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2019年度からの授業時間割の変更について

2019年度からの授業時間割の変更について

                                                 2018年12月

学生のみなさんへ
                                                   獨協大学
                                                学長 犬井 正

 既にお知らせしている通り、2019年度より1時限あたりの授業時間を90分から100分に変更し、各学期14回の開講といたします。
 これまで年間行事予定を編成する際、大学設置基準に準拠した学修時間を確保するため、様々な調整を行いながら1学期15週の授業期間を確保してきました。しかしながら、祝日に授業を行うなどの変則的な対応を行っても、十分に授業日程を確保することが困難な状況が続いておりました。近年の法令改正により、授業期間の弾力的な運用ができるようになり、全学的に検討を行った結果、来年度より、変更することとしました。今回、授業時間が100分に延長されることは、単に時間が10分延びるだけでなく、「プラス10分」が新たな学びの形を展開していくと考えています。一方的な授業形式だけにとらわれず、アクティブラーニングの手法を始め、様々な工夫を取り入れた形の授業が可能となり、みなさんの学びに刺激を与えていくと考えています。
 今回の変更により、毎日の授業の終了時刻は繰り下がり、日々の学生生活に変化が生じるかもしれませんが、今後行わざるを得ないと考えられていた長期休業期間の短縮は回避されました。クラブ活動を始め、短期留学、インターンシップ等の主体的な活動に有意義に活用して頂きたく、期待をしています。なお、帰宅時間等を考慮し、4時限と5時限の授業間の休み時間は5分間短縮しました。
 本学は、「単位制度の実質化」に応える学修時間を確保し、多様な授業を施しながら教育の質保証に努めていきます。あわせて正課外の活動機会も確保し、「学問を通じての人間形成」という建学の理念をさらに追求し、充実した学生生活を過ごせるよう支援して参ります。みなさんの学修・学生生活への影響は少なくないと思いますが、変更の趣旨を理解頂き、次年度に向けた準備をして頂きたく、お願いします。より充実した学修環境を提供するべく、今後とも教職員が一丸となって改善に取り組んで行く所存です。

1.変更点
・1時限あたりの授業時間を10分延長し100分とする。
・授業回数を学期14回とする。(科目により異なる場合がある)
・4時限と5時限の間の休み時間を10分に短縮する。

2.新しい授業時間割
1限: 9:00〜10:40
2限:10:55〜12:35
3限:13:35〜15:15
4限:15:30〜17:10
5限:17:20〜19:00

以 上 
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