獨協大学 ニュース http://www.dokkyo.ac.jp 獨協大学 ニュース ja 獨協大学 獨協大学 獨協大学 ニュース 2019年台風19号による被災学生に対する特別措置 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9373/
対象者:
父母または家計支持者が、内閣府発表の「令和元年台風19号に伴う災害にかかる災害救助法の適用について(第13報)」に該当する地域(以下「適用地域」という。)において被災した者を対象とする。近隣の地域で同等の被災をした世帯の学生についても、適用地域に準じて取り扱う。

申請期間:
2019年11月20日(水)〜2019年12月14日(土)12時まで

申請窓口:
獨協大学学生課学生生活係

提出書類:
1.2019年台風19号による特別措置申請書(所定様式)
2.2019年台風19号による罹災状況申告書(所定様式)
3.罹災証明書(コピー可。すでに大学に提出済の場合は提出不要)
事情により証明書が提出できない場合は、被災状況を確認できる写真を提出してください。
4.獨協大学被災者対象学費還付口座記入用紙(所定用紙)
※2019年の世帯所得を証明する書類(親の源泉徴収票または確定申告書(控)、公的年金等の源泉徴収票等)のコピーを、入手でき次第提出。

選考について:
被害状況を総合的に判断し、減免額を決定する。

面接:12月18日(水)〜12月20日(金)

結果発表:2020年2月10日(月)

備考:
災害救助法適用地域外で罹災した方は学生課学生生活係窓口までご相談ください。
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2019-11-20T15:30:00+09:00
半田滋非常勤講師の論説が「現代ビジネス」に掲載されました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9402/ 2019-12-05T10:30:00+09:00 交流文化学科が10周年記念式典を開催しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9399/
 式典では、犬井正学長が「交流文化学科は『ツーリズムの先へ』を掲げ、学びの対象をただ単に観光とするのではなく、学生が観光学、社会学、文化人類学、国際関係論など多角的な視点から国際社会の動きを批判的に捉える姿勢と能力を身につけることを目標としてきました。こうした教育を受けた卒業生は2019年3月までで776名を数え、様々な業界で活躍しています。皆様には、今後も本学科が21世紀のツーリズムをリードしていくために、ご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます」と挨拶しました。
 続いて、高橋雄一郎交流文化学科教授が、同学科の趣旨や設立から現在に至るまでのさまざまなエピソードを紹介しました。
 その後行われたパネルディスカッションでは、パネリストとして卒業生の木原涼子さん(2期生)、石野隆美さん(4期生)、殿岡夢さん(5期生)が登壇。鈴木涼太郎交流文化学科准教授の進行で「卒業して今感じること」や「在学生へのアドバイス」などを現在の仕事や研究内容を交えて話しました。パネルディスカッション後は、来場した卒業生からの質問に登壇者や在学生が答える場面や、登壇者から会場内にいる教員に質問する場面があり、活発な議論が展開されました。
 その後、学生食堂で行われた茶話会では、教員OBを代表して遠藤充信元特任教授が挨拶しました。参加者は当時の思い出や現在の同学科について語らいながら、親交を深めている様子でした。

※交流文化学科は、「語学の獨協」の伝統に根ざして、「英語プラス1言語」の習得と「ツーリズム/トランスナショナル文化/グローバル社会」の学修を目指し、2009年4月に開設されました。

写真上・(左上)学長挨拶、(左下)高橋教授講演、(右上)当日の会場、(右下)茶話会
写真下・パネルディスカッション

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2019-12-04T09:30:00+09:00
難民問題に関する写真展やワークショップが行われました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9398/
 写真展では、認定NPO法人難民支援協会から提供された、写真家の宮本直孝氏の作品が展示されました。

 また、11月27日には、創立50周年記念館(西棟)ラーニングスクエアで交流文化学科高橋雄一郎ゼミによる、ワークショップ「日本の難民受け入れを考える」が開催されました。これは、ディスカッションを通して難民問題について考えることを目的としたものです。
 ワークショップでは、日本の2018年受入れ難民認定者数が全難民認定申請者の約0.2パーセントにとどまることや、日本人の難民問題への関心の低さなどについての説明がありました。その後、ディスカッションが行われ、参加者は、正しい情報を収集することや、当事者意識を持って難民問題を考えることが必要であるという意識を共有しました。

写真上2枚・写真展の様子
写真下2枚・ワークショップの様子

(取材・学生記者 窪田実優)

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2019-12-04T09:00:00+09:00
英語学科 国際ツーリズム・キャリア講演会を開催        <JR東日本の運輸,多角的サービス事業> http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9393/
JR東日本にお勤めの若月拓郎さんが登壇。2016年英語学科(安井ゼミ)を卒業後、駅勤務を経て現在車掌として乗務しています。

鉄道というと「電車・男性社員」のイメージが強いですが、講演では電車や新幹線はもちろんのこと、今話題の豪華クルーズ・トレインの話もありました。また、駅ビルやカード事業などの多角的サービス事業、海外への鉄道導入事業など、知られざるJRについて語ってくださいました。

さらに、今や女性社員が増加していること、産休/育休/勤務調整に加え、職種希望制度や大学/留学での学習支援制度まであり、男女問わずライフステージに合わせて働き続けられる職場になっているというお話も印象的でした。

英語学科で学んだ英語は、駅や車内での英語サービスに生かされ、また将来、国際的な部門への挑戦も視野にあるとのことでした。

会場には、鉄道志望の男子学生のみならず多くの女子学生も参加し、熱のこもった質問が飛び交いました。

若月さんは「英語力は就職後の力! 学生時代こそ勉強ができる時」と、エールを送ってくれました。

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2019-12-03T09:10:00+09:00
国際環境経済学科藤山英樹ゼミが法政大学宮崎憲治ゼミと合同ディベートを開催しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9392/
 今回は「日本は小売店の深夜営業を禁止すべきか否か」「日本の消費税を10%から25%に引き上げるべきか否か」「煽り運転に対する罪を現状から重くするべきか否か」の3つのテーマについて、獨協大学側と法政大学側のそれぞれ3チームが熱戦を繰り広げました。
 ディベートは、肯定側と否定側がそれぞれの立場を主張する立論スピーチを行うことから始まります。その後、質問で論点を確認し、第一反駁、第二反駁を経て、最終弁論を行います。相手の立論を支える2つから3つの柱をいかに崩し、自分の主張をいかに守るかということがポイントとなります。
 ディベート後は、審判団と教員から講評があり、各自が反省点を把握し、次の成長へつなげる姿勢が見受けられました。その後、両大学混合で、アイスブレイキングを行ったほか、懇親会を行い、双方の学生は親睦を深めました。

(写真1枚目 ディベートの様子)
(写真2枚目 アイスブレイキングの様子)

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2019-12-02T20:30:00+09:00
【12月9日(月)〜12月14日(土)書類受付】 大学院II期入試における「外国人学生の出願資格審査」について http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9391/
日本の大学を卒業した方または卒業見込の方は、出願資格審査は免除となりますので、書類を提出する必要はありません。

・書類受付期間:2019年12月9日(月)〜12月14日(土)必着
・審査結果発送:2019年12月19日(木)

★詳細については、「大学院学生募集要項」または大学院ホームページの「入試情報」をご覧ください。


「大学院学生募集要項」は、下記の方法でご請求ください。

(1)メールによる請求
   Mail daigakuin(a)stf.dokkyo.ac.jp
      *(a)を@に変更して送信してください。
      *必ず届け先の住所・郵便番号・氏名・電話番号をお知らせください。

(2)電話による請求(開室時間内に限る)
   Tel (048)946-1666
      *必ず届け先の住所・郵便番号・氏名・電話番号をお知らせください。

(3)外部媒体経由での資料請求
   進研アド 大学院へ行こう!
       http://www.daigakuin.ne.jp
   リクルート 大学&大学院.net 
       https://www.keikotomanabu.net/college/


(4)大学院事務室窓口での入手(開室時間内に限る)
   〒340-0042 埼玉県草加市学園町1-1
   獨協大学大学院事務室(4棟1階)
   開室時間:平日9:00〜17:00   土曜9:00〜12:00 
        日曜・祝日は閉室
   Tel (048)946-1666



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2019-12-02T15:50:00+09:00
総合政策学科高橋均ゼミが法政大学荒谷裕子ゼミと第2回合同ゼミを開催しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9390/
 合同ゼミは、会社法を学んでいる法学部所属の両ゼミ生が、あらかじめ提示された会社法上の重要な事例問題について、グループに分かれて、意見交換や議論を行った上で、法制度や判例等を参考に結論を考え、検討結果を発表するというものです。
 今年は「企業買収」をテーマに実施されました。当日は、高橋ゼミ27名、荒谷ゼミ24名が混合で7グループに分かれ、企業買収における法的論点の整理や個別事象に対する法的対抗策等について、真摯な議論・意見交換を行いました。最後に、全体質疑や高橋・荒谷両教授から講評がありました。
 終了後は懇親会を行い、お互いの大学生活等について和やかに歓談し、親睦を深めました。

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2019-11-29T18:20:00+09:00
広報誌『獨協大学ニュース』12月号(Vol.464)を発行しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9387/  学内各棟の配架台で配布しています。
 誌面は、以下の[関連リンク]からもご覧いただけます。ぜひご一読ください。

  総合企画課

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2019-11-29T14:40:00+09:00
ラクロス部(男子) 第32回 関東学生ラクロスリーグ戦 2部優勝・1部昇格 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9385/
■ラクロス部(男子)主将 志野哲哉 さん(営4年)のコメント
 私たち男子ラクロス部は、1部昇格を果たすことができました。
 今年の目標は1部に上がることではなく、1部に相応しいチームを作ることでした。「相応しい」というのはチーム力、技術力はもちろん、選手として「当たり前の基準」を底上げすることです。これはどの部活でも同じことですが、それに本気で取り組んでいる部活は、学内には少ないように思います。
 ラクロス部は獨協大学体育会の模範になるように、そして応援される部活になるべく、日頃努力をしていきたいと思います。宜しくお願い致します。

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2019-11-28T10:50:00+09:00
留学生3名が獨協中学校・高等学校で国際交流 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9384/ この取り組みは、異文化を学ぶ楽しさを伝えたいという同校の活動を支援するもので、交換留学生は外国語教育・国際交流・環境教育に関する自身の考えをプレゼンテーションしました。
獨協中学校・高等学校の生徒はこれらを学ぶ意義について真剣な表情で聞き入っており、留学生に英語を用いて積極的に質問していました。
留学生3名も日本滞在の感想などを交えつつ回答し、終了後の歓談では互いの笑顔が見られる充実した交流会となりました。

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2019-11-28T08:30:00+09:00
半田滋非常勤講師の論説が「現代ビジネス」に掲載されました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9380/ 2019-11-25T10:00:00+09:00 落語家の林家たま平氏が来校 自律学習支援特別講座 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9377/  
 当日は2部構成で行われました。第1部では、たま平氏による講演が行われました。同氏は、人のこころを掴むポイントとして「恐れずに大きな声で話すこと」「話し方に抑揚をつけること」などを、実体験やユーモアを交えて語りました。
 第2部では、同氏が演目『死神』を披露しました。これは、失敗続きで生きることを諦めかけた主人公が、死神から授かった特別な力を使い、報酬を得ることで贅沢な暮らしを始めるが、ルールを破ったことにより寿命が尽きてしまうという古典落語です。観客は、同氏の声の抑揚やしぐさ、表情などに引き込まれている様子でした。
 会場には、学生、教職員など大勢の方が来場しました。

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2019-11-22T17:40:00+09:00
バスケットボール部(女子) 4部Bブロック全勝優勝 中村友華さん(環4年)が優秀選手賞受賞 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9374/
なお、中村友華さん(環4年)が、第69回関東大学女子バスケットボールリーグ戦4部優秀選手賞を受賞しました。今後のバスケットボール部(女子)の活躍が期待されます。

■戦績
4部Bブロック 6勝0敗 第1位
 ○135-20 国際基督教大学
 ○128-36 実践女子大学
 ○154-49 相模女子大学
 ○ 85-55 淑徳大学
 ○113-50 創価大学
 ○ 61-45 朝鮮大学校
 
順位決定戦  4部 第3位
 準々決勝  ○75-63 明星大学
 準決勝   ●63-66 創価大学
 3位決定戦 ○95-59 十文字学園女子大学

3部・4部入替戦
 ●60-69 文教大学(3部22位)

■主将 吉原弥桜さん(独3年)のコメント
2ヶ月間のリーグ戦を通して、試合数を重ねるごとにチームが1つになっていました。コート内はもちろん、ベンチでの盛り上がりは私が経験してきた3年間の中で1番だと思います。みんなで褒めあって意見しあえるとても良い雰囲気で、このメンバーでリーグ戦に臨めてとても楽しかったです。

■中村友華さん(環4年)のコメント
今年は私にとって最後のリーグ戦で、16年間続けてきたバスケットの集大成の年でもありました。結果から言うと、このチームでバスケが出来たことが、心の底から嬉しく、楽しかったです。いつも助けてくれる同期、チームのことを考えてくれる3年生、しっかりものが集まる2年生、元気でパワフルな1年生と、頼もしいチームでした。一戦一戦大切に、より良い試合が出来るようにチーム全員で考えて、戦えたことは、何にも代えられないものになりました。

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2019-11-22T09:20:00+09:00
飯島ゼミと米山ゼミによる合同講演会「東西文化交流への想い」が行われました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9372/
 講演会は3部構成で、第1部は飯島ゼミ(日本文化研究)と米山ゼミ(グローバリゼーションと持続可能な開発)の活動報告、第2部は2011年の東日本大震災で被災した福島県富岡町の現地調査報告、第3部は観世流シテ方能楽師の津村禮次郎氏と、英国のバレエ団Ballet Theatre UKで芸術監督を務めるクリストファー・ムーア氏が登壇し、飯島教授と対談しました。ムーア氏との通訳は飯島ゼミの橋立ミリイ花さん(言4年)が務めました。
 第3部に登場した津村氏とムーア氏は、今年11月に東日本大震災被災地4か所と東京で「能とバレエとピアノのコラボレーション」ツアーコンサートを実施中で、今回はその合間を縫って来学しました。両氏は対談の中で、被災地を訪問し感じたことや、能とバレエを融合するに際の苦労などについて、これまでの取り組みや能面の紹介、実演なども交えて説明しました。
 飯島教授は「今回登壇いただいた津村氏とムーア氏は、舞踊のスタイルの異なる能とバレエの融合という難問に挑戦し、新たな芸能を形作られた。また、東日本大震災の復興が進んでいる一方で、今回訪問した富岡町では、時間が止まっているように感じる場所もあった。文化も復興も、今後、我々に必要なのは、固定概念にとらわれずに様々な挑戦をすることにある。今回の講演会を、学生や教職員が考えるきっかけにしてもらいたい」と述べました。
 会場には、学生、教職員、学生の父母など約70名が来場しました。

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2019-11-20T12:00:00+09:00
かまどベンチの使用訓練を行いました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9369/  当日は、同グループのメンバーと職員有志約10名が、北庭に設置されているベンチをかまどへと組み直し、薪で火をおこして、防災用の豚汁やアルファ化米の炊き出しを行いました。

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2019-11-19T12:20:00+09:00
ほぼスカイツリーライン地域ケアコンソーシアム大会「暮らしから医療・福祉を共に考えてみよう」の開催について(本学後援) http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9364/  この大会では、様々な状況の人が楽しく安心して「年老いてもここで暮らしたい」という誰もが共に暮らせる地域を目指し、分野を超えて地域住民とともにどう豊かに暮らすことができるかを一緒に考え実現を目指すことを目的にしています。
 本学では、会場提供の他、森永卓郎経済学部教授による基調講演、本学ゼミ学生によるポスターセッション参加を予定しています。
 詳細は添付のファイルをご確認ください。



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2019-11-18T17:30:00+09:00
経済学部高安ゼミと父母の会の食育コラボが読売新聞で紹介されました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9362/
このプロジェクトは、若者の野菜不足に着目し、野菜摂取量を促す知識の習得や実践を目指す経済学部高安ゼミベジノミクスチームと、学生の食育について検討する父母の会事業運営作業部会食育部会のコラボにより実施したもので、学生と父母が協働で行う初の試みとなりました。

11月5日から7日には学生食堂にて野菜摂取の充足度を測る機器「ベジチェック」を設置し、希望者に対し野菜摂取量の測定を実施するとともに、1日に必要となる野菜の量の半分が摂れる一汁一菜の特別メニュー「Vege Style」を販売。限定50食が30分で完売するなど、大変な盛況ぶりでした。

今後、11月と12月の毎週木曜日に「Vege Style」を数量限定で販売するとともに、第2回目のベジチェックを12月17、18、19日の3日間、学生食堂にて実施します。

また、学生食堂、スタイルカフェ、学生センター1階の机上に父母の会食育部会が監修した野菜摂取に関する豆知識を掲載したポップスタンドを設置しています。ぜひご覧いただき、野菜摂取に関する知識を増やしてください。


2019年11月18日
総合企画課(父母の会事務局)

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2019-11-18T15:00:00+09:00
写真展「Portraits of Refugees in Japan 難民はここ(日本)にいます」開催中 http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9360/ 難民となる前は、私たちと同じように家や仕事があり、大切な人との日常がありました。
逃れた先での生活は、失った「当たり前」を取り戻すことからはじまります。
ここ日本にも、そんな難民となった人びとが逃れてきています。
日本で暮らしている難民の方々を 9枚のポートレートで紹介します。

写真:宮本直孝氏(フォトグラファー)
パネル提供:認定 NPO法人難民支援協会

この写真展は「交流文化学科創設10周年記念事業」の一環として企画されたものです。

会場:創立50周年記念館(西棟)1階ロビー
期間:11月13日(水)〜11月27日(水・午後2時展示終了)


【写真展関連企画】
(ワークショップ1)
11月22日(金)昼休み(12時45分−1時25分)
「あなたに知ってもらいたい国なき民族クルド人」
日本に暮らすクルド人学生をお招きしています。クルドを知っている人も知りたい人も、集まりましょう。

(ワークショップ2)
11月22日(金)4限 (3時30分−5時) 
「日本に暮らすクルド民族」
「クルドを知る会」代表、松澤秀延氏による講演と、受講者によるディスカッション(司会:高橋雄一郎交流文化学科教授)があります。

(ワークショップ3)
11月27日(水)昼休み(12時45分−1時25分)
「日本は難民を受け入れていくのか」
日本は「難民鎖国」のままでよいのか。高橋雄一郎ゼミの学生たちと一緒にディスカッションしませんか。

*ワークショップ会場はすべて創立50周年記念館(西棟)3階[Learning Square 1]です。写真展・ワークショップは他大学の学生・一般市民の皆さんにも公開しています。お誘い合わせの上、ぜひ、ご参加ください。


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2019-11-15T14:50:00+09:00
【図書館】第3回図書館講演会を開催しました http://www.dokkyo.ac.jp/news/detail_j/id/9361/  飯島教授は、まず和装本の種類や収蔵された万葉集などについて説明しました。その後、元号「令和」と万葉集について、歴史上の人物や出来事を交え解説しました。
 飯島教授は「元号“令和”の典拠とされる万葉集巻第五梅花宴序文の後には、大伴旅人が藤原氏との政争の影響で大宰府に帥(そち…長官)として下向させられた後、長屋王の変を経て政治状況が変わり、おそらく帰京することが決定してから行われた梅花の宴で詠まれた歌32首が掲載されている。“令和”は「うるわしいなごみ」と読むことができるが、そこには、政治的な争いを抜け出して新しい時代に入った、それにふさわしい文化を育てるという意味が含まれている。」と述べました。
 講演後には、同書やその他の貴重書を間近で見た参加者からは、装丁の美しさに驚く声が上がっていました。

(1枚目)本学図書館に収蔵された「万葉集」の江戸時代初期の写本
(2枚目)講演した飯島一彦教授

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2019-11-15T10:10:00+09:00