特別講座(講演会)

江戸時代 文化・文政期の日蘭交流 ―シーボルトと日本の植物―

講義概要:
文政6年(1823)に来日し文政11年(1828)まで長崎出島に滞在していたシーボルト(1796−1866)は実はオランダ人ではなく南ドイツ生まれのドイツ人でした。医師として、来日しましたが、在日中は医師としての仕事より、「日本」のさまざまな事象を貪欲に蒐集することに情熱を傾けました。その成果は『フロラヤポニカ』(日本植物誌)、『ファウナヤポニカ』(日本動物誌)、『日本』にまとめられています。これらの復刻本は獨協大学図書館にも所蔵されております。演者はこの二十余年間にオランダのライデンにある国立植物学標本館、ミュンヘンのバイエルン州立博物館、首都大学東京の牧野標本館、東京大学博物館などで彼の膨大な植物蒐集品を調査しておりますが、これらの標本を観るごとに植物を通しての日蘭ひいては日欧の確かな文化交流を実感いたします。その中から興味深い標本をご紹介いたします。

シーボルトと日本の植物
日時 3月8日(土)13時〜15時
場所 獨協大学 天野貞祐記念館大講堂
講師 加藤 僖 獨協大学名誉教授
交通 東京メトロ日比谷線・半蔵門線直通 東武スカイツリーライン「松原団地駅」西口徒歩5分
*車でのご来校はご遠慮ください
受講 無料 定員500人 当日先着順 事前申込不要
開場 12時
共催

草加市

お問い合わせ 獨協大学エクステンションセンター
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電 話  048-946-1678

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