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経済学部高松ゼミが飯能市で柚子狩りを行いました

経済学部高松ゼミが飯能市で柚子狩りを行いました

 11月25日、経済学部高松ゼミ(組織論(NPO)研究)の学生が、埼玉県飯能市で柚子の収穫を行いました。
 これは、埼玉県が組織する「ふるさと支援隊」の活動として実施したものです。埼玉県内の中山間地域の多くの集落では、高齢化や過疎化の進行により、農林業や地域活動の維持が困難な状況となっています。高松ゼミの学生は、飯能市内の柚子生産地での猿害(野猿による農作物などの被害)を防ぐため、柚子の収穫を行いました。
 その後、学生は同市にある秩父御嶽神社で行われた「もみじまつり」に参加し、市民と交流しました。

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