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「立山町インターカレッジコンペティション2017」にて、経済学部国際環境経済学科米山ゼミが優秀賞受賞

「立山町インターカレッジコンペティション2017」にて、経済学部国際環境経済学科米山ゼミが優秀賞受賞

 12月2日(土)、大学生が富山県立山町の地域活性化策を提案し、競い合う「立山町インターカレッジコンペティション2017」が開催され、8大学9チームが参加しました。獨協大学からは、国際環境経済学科米山ゼミチームが参加し、木村勇斗さん(代表:国際環境経済学科3年)、竹花将明さん(経済学科3年)、田村香純さん(経営学科3年)、米川佳那さん(経済学科2年)、松本美優さん(経営学科2年)が、「自然・文化・人をつなぐエコツーリズム〜活力ある立山を目指して〜」と題する発表を行い、優秀賞を受賞しました。提案内容は、町の地域資源を発掘するインベントリー調査を実施し、地元学としてまとめ、講座・ワークショップを実施することにより、住民が自律的にエコツアープログラムを提案していく仕組みを作るというもの。同チームは、9月中旬に3泊4日でフィールドワークに入ってヒアリングを実施し、コンペ直前には長年、飯能市エコツーリズム推進協議会会長を務めた犬井正学長の指導を受け、最後は米山教授の指揮の下、ゼミ生総動員で今回の提案をまとめました。
 なお、このコンペは、立山町が大学生の視点による斬新な意見を町に活かすことを目的に2012年度から開催しており、獨協大学としては、2012年最優秀賞(交流文化学科遠藤ゼミ)、2013年共同通信社賞(同ゼミ)、2014年最優秀賞(遠藤ゼミ・米山ゼミ合同チーム)、2015年優秀賞(米山ゼミ)、2016年優秀賞(米山ゼミAチーム)と6年連続の入賞となりました。
 また2014年の最優秀賞を受けて、2015年3月には立山町と獨協大学は立山町公式ウェブサイトの観光サイト多言語化に係る協力協定を締結し、2015年度には観光サイトを英語、中国語、韓国語、タイ語の4カ国語に翻訳する実証実験を行いました(以下の関連リンクを参照)。

(写真)左から、竹花将明さん(済3年)、米川佳那さん(済3年)、木村勇斗さん(環3年)、田村香純さん(営3年)、松本美優さん(営2年)

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