2018年3月10日(土)
草加市の子どもと英語教育

多くの方にご参加頂き、終了致しました。

獨協大学・草加市地域研究プロジェクト
結果報告会・パネルディスカッション

開催趣旨

 この研究プロジェクトは、草加市に在住する子どもたちの英語学習の実態および英語に対する興味・関心・学習意欲の度合いを調査すること、そしてそれらに影響を及ぼす要因を多角的に求めることを目的としています。2017年6月には、市内のおよそ半分の保育園・幼稚園・小学校にご協力を頂き、年中・年長・小2・小4・小6のお子さまを持つ保護者の方々にアンケート調査を実施しました。また、小6に関しては、お子さま本人にもご回答を頂きました。それ以外にも、小学校での英語の授業を担当されている先生方、現役の大学生からもデータを収集しました。保護者の方々からの回答率は約76%と非常に高く、英語教育への高いご関心を感じました。今回の結果報告会およびパネルディスカッションでは、研究チームによる結果の報告と、草加市の英語教育に深く携わっておられる4名の先生方、民間の英語教育機関を主催されている専門家をお招きし、草加市における英語教育の現状と今後の課題について討論を行います。

プログラム

13:30 開場 (入場無料)
14:00 開会
14:15

第1部 研究結果の報告

(1)近年の早期英語教育の動向と、草加市の小学校の状況

(2)草加市の子どもの英語学習状況と興味・関心・学習意欲の実態、およびそれに関わる諸要因

14:50 【休憩・質問用紙提出】
15:10 (3)早期の英語学習とその後の英語力・英語への興味・関心・学習意欲の関係
15:30 第2部 パネルディスカッション
16:50 閉会

登壇者

小野陽子先生(草加市教育委員会 指導課 指導主事)
倉渕勝宏先生(草加市立花栗南小学校 主幹教諭)
釜井亮輔先生(草加市立松原小学校 教諭)
廣川孝司先生(草加市立両新田中学校 教諭)
井上マヤ先生(Calvary English School講師、玉川大学 教育学部 非常勤講師)

研究チーム

羽山 恵 (獨協大学 外国語学部 准教授)
及川 賢 (埼玉大学 教育学部 准教授)
河合裕美(神田外語大学 児童英語教育研究センター 専任講師)
片山亜紀(獨協大学 外国語学部 准教授)


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