• HOME >
  • ニュース 2019年

本学学生が「準ミス・ワールド日本2019」に選出

本学学生が「準ミス・ワールド日本2019」に選出

 8月27日、ANAインターコンチネンタル東京(東京都港区)で開催された「ミス・ワールド2019日本大会」において、矢部みゆきさん(環3年)が、準ミス・ワールド日本2019に選ばれました。

 矢部さんは、3月26日に行われたミス・ワールド・ジャパン2019埼玉大会でグランプリとなり、本大会への出場権を獲得しました。その後、7月より、順次7つの異なる分野の審査が行われ、英語ディベート部門で3位に入るなどの成果を残しました。また、プレゼンテーション部門では、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の17の目標から、精神衛生の問題を取り上げました。
 そして、大会当日、全国の予選を勝ち抜いたファイナリスト30名の中から、最終選考でスピーチを披露できる10人に残りました。最終選考スピーチでは、精神的苦痛の緩和の必要性を自身の体験から掘り起こし、家族や友人によるサポートの重要性を、英語を交えながら聴衆に訴えました。

■矢部みゆきさんのコメント
 昨年11月の雄飛祭にて、埼玉事務局の方にお話をいただいてから、私はミス・ワールドについて勉強し、そのコンセプトである「目的ある美」(Beauty with a Purpose)に惹かれ出場を決めました。私は、フィリピンと日本のハーフであり、貧困国を身近に感じてきたため、「私に何かできることはないか」と日々自問してきました。さらに、ハーフであることを理由に幼い頃に言葉の暴力も受けた体験から、精神の健康にも取り組みたいと思い、ミス・ワールドを目指しました。
 残念ながら世界大会に進むことは叶いませんでした。しかし、「諦めなければ結果を残すことができる」。これこそが私が今回の大会で学んだことです。普通の大学生が埼玉代表になり、準ミス・ワールドになることができたのです。他の誰かがやってくれるのを待つのではなく、行動する事をこれからも続けていきたいと思います。
獨協大学メインメニュー