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本学学生がコロンビア共和国パラリンピック水泳選手団と交流しました

本学学生がコロンビア共和国パラリンピック水泳選手団と交流しました

 本学学生が、コロンビア共和国パラリンピック水泳選手団と交流しました。これは、同国パラリンピック水泳選手団(監督1名、選手5人)が、9月17日から10月1日まで、2020年東京パラリンピックの事前キャンプ地である草加市に滞在した際に行われたものです。

 9月19日、スペイン語を学んでいる国際教養学部の学生2名が、草加市による「観光おもてなし事業」の一環として、文化会館ぱりっせで草加煎餅の手焼きの仕方などを解説しました。その後、草加松原を散策しながら草加市の成り立ちや文化遺産について説明しました。
 翌20日には、経済学部高安ゼミの2年生8人が、草加市立両新田小学校で開催された選手による講演会後に、選手にインタビューをしました。インタビュー内容は、後日草加市の広報媒体を通じて公開予定です。
 また、9月29日に行われた激励会では、草加市と獨協大学についての情報や、小学生や獨大生からの応援メッセージ等が詰まったアルバムを、監督と選手に手渡しました。

 同国のパラリンピック水泳選手団は、2016年のリオデジャネイロ・パラリンピックで計4個のメダルを獲得しています。


▼参加した古谷瑠美さん(言3年)の感想
 私は、スペイン語通訳としてボランティアに参加しました。初めは、日本文化や草加市について上手く説明できるのか、緊張と不安でいっぱいでしたが、選手の皆さんが私の拙いスペイン語にも耳を傾けてくれて嬉しかったです。今回のボランティアを通して、草加せんべいや草加松原の歴史について、私自身も新たに知ることがあり、また、選手の皆さんともお話しする機会があり、とても貴重な経験になりました。

▼参加した寺内菜摘さん(営2年)の感想
 私たち高安ゼミ生は、選手へのインタビューとアルバム作成を担当しました。インタビューの際に初めて選手の方々に会ったのですが、常に笑顔でいる姿に勇気づけられました。そして、想い出のアルバムを、歓迎と感謝の気持ちを込めて制作しました。激励会で手渡した際に、選手同士が笑顔でアルバムを見せ合っている姿を見て、とても嬉しく思うとともに達成感を感じました。選手の皆さんとお話をさせていただく機会もあり、今回のボランティア活動はとても貴重で、楽しい、そして忘れられない経験になりました。

▼その他の参加者
 加藤槙吾さん(言3年)
 大庭菜朱佳さん(営2年)
 五十嵐梨夏さん(環2年)
 小野宗介さん(同上)
 石井瑞歩さん(同上)
 清水なつめさん(同上)
 内藤早彩さん(同上)
 湯浅麻由乃(同上)

    

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