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経済学科高安ゼミが「大学生観光まちづくりコンテスト」で北陸経済連合会賞等を獲得

経済学科高安ゼミが「大学生観光まちづくりコンテスト」で北陸経済連合会賞等を獲得

 本学経済学部高安健一ゼミの3年生5名が2017年9月5日(土)、金沢市アートホールで開催された「大学生観光まちづくりコンテスト」北陸ステージで、準優勝に相当する北陸経済連合会賞とパフォーマンス賞を獲得しました。同大会は、大学生観光まちづくりコンテスト運営協議会が主催し、日本経済新聞社等が協賛、観光庁、文部科学省、総務省、経済産業省、国土交通省等が後援するものです。全国37大学から54チームがエントリーし、書類審査を経て12チームが5日に行われた本選に進出、日頃の調査・研究活動の成果を披露しました。

 今回、高安ゼミの「チーム関東女子」は、プロジェクトを通じた課題解決型学習(PBL)の成果である、「まちこい〜私たちの第二の故郷はあなたの誇れるまち〜」と題するプランを提案(含む質疑応答)しました。コンテストでは北陸の複数の県の地域を組み合わせてプランを作成することが課題となっており、高安ゼミは、石川県羽咋郡志賀町と福井県福井市越前海岸地区を結ぶ観光プランを発表しました。関東の大学生と地域の人々との「交流観光」を通じて、地域が抱える人口減少や都市部と非都市部の観光客の偏在を緩和することを目指したものです。審査委員より、「地に足の着いたフィールドワークをしている」「面白いプランで拡張性がある」「北陸の人々に対する熱意が伝わってきた」といったコメントを頂戴しました。

篠田恵里花さん(リーダー)からの一言
 今回私たちは、プランを作成するために3度にわたり北陸を訪れ多くの地域の方々と交流してきました。その中で家族のように歓迎してくれた人々と出会い、私たちのような関東の女子大学生と地域の人々が交流観光を通して、北陸が活性化できる「まちこい」プランを完成させることが出来ました。ゼミで学んでいる開発経済学の知識を活かし、人口減少や都市部と非都市部の観光客の偏在の修正に貢献できる、新しい観光を提案することができたと思います。

・チーム・メンバー 
篠田恵里花さん(経営学科3年) 
岡田彩奈さん(国際環境経済学科3年)
齊藤実里さん(同上)
佐藤彩花さん(同上)
田中真実さん(同上)

・審査基準
(1)新規性・創造性(2)効果(3)実現可能性(4)フィールドワーク


   「チーム関東女子白熱のプレゼン」           「親指は能登半島の形状」

    

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