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公開講演会「写真と生活、アートと社会」を開催しました

公開講演会「写真と生活、アートと社会」を開催しました

 ドイツ語学科では12月20日(木)に、写真家でエストニア芸術大学講師でもある小池浩央氏(2001年ドイツ語学科卒業)をお招きし、「写真と生活、アートと社会」と題する公開講演会を開催しました。

 小池氏は、自らの作品を紹介しながら、本学を卒業後、どのような道を経て写真家として生き、エストニアで生活するようになったのか、また氏が写真を通してどのように人間や社会と向き合ってきたのかについて語りました。それはあたかも聞いている者が、氏がたどってきた知の旅を追体験するような時間でした。

 当日は、W-312教室(120名収容)がほぼいっぱいになるほどの学生・教職員が来場し、氏の講演に熱心に耳を傾けていました。全体の質疑応答が終わった後も、多くの学生たちが会場に残り、小池氏との懇談を楽しみました。

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