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留学生5名が花栗中学校の授業に参加しました

留学生5名が花栗中学校の授業に参加しました

 12月5日、本学に留学中の交換留学生5名が、大学近くの草加市立花栗中学校に招かれ、3年生の授業に参加しました。

 「京都・奈良への修学旅行で学んだ日本の古都の魅力を、留学生に伝えよう」というテーマのもと、各クラス5班に分かれ、留学生にプレゼンテーションを行いました。
 留学生は、各班のプレゼンテーションを評価し、一番良かった班を発表するという重要な役割を果たすため、真剣な表情で聞き入っていました。留学生からは、「京都と奈良の魅力がすごく伝わってきた。春休みにぜひ旅行したい」との感想が聞かれました。また、授業の後、教室で給食を一緒に食べて交流を深めました。

 花栗中学校の井原教諭からは「生徒にとって、思い出深い授業になりました。今後とも獨協大学との交流を深めていきたい」とのコメントが寄せられました。

    

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