつ、今後はOBとして現役の部員たちを応援したいと思います。

学友会総務部長室事務課
048-946-2057

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2018-12-20T09:20:00+09:00
英語学科 国際ツーリズム・キャリア講演会を開催 旅行大手JTBと日本航空(JAL)のスタッフが ツアー業界を熱く語る http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8702/
JTB法人営業の山嵜涼太さん、日本航空(JAL)グループ会社JALナビアの木村知央(ちひろ)さんが、ツアー業界の面白さや仕組み、ビジネス動向についてトークしました。

山嵜さんは、企業を相手に旅行やイベントを創り上げる醍醐味を語り、木村さんは個人顧客向けの予約・発券サービスやJAL各部門との連携を取り上げました。

会場にはエアラインやツアー業界への就職を目指す学生が詰めかけ、東京オリンピックの影響やインバウンドの動向といった、かなり専門的な質疑応答が行われました。

山嵜氏の「まずはお客様の希望を聞いて、そこからツアーを創り上げていく仕事が楽しい!」、木村氏の「どうせ頑張る仕事なら、好きなことをして楽しんだ者勝ち!」―― 熱いメッセージを頂きました。

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2018-12-18T17:00:00+09:00
トビタテ!留学JAPAN留学生 黒澤永さん(仏4年)が報告会を実施しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8704/   12月13日、文部科学省が展開する留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」第7期派遣留学生の黒澤永さんが、学生センターで報告会を実施しました。

 黒澤さんは、2017年9月から11ヶ月間、ボスニア・ヘルツェゴビナの「子ども戦争博物館でのインターンシップを経験。同博物館ではボスニア紛争下で子ども時代を過ごした人々から提供された展示物の整理・記録や文化交流ワークショップを担当しました。黒澤さんは「紛争の記憶は、民族の記憶でなく、一人ひとりのものであることを知った。個人の体験をひもとくことが、紛争の本質を知ることにつながる」と、博物館での学びを振り返り、今後も博物館の活動を広く伝えていきたいと語りました。

 報告に続き、「平和構築において日本が果たすべき役割とは」をテーマに、パネルディスカッションが行われ、黒澤さんのほか、国際ジャーナリストの千田善氏、黒澤さんと同時期にボスニアに留学したトビタテ!留学生の山口紗都美さん(麗澤大学4年)がパネリストとして登壇しました。

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2018-12-18T15:50:00+09:00
体育祭〜スポーツフェスティバル2018〜を開催しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8697/  今回は、これまでで最も多い約650名の学生の参加があり、参加者は王様ドッヂボール、しっぽ取り、30人31脚、大縄跳び、綱引き、選抜リレーなどを競技し、学部・クラブ・サークル・学年の垣根を超えてスポーツを通して親睦を深めました。
  体育祭は、以前はお昼休みや放課後を使って予選を行い、雄飛祭期間中に各種球技の本選やリレー大会、天野杯マラソン大会などを行う形で開催されていましたが、その後、開催されない時期が続きました。そうした中、2011年に愛好会本部と学生有志によりスポーツフェスティバルが開催され、2015年に学友会発足50周年に合わせる形で体育会本部がその運営を引継ぎ体育祭として復活させ、現在に至ります。

■体育祭実行委員長 渕上皓亮さん(経営2年)のコメント
 今年は「一期一会〜スポフェス半端ないって〜」をテーマに掲げ、新たな出会いを大切に半端なく楽しかったと思っていただけるような体育祭にしようと努めてきました。
 当日は史上最大規模となる約650人の動員に成功しました。午後から雨が降ってしまいましたが、とても白熱した良い体育祭になったと感じております。
 今回出会った仲間と今後の大学生活、またその後社会人になってからも続くような関係を築いていただけると、私達はとても嬉しいです。
 ご協力いただきました関係各所の皆様、お忙しい中お集まりいただいた団体の皆様、ありがとうございました。来年の体育祭もご期待ください。

■実施概要
・名称 体育祭 〜スポーツフェスティバル2018〜
・テーマ 「一期一会 〜スポフェス半端ないって!〜」
・日程 2018年12月16日(日)
・会場 人工芝グラウンド、35周年記念館アリーナ
・主催 体育会本部
・協賛 一般社団法人 獨協大学同窓会、獨協大学同窓会・樅柳会 など
・主な種目
 王様ドッヂボール、しっぽ取り
 30人31脚、大縄跳び
 台風の目、綱引き
 選抜リレー

学友会総務部長室事務課
048-946-2057

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2018-12-17T09:40:00+09:00
英語学科 国際ツーリズム講演会を開催 少人数の対話型クラス ANAパイロットが登場して 学生たちは感動 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8694/
講師は、英語学科を卒業して、ANA(全日本空輸)のパイロットとしてご活躍の梅本雄三郎さんです。

現在、大型旅客機B777の副操縦士として、ロンドン、ニューヨーク、シカゴ、ロサンジェルスの国際線を担当。国内線では札幌、福岡、那覇へのフライトで、大空を駆け巡っておられます。

ANAに採用された後、飛行訓練のためにアメリカに留学。コックピットでの操縦の仕方、夜間飛行の美しさをお話し頂きました。学生たちは、憧れと感動に包まれました。

梅本さんは英語学科に在籍中、充実した英語プログラムの授業を受け、専門科目「グローバル社会論」を受講し、ANAに自社養成パイロットとして採用されました。

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2018-12-13T16:10:00+09:00
外国語教育研究所第7回シンポジウム「小学校英語―現状と課題」を開催 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8693/  基調講演は、東京学芸大学教授の粕谷恭子教授に、「おだやかに完全実施を迎えるために」というタイトルで、実践報告は茨城県常総市立石下西中学校英語科教諭田山享子氏から「文字使用から考える、小学校外国語活動」、また埼玉県春日部市立武里小学校教諭の新海かおる氏から「変わること・変わらないこと」というタイトルで行われました。
 休憩をはさんで、後半は質疑応答とディスカッションが行われました。

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2018-12-13T13:50:00+09:00
グローバルイベント第3弾 「クリスマスソングをマスターし、発音力をUP!」を実施 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8691/  講師は、本学英語学科卒業生で、現在は乃木坂46えいご(TBSチャンネル1)等の番組のナレーションや英語コーチとして活躍中の浜家有文子氏。参加者の英語レベルも様々ということもあり、まずは全体で英語の発音に欠かせない「シラブル」、日本人が発音しにくい[r][l][th]、曖昧母音サウンドの発音のコツを解説した後、題材にした英語の歌から、単語やフレーズをピックアップしてシラブルを分析したり、説明されたことを意識しながら舌や口を動かして口ずさんだり、先生から個別にクリニックを受けるなどの発音指導を受けました。 
 最後は、全員で名曲『I Saw Mommy Kissing Santa Claus (The Jackson5)』を歌い、会場は盛り上がりました。
 講師から「今日実践した舌と口の筋トレを鏡を見ながら続ければ、確実に英語の発音力が上がります」と話があり、トレーニングに適したおすすめの動画や歌、ラップなども紹介され、今後の学習、モチベーションにつながりました。
 参加者からは「いつも歌っていた英語の曲で発見がいっぱいありました」(英2年)、「歌を使った発音の練習はとても楽しかった、季節に合ったイベントでクリスマス気分を味わえました」(独1年)、「発音の構造が理解できました。『乃木坂46えいご』の番組をみているので、ナレーションをされている浜家さんに会えて感激しました」(営2年)、「今まで気付けなかった自分の発音の苦手なところがわかり勉強になりました。これからシラブルを分析しながら毎日文章を読んでいきたいです」(営2年)など感想が寄せられました。

 次回のグローバルイベントは来年度になります。希望するイベントなどございましたらぜひお寄せ下さい。

教育研究支援課

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2018-12-12T17:00:00+09:00
経済学科・高安ゼミ「エコプロ2018」で研究活動報告 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/8689/  
 日本経済新聞社と一般社団法人産業環境管理協会が共催し、内閣府、経済産業省、環境省などが後援するエコプロ(2016年にエコプロダクツから改称)は、今年20回目の開催を迎えました。今回は2015年の国連総会で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」を踏まえ、「SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」をテーマに、538もの企業、団体、研究機関、大学等が出展し、およそ17万人が来場しました。

 Zero Food Wasteチームは、日本の若者の食料廃棄率が世代別で最も高いことに注目し、ZINEと呼ばれる若者を対象とした自由度の高い冊子『FOOD ISSUES: The Road to SDGs People』を作成し、およそ400人に配布しました。食品ロス削減を入口に、2030年を達成目標とするSDGsに取り組む人材を育成することも視野に入れた企画です。SDGsの12番目の目標である「つくる責任 つかう責任」のなかで、食品ロスが解決すべき課題として取り上げられています。


中村啓さん(経済学科3年)の感想
 私たちZero Food Wasteチームは2018年4月に始動し、スパイスカレー研究家水野仁輔氏へのインタビュー、大学生向けのZINEの作成、食品業界へのアプローチなど多岐にわたる活動を展開してきました。エコプロ2018に出展したことにより、来場者に若者の食品ロス削減策について『FOOD ISSUES』を用いて訴え、多くの共感を得ることができました。大学の枠を越え、仲間と共に、学生ならではのアイディアで、世界的な課題に本気になって取り組むことを通じて、世界に貢献し、自分自身も成長することが出来ました。3年次のプロジェクト活動は一つの区切りを迎えました。私たちの活動を支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

岡崎駿さん(経済学科3年)
関俊亮さん(同上)
中村啓さん(同上)
小川智之さん(国際環境経済学科3年)
折田苑子さん(同上)

※以下の[関連リンク](高安ゼミfacebookページ)より『FOOD ISSUES: The Road to SDGs People』PDF版をダウンロードできます。

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2018-12-11T14:00:00+09:00