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北野収交流文化学科教授の翻訳本が米国研究機関サイトで紹介されました

北野収交流文化学科教授の翻訳本が米国研究機関サイトで紹介されました

 交流文化学科の北野教授が翻訳と解説をしたトーマス・ライソン著『シビック・アグリカルチャー:食と農を地域にとりもどす』が、米国のライソン・センタ―(The Thomas A. Lyson Center for Civic Agriculture and Food Systems)のサイトで紹介されました。

 北野教授の恩師の1人でもあるコーネル大学開発社会学科の故ライソン教授は、同書の中で、アグリビジネスの過剰なグローバル化に警鐘を鳴らし、アメリカ、カナダの都市近郊で急速に展開してきたローカルな食の復権をめぐる動きを社会学的に分析しました。「食の文化論」の授業では、世界各地のこのような動向もとりあげます。
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