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創立50周年記念館(西棟)の竣工式が行われました

創立50周年記念館(西棟)の竣工式が行われました

 2月21日、創立50周年記念館(西棟)が完成し、竣工式が執り行われました。犬井学長、寺野理事長をはじめ、来賓、学友会本部学生や建設関係者などが参列し、大きな節目となる獨協大学50周年を記念して建設された新たな教室棟の完成を祝いました。
 竣工式は定礎式から始まり、1階エントランスにてテープカット、続いて竣工式典、祝賀会が行われました。犬井学長は式辞の中で、「獨協大学は、これまで創立50周年記念事業として、大学改革とキャンパス再編に取り組んでまいりました。このキャンパス再編計画は、1964年の開学以来これまでに整備された大学の基盤を、新たな構想によって作り直すという一大事業であります。2007年度に「天野貞祐記念館」と「人工芝グラウンド」が完成し、その後「敬和会館」「東棟」「学生センター」を建設してまいりました。そして、ついに「獨協大学創立50周年記念館(西棟)」の完成を迎えることができました。来る4月1日に東武スカイツリーライン松原団地駅が「獨協大学前<草加松原>」に改称されることと相まって、この建物の竣工は、建学理念「大学は学問を通じての人間形成の場である」に則り、本学の教育活動をさらに進化・発展させるものと確信しています」と述べました。
 続いて基本設計を担当した株式会社久米設計と実施設計・施工を担当した清水建設株式会社に感謝状が贈られました。エントランスホールで行われた祝賀会には300名以上の参加があり、出席者が盛大に記念館の完成を祝いました。
 この記念館は今後の50年を見据えた学習環境で、学生の自主的な学習を促進し、知識の創造を促す「ラーニング・コモンズ」を具現化する空間であることが最大のテーマで、建物の随所にその要素が組み込まれています。式典の参加者は、コミュニケーションラウンジ、ラーニングスクエア、アクティブラーニング教室などを見学し、今までにない教室棟の新しいデザインに驚きの声を上げました。

(写真上)テープカットの模様
(写真下)竣工式典で挨拶する犬井正学長

    

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