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駅名改称に寄せて(学長メッセージ)

駅名改称に寄せて(学長メッセージ)

 この度、本学の最寄り駅である「松原団地駅」の名称が「獨協大学前<草加松原>」に改称されることについて、2016年6月22日付東武鉄道株式会社様のプレスリリースで公表されました。また駅名改称日が4月1日に決定したことについて、2017年1月25日付同プレスリリースで公表されました。
 「獨協大学」を冠する名称が採用されますことは、本学にとって大変名誉なことであり、身の引き締まる思いです。
 獨協学園の起源は、1883(明治16)年に設立された「獨逸学協会学校」に遡り、以降、医学界、法曹界、実業界を中心に数多くの優秀な人材を輩出してまいりました。
 獨協大学は、1964(昭和39)年に草加市にキャンパスを構え「学問を通じた人間形成の場」を実現するため努力を重ね、これまでに9万人の卒業生を社会に送り出しました。
 地元草加市と近隣の皆様とは、「草加市・獨協大学協働宣言」「草加市・獨協大学基本協定書」の締結をはじめオープンカレッジ、草加市との共同研究など、さまざまな活動を通じて連携を深めてまいりました。
 この度の駅名改称を契機に、本学は今後さらなる地域文化ならびに教育研究の拠点として、草加市ならびに市民の皆様と共に歩みながら、魅力ある地域社会の発展に貢献することをお約束いたします。本学の存在が地域のみなさまにとっても誇りと思っていただけるよう、引き続き大学運営に邁進してまいります。
 最後に、今回の駅名改称にあたり本学名称を冠していただいたことにつきましては、地域住民の皆さま、松原団地駅名変更協議会、草加商工会議所、草加市、東武鉄道株式会社をはじめ、携わられたすべての関係各位に敬意を表すると共に、この場を借りて御礼を申し上げます。

 2017年1月26日
 獨協大学 学長 犬井 正
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