Dokkyo University

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学部学科|国際教養学部言語文化学科

学科の特色

2外国語併習を基礎に、諸地域の言語・文化・社会を学ぶことで、
世界に通じる国際的な教養を身に付けます。

英語に加え、中国語、スペイン語、韓国語のいずれかを選択する第2外国語併習のカリキュラムによるマルチリンガルの習得と並行して、環太平洋地域を見据えた諸地域(スペイン・ラテンアメリカ、中国・韓国および日本)の言語・文化・社会の研究、さらに自然科学を含む多彩な分野の総合科学研究科目群を履修。これらのカリキュラムを少人数ゼミナール方式によるきめ細かな指導で行っていくことで、柔軟なコミュニケーション能力、国際社会に貢献するという意識、また幅広い基礎教養を単なる知識ではなく生き方を考える方法と捉え、それらを確実に身に付けた人材を育成することを目指しています。


理念・目的

複数の外国語の運用能力を身につけるとともに、環太平洋地域を見据えた日本を含む諸地域の言語・文化・社会についての知識を習得し、さらに、日本が蓄積してきた「知」を国際社会における教養の一環として積極的に発信しうる市民を育成することを目的とする。


入学者受け入れ方針

(教育目的)

「複数の外国語の運用能力を身につけるとともに、環太平洋地域を見据えた日本を含む諸地域の言語・文化・社会についての知識を習得し、さらに、日本が蓄積してきた「知」を国際社会における教養の一環として積極的に発信しうる市民を育成すること」を教育目的とする。

(求める人物像)

2言語併習と8つの研究科目群の履修を通じた、国際的に通用する教養(知識、技能、判断力)の獲得により、外国の文化を知るとともに、自国のことを正しく相手に伝えたいと考える人物を求める。

(出願要件)

高等学校卒業程度の資格と学力を要する。科目別では外国語、国語、地理歴史・公民、数学、理科の学力を求める。

(入学者選抜方法)

外国語教育重視の観点から、外国語科目を重視した入試を行う。また、多彩な学生の受け入れを図るべく、一般入試をはじめとする様々な入試制度を設ける。


教育課程の編成・実施方針

(カリキュラム)

複数の外国語の運用能力を身につけるとともに、環太平洋地域を見据えた日本を含む諸地域の言語・文化・社会についての知識を習得し、さらに、日本が蓄積してきた「知」を国際社会における教養の一環として積極的に発信しうる市民を育成するためのカリキュラムを編成する。

(外国語教育)

英語と他の外国語(スペイン語・中国語・韓国語、外国人学生は日本語)を併習させ、二つの外国語を「読む」「書く」「話す」「聞く」という運用能力を総合的に養成し、専門的なレベルに到達させるカリキュラムを独自に編成し、実施する。

(教養教育、専門教育)

教養教育と専門教育については、明確な区分や位置づけを行わず、1〜4年次にかけて幅広い教養学習を可能とすることで、学生自らが体系的な専門形成を図るカリキュラムを独自に編成し、実施する。


学位授与方針

(学位授与要件、学位の種類)

修業年限を満たし、所定の単位を修得し、卒業時点で以下の能力を身に付けた教養人に「学士(外国文化)」の学位を授与する。

(学位の裏付けとなる「能力」)

  • 複数の外国語の運用能力を身に付けている。
  • 環太平洋地域を見据えた日本を含む諸地域の言語・文化・社会についての知識を身に付けている。
  • 日本が蓄積してきた「知」を国際社会における教養の一環として積極的に発信しうる市民としての素養を身に付けている。

入学定員

150名、3年次編入学定員5名


収容定員数

610名


在籍学生数(2017年5月1日現在)

767名


所属専任教員数(2017年5月1日現在)

34名


授与する学位

学士(外国文化)


取得可能な資格免許

  • 中学校教員免許(英語、社会)
  • 高等学校教員免許(英語、地理歴史、公民)
  • 司書
  • 司書教諭

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