1・2年次では「キャンパスライフと仕事」をはじめ、自己を見つめ将来の夢を描く手助けとする授業や講座を複数開講しています。また、採用試験の早期化に出遅れないよう、3年次の4月より、段階的に就職活動の準備を促す「就職ガイダンス」を年間9回にわたり開催。就職活動の基本とする「自己分析」「業界研究」を重視し、どの採用試験にも対応できるよう、実践型の就職支援講座を多数開設しています。
キャリアセンターでは1年次のうちから将来の進路を考えるための環境を整えています。窓口相談、PCスペースの利用、資料等の閲覧は学年を問わず気軽に利用できる場となっています。また、昨今の厳しい就職状況に対応するため、就職カウンセリングの専門的知識のあるキャリアアドバイザーを増員し、学生個々人の就職活動状況に合わせながら、きめ細やかなカウンセリングを実施しています。
* 平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業(就職支援推進プログラム)」選定
獨協大学の卒業生は約8万人。卒業生による「業界研究セミナー」や「学内OB・OG訪問」をキャンパス内で開催し、各業界の仕事説明や採用試験に向けてのアドバイスをしていただくなど後輩たちを積極的に応援してくれています。また、卒業生ネットワーク(同窓会)が設置されており、多くの卒業生がOB・OG訪問やE−mailによる就職活動相談に応じています。卒業生の進路情報(在社状況)は常時キャリアセンターPCにて確認できます。