• HOME >
  • ニュース 2018年

留学生9名が草加高校で国際交流

留学生9名が草加高校で国際交流

10月5日、本学に留学中の交換留学生計9名が埼玉県立草加高等学校の国際理解教育の一環として同校に招かれ、1年生と交流を行いました。

本学からの留学生派遣は、「いろいろな文化や価値観に触れることで、視野を広げ、自身を見つめ、今後の生き方を考え、共通の課題に取り組む姿勢を育みたい」という草加高校の国際理解教育の目的をサポートするもので、今回で7回目となります。

当日は、まず体育館での1年生を前に、留学生達は緊張した面持ちで日本語での自己紹介に挑戦。その後、1名ずつ1年生のホームルームに入り、出身国の歴史や文化をときに英語を混ぜながらも、日本語でプレゼンテーションしました。
一方、草加高校の生徒たちは英語で日本の高校生活を紹介。その後、楽しいゲームや折り紙など、日本の文化で「おもてなし」をしました。

イギリスのマンチェスター大学から本学を訪れている留学生ホープ トーマスさんは、自身の出身高校・大学をパワーポイントを使って日本語で紹介し、「緊張したが高校生が関心を持って聞いてくれ、良い取り組みだと思いました」と感想を述べました。

コーディネーターである同校の八木一絵教諭からは「学んだ外国語を活かし、文化交流をする貴重な機会をいただき、生徒ともども感謝いたします。今後とも両校にとって実りのあるこの会が続くことを願っております」とのコメントが寄せられました。

    

獨協大学メインメニュー